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2010年 09月 06日

コンシェルジュリー

サント・シャペルを出て、次はすぐお隣のコンシェルジュリーへ。
ここは行列もなく、すんなり入れました。
時間帯なのか、それとも人気がイマイチなのか…?
観光名所としては、ここは地味な場所かもしれません。


これは別の日にセーヌ右岸から撮った写真です。
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コンシェルジュリーは14世紀に建てられたフィリップ4世の宮殿ですが、
後に牢獄として使われ、マリー・アントワネットが投獄されていたことで有名です。

18世紀のフランス革命時には多くの王族、貴族がここに収容され、
当時、囚人の7割がギロチン台へと送られました。


衛兵の間 2000人の兵士を収容する食堂だったそうです。
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マリー・アントワネットが収監されていた独房が再現されていました。
胸に迫るものがあります…
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剥がれた壁に粗末なベッドとテーブル、イス、そしてむき出しの便器があるだけのこの部屋で、最期の二ヶ月間を過ごしたんですね・・・

かつてはヴェルサイユ宮殿のこのベッドで休んでいたマリー・アントワネット。
悲しすぎる最期です・・・
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ノートルダム寺院、サント・シャペル、コンシェルジュリーを見てきましたが、
ここでシテ島を後にして、次はカルチェラタンへと向かいました。


by bonzok | 2010-09-06 00:15 | パリ 2010 | Comments(2)
Commented by 越ママ at 2010-09-06 07:32 x
コンシェルジュリー、行きたかったんですが、時間が無くて・・・ベルバラファンの私としては、心残りの、フランスになってしまいました。ベルサイユ宮殿も、ガイドの人が、いろいろ思いいれもあったみたいで、部屋一つ一つ説明してくれたので、お庭を見る時間なくなちゃいました。フォンテーヌブローも行ったのですが、やっぱり、お庭見る時間なくなっちゃって・・・今度は、フリーで行きたいです。
Commented by bonzok at 2010-09-06 18:09
私、ベルバラは読んだことがないの・・・
去年のウィーンと今年のパリ、マリー・アントワネットゆかりの地をいろいろ見ましたけど、コンシェルジュリーは胸が痛みました。
パリ近郊は交通の便もいいので、是非次回はフリーでいらして。
よろしかったらお供しましてよ♪


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