FK’s Blog

bonzoblog.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 11月 01日

ルーヴル博物館


パリ滞在中、ルーヴル博物館のピラミッド広場までは何度も行きました…っていうか、

うろうろしてるうちに、なぜかいつも辿り着いてしまうんですよね^^;


この日はあまりの暑さに、みんな噴水の池に足入れて涼んでました。(私も…)
a0092659_1613422.jpg



ルーヴル博物館はいつ行っても長蛇の列ができていたので、今回はパスするつもりだったんだけど、

帰国前日の金曜日は夜10時まで開いているという事で、

夕方6時半頃からちょっとだけ見学することになりました。


この日も一日中歩き回って、既に足は棒状態だったけど、

「せっかくだから見ようよ」って主人に説得されて渋々入った感じ…(ーー;)

ちなみに主人は2回目、私は4回目のルーブルでした。


もう6時半過ぎてるというのに、ピラミッドの前はしっかり行列ができてました。

夜を狙う人も多いのね・・・

試しに地下のカルーゼルの入口に行くと、な~んだ、一人も並んでないじゃない。

入口は他にも3か所あるんですよって、ピラミッドの前で並んでる人に教えてあげたいくらいでした。

…と言うわけで無時に入場。まずどこから見ましょうか?
a0092659_16315722.jpg


まずは定番のドノン翼から・・・奥の方に見えるのは〝サモトラケのニケ″
a0092659_17145162.jpg


やっぱり、ニケはカッコイイ♪ 肝心の翼が見えないですね・・・横から撮ればよかったわ。
a0092659_17151495.jpg


こんな時間でも館内は結構混んでいます。
a0092659_1716973.jpg


ひときわ混んでいるこの場所は・・・・もちろん、モナリザですよ。
a0092659_17164274.jpg


初めてモナリザを見た時(19歳でした…)は、柵なんてなかったのに、

来るたびにどんどん遠ざけられています。

これじゃ遠すぎて、見えるわけないですよね。(-_-)
a0092659_23195114.jpg


同じダ・ヴィンチの作品でも、こっちは見てる人があんまりいない・・・『貴婦人の肖像』
a0092659_2014126.jpg


『ダ・ヴィンチ・コード』で出てきた『岩窟の聖母』
a0092659_20143589.jpg


中学生だったころ、一時期心酔していたアングルの『グランドオダリスク』
a0092659_20163222.jpg


ヴェルサイユ宮殿でも見たダヴィッドの『ナポレオンの戴冠式』
何度も言うけど、こんな大作を2枚も描いたダヴィッドって偉い!
a0092659_2018428.jpg


英国の画家 ゲインズボローも割りと好きです。
a0092659_20324338.jpg


ドラクロワ『民衆を率いる自由の女神』 
絵に興味のない主人も「これは見たことある」って・・・(-_-;
a0092659_20203391.jpg


パンニーニ『現代ローマの景観図ギャラリー』 
絵の中に何枚も絵が描いてあって、近くで見ると超細かい描写なんですよ。
a0092659_2023077.jpg


フェルメールの絵はみんな小さいけど、これは特にちっちゃい。その割に額が大きいですね
a0092659_2042984.jpg


フランドル派の絵画はこういうリアルなお花も多いですね。 作者は失念
a0092659_20393490.jpg


ルーヴルはやたら広いし作品も多すぎるから、ホントに疲れるんですよね。

こんな若い子たちも疲れるんですもの、オバチャンの私が疲れるのも当たり前(;´v_v)ゞ
a0092659_22295226.jpg


天井の装飾も豪華。ルーブルは宮殿ですものね。
a0092659_22513592.jpg

a0092659_22505286.jpg

a0092659_22511672.jpg


リシュリュー翼の端にある『ナポレオン3世の居室』は、今回初めて見てきました。

a0092659_2220144.jpg


a0092659_22282097.jpg


今回の旅ではヴェルサイユやオペラ・ガルニエなど、豪華絢爛な室内はもう見飽きて 見慣れてはいたけど、

やっぱりここでもその豪華さにビックリしちゃいました。

a0092659_22285058.jpg

a0092659_22292381.jpg


絵画を中心に他にもたくさん見てきたのですが、

作品が多すぎて写真を撮ってもキリがないし、もう見るだけで精一杯でした。


ルーヴル博物館を出たのがちょうど10時頃。

これから夕食をとらなくちゃいけなかったのですが、

もう一歩も歩けないよ~!って言うくらい足が痛かったので、

近くのサッポロラーメン屋さんに入ることにしました。

中は日本人だらけかと思ったら、日本人どころか東洋人は私たちだけ! 

