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2010年 08月 29日

ピガール界隈

ピガールはパリ随一の歓楽街です。
通りを歩くとsexialなお店が軒を連ねていて、
日中にもかかわらず、私たちみたいな中年カップルにさえ呼び込みが声をかけてきます。
いったい、何のお店だったんでしょう?
夜になると着飾った女性(男性の場合もあり)が通りに立ち並び、がらりと雰囲気が変わるそうです。
夜のピガールも見てみたかったのですが、主人に却下されてしまいました…


フレンチカンカンで有名な"ムーラン・ルージュ"
昼間明るいうちに見るとちょっと冴えないですね・・・
ちょうど、モンマルトルをぐるりと廻る"プチトラン"が止まっていました。
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夜の世界の人たちを描き続けたトゥルーズ ロートレック
ムーランルージュの踊り子や客をモチーフにした作品をたくさん描いています。

学生時代、ロートレック様に心酔していて、
自分の部屋にたくさんポスターを貼っていた時代がありました…(-_-;

"ムーラン・ルージュのラ・グリュ" ( "ラ・グリュ"と言うのは踊り子の名前です )
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”ジャンヌ・アヴリル” これも踊り子の名前
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↓ 下からのライトに照らされた右端の女性、インパクトありますね。
後ろ向きに座っている女性は、映画「ムーラン・ルージュ」でニコール・キッドマンのモデルになったそうですよ。
ニコール自身がわざわざシカゴ博物館までこの絵を見に行ったとか…

手前の横向きシルクハットの男性がロートレック自身です。
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キャバレーですから昼間はあいていませんが、入口を覗くとセクスィーな写真がいっぱい!

                 キャッ、ハズカシ~!
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              ボンゾも思わずフレンチカンカン♪
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ムーランルージュの裏手にある"カフェ・ドゥ・ムーラン"は
″アメリ″が働いていたレストランとしてロケに使われた場所です。
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このレストランは映画でも本名で登場しています。
お店の中にアメリの写真がしっかり飾ってありました。
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サクレクールの裏通りからピガールまで歩いて来ましたが、
モンマルトル界隈はディープなパリって雰囲気で面白かった~!

次は、ここから歩いて"ギュスタブ・モロー美術館"に向かいます。


                                          つづく


by bonzok | 2010-08-29 23:40 | パリ 2010


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