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2012年 12月 16日

ベルリン その4 サクッと観光

ベルリンと聞くと、なぜか勝手に暗いイメージを持っていたけど、

どんよりとした真冬のベルリンは、イメージ通りの街でした。

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アンペルマン・レストランを出ると、目の前にシュプレー川が見えます(写真ではよくわからないけど…)
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アンペルマンでのランチの前、午前はガイドさんの案内で簡単な市内観光でした。

この時ベルリンリピーターの一組が抜けて、ツアーメイトは10人。


             こちらが「ベルリンの壁」でございま~す♪
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「壁」の近くにある マーティン・グロピウス・バウ博物館
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エントランスにある彫像は、首も手足もなく、無数の銃痕が残っていました。

戦争による負の遺産として、あえてこのままにしてあるそうです。
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ブランデンブルク門 はベルリン随一の観光名所のはずだけど、この季節は観光客もまばらでした。
サンタクロース、ひとり発見!
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ブランデンブルク門をバックに、無駄にはしゃぐオバサン2名 \(ё_ё)/
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ブランデンブルク門のすぐ前に建つ アドロン・ケンピンスキー は、ベルリンで最高の格式を誇る老舗ホテル。
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マイケル・ジャクソンが自分の息子を窓から投げようとした、あのホテルです。
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ブランデンブルク門の前のウンター・デン・リンデンと言う広い通りはベルリンのメインストリート。観光名所も点在しています。

人混みの先にいたのは、マリリン・モンロー? 
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ここは蝋人形館でした♪ マダム・タッソーって日本にはないけど、世界各地にあるんですね。
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チェックポント・チャーリー 

壁があった時代、アメリカ軍が管理した連合軍と外国人のみが通行を許可された国境だった場所。

現在はアメリカ軍と旧東ドイツの警備隊コスプレをした人が立っていて、

観光客向けにナンチャッテ通行許可印を押すサービス(有料)もあるんですって。平和ですね~
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この味気ない建物はベルリン絵画館

それにしてもつまんな過ぎる、この建物(・_・;
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名画をたくさん所蔵している美術館ですが、この季節のせいか中はガラガラ。 

ここは日本人に人気のヨハネス・フェルメールの『真珠の首飾りの女』を所蔵している美術館です。

。。。が、丁度日本に巡回中でこの作品は留守でした~
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もう一つのフェルメール作品は『紳士とワインを飲む女』

こちらは日本ではいまいち有名な作品じゃないから、借りられなかったのかな?
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日本で開催されていたのは『ベルリン国立美術館展』って重々しいタイトルだったと思いますが、

こんな地味~な「絵画館」に展示してあったんですね。

 

by bonzok | 2012-12-16 13:05 | ドイツ・チェコ 2012


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