ギザで2泊したホテル”メナハウス”は3大ピラミッドのすぐ側に建つ贅沢なロケーション

イスラム王朝時代の宮殿を改築したホテルです。

お部屋からクフ王とカフラー王の二つのピラミッドが見えました。

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朝な夕なお部屋からピラミッドを飽きもせず眺めていました。
ひとりでヒマだったし…
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メナハウスは敷地内にゴルフ場もあるくらい広大なホテルです。

☟パノラマで撮ってみましたがこれでも収まり切れません。

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☟の建物は1日目の夕食と朝食を頂いたレストラン

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このレストランからもピラミッドが見えました。

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朝日を浴びながら朝食の前にお庭を散歩♪

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☟こちらが旧館(パレス)
私たちが宿泊したのは新館(ガーデン)でしたが、ピラミッドビューの部屋に泊まれたので満足でした。

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新館の私のお部屋はごくシンプル
広さだけは十分でした。一人だしね…

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敷地が広いので宿泊客はカートで移動できます。
私はヒマだったのでいつも歩いて移動してましたけど…

ちなみにエジプトではホテルゲストも毎回入るたびにセキュリティチェックがありました。
インドでも同じくホテルに入るたびにチェックがあってウンザリでしたが、
テロ対策のために仕方ありません。

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☟レセプションホール

旧館(パレス)は元宮殿だけあって内部の装飾もイスラミックでゴージャス

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2階に上がると重厚な雰囲気のカフェがあります。
ここを通るといつもシガー(葉巻)の匂いが漂っていました。

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☟カフェの前のサロン
ここから先は客室になっていましたが、私もここのゲストなのでもうちょっと先まで行ってみることにしましょう。

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☟とりあえずこの階段を上ってみることに・・・

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階段を上ると客室へと続くホールがあり、ここもイスラムの香り漂う設えでした。

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エレベーターホールもイスラムな雰囲気

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今まで見たことが無いような不思議な照明です。

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このシーリングライトもイスラミック

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廊下にこのホテルに滞在した著名人の写真が飾られていました。

ニクソン元大統領、フランク・シナトラ、チャップリン、アガサ・クリスティなど各界の著名人が名が連ね、
アメリカのルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相が第4次中東戦争の停戦合意した場所としても知られる歴史あるホテルです。

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2日目の夕食を頂いたレストラン”ハンハリーリ”

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レストラン内も宮殿の面影を残していました。
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エジプト料理ではパンのおともに必ず何種類かのペーストが出てきます。

この時供されたのは
ゴマのペースト(タヒーナ)焼きナスのペースト(ババガヌー)クリームチーズのペースト(ラブナ)など、
全部で5種類、どれも日本人の口に合うお味で美味しかったですよ。

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メインはビーフの煮込みとピラミッド型ご飯

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デザートのシロップ漬けフルーツとアイスも美味しかったです♪

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この日はグループの中にお誕生日の方がいらして、
旅行社から豪華なケーキとプレゼントが贈られました。
贈られたのは親子で参加されていた息子さん。
私たちもケーキのおすそ分けを頂きました~♪

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翌日はカイロ発早朝5時の飛行機に乗らなくてはいけませんでした。
添乗員さんから「出発が午前2時半!」って告げられた時、
みんな声を揃えて”エェ~~ッ!”(*_*;

超のんびりペースのツアーでしたが、
この翌日だけはみんな睡眠不足のまま一日を過ごすことになってしまいました…



# by bonzok | 2017-03-05 20:30 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

ピラミッドと並ぶエジプトのシンボルが大スフィンクス

ファラオの守護神として4500年も前からここに座しています。

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スフィンクスは長い年月の間砂の中への埋没を繰り返し、
建造後1000年以上後のエジプト新王国時代にに砂に埋もれたスフィンクスが掘り起こされた時、
周囲に風化を防ぐための壁が建てられました。


☟手前の建物は河岸神殿

ピラミッドに付属して建てられた河岸神殿はファラオの死後埋葬の儀式を行うために建てられた神殿です。
内部にも入ったのですが、なぜか写真が一枚もなかった…

神殿の後ろにいるスフィンクスの頭だけが見えますね。

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他の神殿の参道にも並ぶスフィンクスもよく見ましたから、日本の狛犬のような存在でしょうか。


カルナック神殿参道のスフィンクス

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ルクソール神殿の参道にもずらりとスフィンクスが並んでいました。
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ギザのスフィンクスはカフラー王の守護神として造られたという説が有力でしたが、
他のスフィンクスのように参道に向かい合うように並ばず、参道と平行に座していることから、
大スフィンクス自体が信仰の対象だったと言う説もあるそうです。


バスから見たスフィンクス、割りと胴長…
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大勢の観光客がこの前で記念撮影をしていました。
私も撮ってもらえばよかったな…

