ヨハネスブルグで宿泊したハイアットリージェンシーはモダンでスタイリッシュなホテルでした。


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知らない間に写り込んでた…

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エントランスは4階まで吹き抜けになっていて
エレベーターを降りるとお部屋までは渡り廊下を渡って行きます。

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外観はつまんない…

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朝食を頂いたレストラン
ここも渋い色調で大人な感じ

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毎日変わり映えしない朝食プレート(-_-;)

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ヨハネスブルグでは到着後すぐに夕食に出て、
翌朝にはチェックアウトだったのでほぼ寝ただけのホテルでした…

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夕食は和食レストランへ。
”JAPA"はヨハネスブルグで1番人気の和食レストランだそうです。

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久々の和食は美味しかったけど、
ホントは現地のお料理が頂きたかった…

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”JAPA"のスタッフさん♪
壁に神棚があったのにはちょっとびっくり

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翌朝、観光をした後そのまま空港へ


ランチは空港のホテル(インターコンチネンタル)で頂きました。

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このホテルもスタイリッシュな雰囲気

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アフリカのお面をイメージしたレリーフが印象的

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メインはパスタ、お味はイマイチでした…
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☟皆さまとのお食事風景です。
ご夫婦が7組プラス私ひとり…全部で15名のグループでした。
いつも全員が席に着かれるのを待って、
空いているところに座ってました(~_~;)

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☟以下、おまけ画像(ё_ё)

ヨハネスブルグのマクドナルド

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こちらはケンタッキー
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レストランに向かう時車窓から見た夕暮れの風景

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☟ユニークなサッカースタジアム
2015年にジャスティン・ビーバーがここでコンサートを行った時、
売上金33万ドルが盗まれ、未だに犯人が捕まっていないとか。


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☟ヨハネスブルグ空港に着いてバスから降りたところ
これも知らない間に撮られてました…
Sさん、お写真ありがとうございました!(_ _)

後ろに見えるチェックのシャツの方が現地ガイドさん

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バスの中では大抵一番後ろに座ってました。
ガラガラだからどこに座ってもいいんですけどね(-_-;)

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ヨハネスブルグを後に一路ケープタウンへ♪









# by bonzok | 2018-05-19 21:12 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(0)

ヨハネスブルグでの観光は何となく気が重い印象でした。

中でもヘクター・ピーターソン博物館では
私の想像を遥かに超える悲惨な事実を目の当たりにして胸が痛みました。

1976年に起こった大規模な反アパルトヘイト暴動(ソウェト蜂起)で最初の犠牲者となったのは13歳の少年、その少年の名前を冠した博物館がヘクター・ピーターソン博物館です。



内部は撮影禁止だったので外観の写真だけです。

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↓ヘクター少年の遺体が運ばれた場所に置かれた記念碑
後ろに見えるのが遺体が運ばれる有名な写真です。

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横で泣き叫んでいるのはヘクター少年のお姉さんです。

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アカデミー賞を受賞した「遠い夜明け」で知られた反アパルトヘイト活動家のスティーヴ・ビコの記録も詳しく展示されていて、今更ながら人種差別の不条理さに腹立たしい思いでした。
デンゼル・ワシントンビコを演じていたこの作品は見ているのがとても辛い映画でした。

映画が公開された時、白人右翼によって劇場がいくつも爆破されたそうです。
まだそんな差別意識を持ってる白人がいることが悲しい…

↓博物館の広場から街を眺めると二つの巨大な塔が見えました。
これは使われなくなった発電所の冷却塔で、今はバンジージャンプができるアトラクションになっているそうです。

悲惨なソウェト蜂起があった通りも今は何事も無かったかのように穏やかな風景でした。


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現地の日本人ガイドさんに「危険な目にあった事ありますか?」って何気なく聞いたら、急にムッとして
『危険はどの国にもありますよ。少なくともヨハネスブルグには”サリン”を撒くようなクレイジーな奴はいない』と言われてしまいました。

思わず『変な質問してごめんなさい!』って謝ったけど、
「世界一危険な街」ってちゃんとガイドブックにも書いてあったもんね!

このガイドさん、奥様も南アフリカ人なんですって。
ヨハネスブルグをすごく愛してるんだなぁ…






# by bonzok | 2018-05-16 23:46 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(1)

5日目

空からヘリコプターでヴィクトリアフォールズを堪能した後、
リビングストン空港(ザンビア)から南アフリカ共和国 ヨハネスブルグへ。
アフリカの大自然の中から一気に都会に舞い戻った感じでした。

アフリカ最大の都市ヨハネスブルグ”世界一治安の悪い街”と言う異名を持っていますが、
滞在中に危険な雰囲気は感じませんでした。
もっとも観光ツアーで危険なエリアには近付きませんよね。


↓アパルトヘイト政策が解かれて久しい現在も旧黒人居住区はやはり貧困が漂っています。
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信号待ちの車に新聞を売りに来る人
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キオスクの防犯網戸を見るとこの地域の危険度を感じます。

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随所で見られたサインはアフリカンアートな感じ

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南アフリカの女性はふくよかな(肥満とも言う)人が多かった気がします。
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↓黒人居住区ソウェトにあるマンデラ・ハウス

反アパルトヘイトの活動家ネルソン・マンデラ氏が投獄される1963年まで住んでいた家が保存されています。

入り口の数字8115
何の意味かと思ったらこの場所の番地でした。
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優しい笑顔のマンデラ氏が迎えてくれました。
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平屋建ての本当に小さく質素な家

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内部には所狭しと写真や功績が展示されていました。

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こじんまりとした寝室
ベッドはオリジナルのままです。
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2番目の妻 ウィニー・マンデラ
映画”Winnie”ではジェニファー・ハドソンが演じていましたが、
実物の方が綺麗かも。
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マンデラハウスの通りは観光客目当てのお土産屋さんだらけ。
黒人を開放した英雄は今も住民を助け続けてるんですね。

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アパルトヘイト政策に反対する住民の悲惨な暴動事件が起きたソウェト地区はすっかり観光地に変わっていました。

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マンデラハウスのスタッフさん
超細かい三つ編みスタイルが素敵!
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この人もカッコいい!
アフリカ系の人はみんな髪形がユニーク♪
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# by bonzok | 2018-05-12 18:16 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(0)

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