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2010年 10月 27日

カルナヴァレ博物館


カルナヴァレ博物館にはフランスの歴史を辿る装飾品や絵画、

ナポレオンの遺品やルイ16世やマリー・アントワネットの身の回りの品々など、

非常に幅広いコレクションが展示されていました。


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こう言う庶民的な看板なども、パリの歴史として展示されています。
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ここでは、王族や貴族の館を移築された部屋の数々をたくさん見ることができます。
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壁一面手描きの絵で囲まれている部屋
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こちらは壁から天井までびっしりと絵が描かれて、すごく迫力のある部屋ですね。
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ルイ16世の青の間にあったこのスクリーンが私、気に入りましたです♪
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お部屋がたくさんありすぎて、ちゃんと説明と読んでなかったので、とりあえず写真だけ。。。
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凝ったレリーフも、壁に埋め込まれた絵画も重厚ですね。
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窓のノブもアイアンフェンスも抜かりなく装飾が施してあります。
パリの建築はどこかしらに必ずアイアンの装飾があったような気がします。
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「ここ、無料じゃ申し訳ないわね。5ユーロぐらい取ってもいいのにね」って、主人と話してました。

5ユーロってところがセコイですけど・・・(ーー;)


絵画のコレクションもすごい数!
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すごくリアルな絵もあれば・・・
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こんなプリミティヴな絵もあり、たくさんありすぎてあんまり覚えてないんです…
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ナポレオン1世の像が立つヴァンドーム広場のミニチュア

アウステルリッツの戦での勝利を祝う式典の様子…だと思います(・・;)
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正面の建物は、現在はホテルリッツになっています。 
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アルフォンス・ミュシャがデザインしたフーケ宝飾店がここに移築されていました。
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ブロンズ像やステンドグラスなど、隅々までミュシャの美意識で埋め尽くされています。
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人によって好みはあるかと思いますが、アールヌーボーの美は迫力を感じます。

ここは閉じている日もあるそうなので、今回、見られてよかったですわ♪
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他にも、思わず欲しくなってしまうほど素敵な装飾品もたくさんありましたよ。
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入場無料なのに、こんなに沢山貴重なものを見せていただいて、ありがとうございました!って感じです。

他の美術館ほど有名じゃないですけど、

パリにいらっしゃる方は、是非訪れてみて下さいませ♪
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ちなみに…

カルナヴァレ美術館はオードリー・ヘプバーンの映画「おしゃれ泥棒」で登場してるんですよ。

ここを訪れた後、TVでたまたま見てたらこの場所が何度も出てきて嬉しくなってしまいました♪










by bonzok | 2010-10-27 19:09 | パリ 2010 | Comments(2)
Commented by 越ママ at 2010-10-31 21:07 x
ほんとうに、すごいですね。これで、無料とは・・・写真撮影もOKなんですね。日本じゃ、撮影禁止のところが多いのに・・・しかも、無料なんて・・・太っ腹!!!
Commented by bonzok at 2010-11-01 17:02
入場無料だけどドネイション(寄付)の箱でも置いてあるのかと思ったら、それもなかったので、ホントにタダ!
パリは、ほとんどの博物館が第一日曜日は入場無料なんですって。
フランスは撮影禁止の所はなかったですね。
そう言えば、ドイツはお城や宮殿はほとんど撮影禁止でしたわ。


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