FK’s Blog

bonzoblog.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 01月 16日

マカオの旅 5  街を歩けば世界遺産に当たる

今回は時間もたっぷりあったので、毎日ほとんど無計画に歩き回っていました。

適当にチラ見しただけの場所が後で調べたらほとんどが世界遺産、と言うくらいマカオの街は世界遺産だらけ。
古そうな建物はもれなく″世界遺産″って感じでした。

世界遺産に登録される基準がよく判らないですけど、最近は″モンドセレクション”並みに増えてるような気がする…(ーー;)


うろうろ歩いてるうちに辿り着いた広場 亞婆井前地(リラウ広場)
この広場も世界遺産ですって。ポルトガル人が最初に定住した場所、だそうですが、私にはフツーの広場にしか見えない…
a0092659_2085530.jpg


この広場に標識が出ていたのでよく判らないけど行ってみたのが 鄭家屋敷(Mandarin's House)  
a0092659_18575755.jpg


ここは孫文や毛沢東にも影響を与えたと言われる19世紀の思想家 鄭観応(モチロン知らないけど) の邸宅で、
約8年にも及ぶ大修復の末、2010年に一般公開をしたそうです。
屋敷内に修復のビフォア・アフター写真が飾ってありました。

a0092659_1951418.jpg


ここは⇑と同じ場所の修復前。長い間放置状態だったんですね。
a0092659_1904888.jpg


とても広い敷地で建物も大きくかなりの豪邸ですが、さすが知性派の邸宅らしく、中も外もシンプルな佇まいでした。
各入口にすっごくヒマそうなガードマンがいるだけで観光客はほとんどいませんでしたけど、なかなかいい雰囲気でしたよ。
ちなみにここも世界遺産。

a0092659_1929554.jpg

この丸いくり抜きがいい感じ♪
a0092659_19355039.jpg

中国建築の派手なイメージとは違って、室内はモノトーンでとてもシンプルでした。
a0092659_19361176.jpg

敷地内にあったショップ。壁のディスプレーは実際に使われていた建具です。何かアートでオシャレ♪
a0092659_19415254.jpg


あてもなく歩き回っていてランチを取る時期を逸してしまい、気が付いたら午後2時半過ぎ。
途中見つけたこのイタリアンレストランに入ったら、時間が遅くて最初は断られたけどスパゲッティならOKって事でようやく遅い昼食を取りました。

もちろんお客は私たちだけ~ 
いつものようにお料理の写真を撮る前に食べてしまいました…相当お腹空いてたのかな(-_-;
a0092659_19481041.jpg


                                                                  つづく

by bonzok | 2014-01-16 23:17 | マカオ 2014 | Comments(0)


<< マカオの旅 6 街歩きスナップ      マカオの旅 4 チャイナなマカオ >>