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2010年 09月 22日

ヴェルサイユ宮殿は疲れる・・・


王妃の村里の次に向かったのは、歩いて20分程のグラントリアノンと言う離宮です。

この時点でもう私の足は棒状態・・・(ーー;)

「もうグラントリアノンはどうでもいいわ・・・」っていうぐらい疲れきっていたんだけど、

主人がどんどん先を行ってしまうので、やっとの思いで後を付いて行ったのでした…

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グラントリアノンは、ルイ14世が建てた大理石の美しい宮殿です。

豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿よりは、まだ人が住めそうな雰囲気でしたよ。

フランス革命後ナポレオン1世が修復し、ナポレオン3世の時代まで愛された離宮だそうです

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グラントリアノンの中はビュ~ンと通り過ぎてしまったせいか、

あんまり写真も撮ってなかったみたい。。。ホントに疲れてたのね…


この有名な大理石の柱廊の画像はWikimedia commonsからお借りしました。
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グラントリアノンを出た後

また宮殿の方まで、気が遠くなるほどの道のりを戻らなければならないのですが、

もう一歩も歩けない~っ!

・・・と思っていたところにちょうどトラムが来たので、もちろん、即、飛び乗りましたよ。

あ~トラムさま、ありがたや~!(;´v_v)


トラムが到着したのはここ↓

あれ? 庭園に入るのは有料だったはずなのに、ここは庭園の内側。

ワーイ! タダで庭園に入れた!ラッキー!・・・って言いたいところだけど、

もう疲れ切ってたので、トットと引き上げることにしました。

庭園は、きのう貸し切りに見させてもらったし…^^;


緑色の建物が庭園に入るための仮設の入口です。
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正面玄関に戻ったのは午後3時頃でしたが、

チケット売り場はまだ延々と行列は続いてたんですよ。すごいですね~!


見終わった人たちかしら? 地ベタに座りたくなる気持ちわかるわ・・・(;´v_v)ゞ
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若者でさえ疲れるんだもの、我ら中高年が疲れないはずないわよね。



 〝Au revoir! Château de Versailles!″
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ヴェルサイユ宮殿に別れを告げて、これからパリへと戻るところですが、

「帰りは来た時と違う方法で帰ろう」…なんて、主人が言いだして、

えぇ~~~っ!?また歩くんですか~!!!

お陰でわざわざ遠~くの駅まで歩くことになりましたの・・・(涙)


行きが〝ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ″ と言う駅に着き、

帰りは〝ヴェルサイユ・ドロワト″と言う駅からパリに戻りました。

この駅までの道をひたすらテクテクテクテク・・・

途中、カフェでひと休みはしましたけど、

ヴェルサイユの街並みを眺める余裕もなく、もはや写真を撮る元気さえ残っていませんでした…



ヴェルサイユ宮殿は、ホントに疲れる・・・( ̄Д ̄;) なんてったって、広すぎなんですもん。

これから訪れる予定の方は、足腰鍛えてから行ってくださいね!









by bonzok | 2010-09-22 19:34 | パリ 2010 | Comments(2)
Commented by 越ママ at 2010-09-22 21:23 x
地図でみると、おとなりなんですね。ここは、知りませんでした。ヴェルサイユ宮殿とは、別なゴージャスさですね。品があるというか・・・赤い大理石って、はじめてみました。すてきですね。
しかし、宮殿の金は、よく目立ちますね。フォンテーヌブローの門にも金の模様がはいってました。
先生のおかげで、フランス語の復習ができました。ゴーシュが左でドロワットが右。ばっちり、覚えました。
Commented by bonzok at 2010-09-22 23:20
Exactement!
Droitが右、gaucheが左、riveは直訳だと浜だけど、
Rive gauche(リヴ・ゴーシュ)は左岸と訳されてますね。


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