ラーメンって国際的なんですね。

…と言うわけで、パリ『最後の晩餐』は、ラーメンと餃子でございました・・・(-_-;)










by bonzok | 2010-11-01 23:47 | パリ 2010 | Comments(7)
Commented by 越ママ at 2010-11-02 08:03 x
さすが、ルーブルですね。私は、ガラスのピラミッドの所まで行きましたが、中には、はいらず、近くのショッピングモールに行きました。中学の時から、好きだった、ミッシェルポルナレフのDVDを買いました。もう、知っている人、少ないですよね・・・
オルセーに行ってきました。こっちのほうが、とっつきやすいかと思って・・・美術館で、写真撮れるのもすごいとおもったけど、イーゼル立てて、絵を描いている人がいるのにもびっくりしました!!!ル-ブルにはいませんでしたか?
Commented by bonzok at 2010-11-02 21:25
ミッシェル・ポルナレフ、懐かしい…
私、DVDじゃなくてLP持ってます(ーー;)

ルーブルに入った時間が遅かったせいか、今回は模写してる人は見かけませんでしたけど、美術館には時々いますね。
すごい数のギャラリーに見られながら描くんだから、よほど自信のある人しかできないですよね~
Commented by ブログの子 at 2010-11-02 23:48 x
19歳の時の「初・モナリザ」って、日本に来た時?ですか?
やはり、本場フランスで鑑賞したのですか?

Commented by bonzok at 2010-11-03 12:43
初めてモナリザを見たのはルーヴルよ。
その時は姉と行った3週間ヨーロッパを巡るツアーで、
それが初めての海外旅行だったの。
高齢者ばかり10人ぐらいのツアーに女子大生の姉妹が入ってたから、
結構可愛がられた気がする♪
ちなみに、当時は1$が300円以上だったのよ(+。+)

遠い昔の思い出ですわ・・・
Commented by ブログ at 2010-11-03 18:00 x
やはり、本場での初鑑賞ですか!スゴイ!
確か、私が小学生の時(昭和49年)にモナリザが初来日したのです。当時、たいして読みもしない「朝日小学生新聞」を親の意向で購読していて、小学生のモナリザの絵を募集していたのです。
そこで、両親から是非描くようにと勧められたのです。
まだまだ素直だった私は、クレヨン(画材といえば、これしかなかった)で描いたところ入選し、母に連れられて銀座の地下道の様な?ギャラリーに作品を見に行きました。この事は、とても覚えているのですが、本物を見に行ったかはよく覚えていません。(苦笑)
よぼよぼになる前に、是非ルーヴルで本物を見たいものです。
Commented by needle-life at 2010-11-04 21:06
ルーブル美術館、広いですよね~。
ツアーで行ってのが'95なので、あれから16年。
モナリザ、もっと近くで見ることが出来たように思います。
テーブルもなかったような!?
その時に、ナポレオンの戴冠式が一番迫力ある絵だなぁと
思ったのを覚えています。また、その絵がこのような形で見ることが
出来て嬉しいです。ありがとうございます。
Commented by bonzok at 2010-11-05 00:31
モナリザを初めて見た時は、壁にただ掛けてあるだけって感じで、
逆にビックリしたんですよ。

『ナポレオンの戴冠』は私も初めて見た時は感動しました。
ルーブルの中で一番大きい絵かと思ったら2番目なんですって。
ちなみに一番大きいのは『カナの婚礼』(ヴェロネーゼ)だそうです。


<< 再びサン・ジェルマンへ      HAPPY HALLOWEEN! >>