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意外とかわいいスフィンクスちゃんの後ろ姿
尻尾もちゃんと付いてましたよ。

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アラブ人の侵入で鼻は削られ、崩れた三つ編みのあごひげはイギリスに持ち去られ
満身創痍のスフィンクスですが、元はきっとハンサムだったのでしょう。


☟真正面の顔を撮れなかったので画像はWikipedia Commons より

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もう一か所ギザで訪れたのは「太陽の船博物館」

太陽の船は紀元前2500年頃、古王国時代のファラオ ”クフ王” のために造られた船です。

発見当時(1954年)ギザの台地に掘られた石抗で封をされていたため、ほとんど無傷で保存されていました。

28年もの年月をかけて発掘・復元されたそうですが、
釘を一本も使っていないと言う美しい船は4500年も前のものには見えませんでした。


内部は撮影禁止だったのでWikipedia より


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1987年には吉村作治教授で知られる早稲田大学エジプト学研究所によって第2の”クフ王の船(太陽の船)”が発掘され、
現在も復元作業が続いているそうです。



# by bonzok | 2017-03-04 19:54 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

ギザ三大ピラミッド

3日目、ランチの後はエジプト旅行のハイライトと言ってもよい3大ピラミッドとスフィンクス見物♪

エジプトと言えば誰もが最初に思いつくのがピラミッドですよね。


☟これが世界最大のクフ王のピラミッド

デカ過ぎて、と言うか近すぎで全体が撮れない~!
この行列はピラミッドの中に入るために並んでる人達です。

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石のブロック一個がこんなに大きいとは思わなかった!(@_@)

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この子達可愛かった~

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それにしてもギザのピラミッドはすごい人でした!
流石!世界的観光地です。

目の前にピラミッドがあるのに子供ちゃんにばかり目が行っちゃうのよね(^^ゞ

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私たちは長い行列に並ぶこと無くクフ王のピラミッドの中に入ることができました。
こう言う時ツアーは行列パスできて嬉しい♪

ワクワクしながらピラミッドの中に入ったけど… (ーー;)

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ピラミッドの中は撮影禁止なので画像で説明できないのが残念ですが、

”王の間”にたどり着くまではかなり過酷です!

内部は非常に狭く呼吸困難になりそうだったので、閉所恐怖症の方は覚悟していらしてくださいませ。

腰をかがめたまま狭く急な階段を延々と登り降りしなければいけないので、

足腰が立つうちにいらっしゃることをお薦めします。

私の前にいた大柄な白人男性は途中でリタイアして引き返してしまいました。

そんな苦労をして辿り着いた玄室は空っぽの石棺がポツンとあるだけで、
な~んだ、これだけ?って感じ。

せっかく大ピラミッドの中に入ったのに
行き帰りが過酷すぎてピラミッドパワーを感じる暇はありませんでした~ (ーー;)




☟少し離れた場所から3大ピラミッドが望めるビューポイント

砂漠の中に佇むピラミッドの風景かと思ったら、バックにギザのビル群が入り込んでちょっとシラけちゃいます…

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ホテルの部屋からもクフ王とカフラー王のピラミッドが見えました。

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ギザの3大ピラミッドとは、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3つ


☟これはカフラー王のピラミッド
石灰石の外装がてっぺんに少し残っています。

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この撮影ポイントも観光客としつこい土産物売りだらけ…
人間を入れずに撮るのは難しい。

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ずらり並んだお土産屋さん

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観光客用のラクダもたくさん待機してました。

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一応ピラミッドに来た証拠写真♪

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サハラ砂漠の砂をお土産に持って帰ろうと思ったけど、
足跡だらけを見てその気が無くなっちゃいました…

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☟これは到着した日に行ったのダハシュールの屈折ピラミッド
ここでは運よく砂漠貸し切り状態!

観光客だらけのギザよりこちらの方が素敵でした…

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これは地元の子供たちかな?こんなに小さいのに手慣れた手綱さばきでした。

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ピラミッドの周りは観光客目当てのラクダと馬がいっぱい!

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ピラミッドとラクダは本当に絵になりますね~

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私も乗りたかったなぁ…
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このおじさんはお客さん待ち?

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3頭仲良くお食事中
正座の後ろ姿が可愛い♪

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ここでは馬車も活躍してました。

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逆光で撮りにくいな…と思っていたら
偶然にも太陽がピラミッドの真上に来た瞬間が撮れました。
何だか神秘的な光景。

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初めて本物のピラミッドを見て、もっと感激するかと思ったら、
観光客の多さと物売りのしつこさに辟易しちゃったせいか感動はイマイチ。

太陽がピラミッドの真上に来たこの瞬間が一番感動してしまいました。





# by bonzok | 2017-03-02 21:54 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

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