7日目、
北スペインの旅もあと2泊を残すだけとなりました。
この日はレオンからアストルガ、
そして最後の滞在地サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かいました

レオンを出発して西へ55km、巡礼路の街アストルガ

アストルガは古代ローマ時代から続く北スペインの要所で
中世にはサンティアゴ巡礼路として栄えました

ここで最も有名な建物が
アント二・ガウディ作の司教館

アストルガガウディ
バルセロナアで見るような奇抜な建物ではなく
シンデレラ城みたいな姿でした。


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北スペインに来て2つ目のガウディ
カタルーニャ以外で見られる希少なガウディ建築です。
石の外壁がレオンで見たもう一つの建物カサ・ボティネスと似ていました
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アストルガの旧市街にはローマ時代の城壁が今も残っています。
後ろに見えるのが司教館

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1887年、カタルーニャのグラウ司教に依頼され建設が始まりましたが、おとぎ話のお城のような造りに教会側と意見が対立した結果、
ガウディは途中で建設から手を引くことになり、別の人が後を引き継いだそうです
3階部分はまだ未完のまま。
現在は巡礼資料館になっています。


中に入ってまず目に入ったのが巡礼者らしき像
この像の説明は無く、スペイン語で”NO TOCAR(触るな)”と書いてあっただけだったので、
何の像かは不明。
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多くの巡礼者が立ち寄る街アストルガで最も有名な観光名所のはずですが、
ここでは観光客はあまりみかけませんでした。

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天井や壁のシンプルなタイル模様が印象的
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シンプルなヴォールト天井とステンドグラス
サグラダファミリアの天井より、私はこちらの方が好きです。
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外から見た時は分からなかったけど、
すべての部屋にステングラスがありました。
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司教の執務室か応接室のような部屋
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ここは食堂かしら

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ここだけは鮮やかな色彩の祭壇

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両方の壁に対に飾られたタペストリーが見事でした


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現在は資料館になっているので、
巡礼路に相応しい祭壇画や像などが各部屋に置かれていました。




素朴な聖母子とキリスト像

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象牙や象嵌細工など素朴な造りでしたが、どれもとても魅力的。

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☟ここにも大天使ミカエル様がいらっしゃいました
スペイン語ではミゲル

ちなみに…
フランス語でミシェル
ドイツ語で
ミヒャエル
イタリア語でミケーレ
英語で
マイケル

日本ではミカエルって聞くことが多いけど、これはギリシャ語起源の様です。
私はミカエルって言う言い方が好き(-_-;)

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ガウディの司教館のお向かいにあるのが
アストルガ大聖堂

残念ながらこの中には入れませんでした。

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こちらは司教館よりずっと古く
15世紀末から18世紀に渡って造られた聖堂です。
建設期間が200年以上も要しているのでゴシック、ルネサンス、バロックが混在した建物の様です。

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正面から見るアストルガ大聖堂

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出典Astorga Cathedral



アストルガの街でもたくさんの巡礼者を見ました。
巡礼最後の地サンティアゴまであと一息!
Buen Camino!(よい巡礼を!)


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アストルガ土産
の定番がこれ
Mantecadasと言うカステラのようなパンのようなお菓子

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”カステラのルーツがアストルガ

…だそうですよ。

日本のカステラのルーツは諸説ありますが、
南蛮人が食べているお菓子を見て、「それなぁに?」って尋ねたら
「カスティーリャのお菓子」と答えたことから
カステラ」になったとさ…と言う説が有力です。

そのカスティーリャのお菓子のルーツがアストルガだそうですが、
元々はローマ人が食べていた卵菓子を真似たとか…
元祖を辿るとキリがありません。

ガイドさんが一袋買って私たちにお味見をさせて下さったけど、
お土産に買った方はいませんでした。
だって、美味しくないんですもの… (ーー;)



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アストルガ大聖堂(右)とガウディ司教館(左)に別れを告げ、
巡礼最大の難所と言われるセブレイロ峠
私たちはバスでスイ~ッと行きますけどね…(-_-;)


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by bonzok | 2017-11-28 22:17 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)



パラドールの入り口
質素な佇まいが修道院って感じです
奥に見えるのがロビー


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ロビーもシンプル、
ここも修道院の面影があります。

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ロビーから2階に向かう階段 
かなり古そうなシャンデリア、電球の部分は昔は蝋燭だったのかしら…

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ロビーに飾られていたタペストリーも修道院時代のもの
両脇の照明も素敵。

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アーチ形の小窓から回廊の彫像が見えます。
横に置かれていたプレートによるとここは1928年にパラドールとして創業されたようです。
1515年から2世紀かけて完成してるから200年以上は修道院だったわけですね。


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2階踊り場からロビーを見下ろす

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パラドール内のあちらこちらで見たシャンデリアがみんな素敵!


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1階のサロン
ボケちゃいました…

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この部屋の天井も凄かった!

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ちょっとしたスペースにはすべて年代物の椅子やテーブルが置かれていました。

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私たちの部屋もシンプルな雰囲気
ツアーだから多分カテゴリーはスタンダード


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ここも古くて重~い鍵でした(-_-;)

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何度となく歩いた回廊

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朝もお散歩♪
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もちろん夜も素敵でした♪

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エレベーターの表示が手書きっぽくていい感じ

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朝食、夕食を頂いたレストラン

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ライトアップされたラパラドールも素敵だったのに
横長すぎて全体は撮れなかった…

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修道院の面影を残す素晴らしいパラドールに泊まれて
幸せなひと時でした♪






by bonzok | 2017-11-23 23:11 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)



パラドールの中を探検してる時知らずに扉を開けたらそこは教会でした。

私たち以外誰もいない静寂で厳かな空間。

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祭壇の上の点々模様は全部ホタテ貝

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バルコニーのアーチ型の壁もホタテ貝がビッシリ!

このパラドールは中も外もホタテ貝だらけでした。
やはりここは巡礼者のための修道院だったのですね。

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天井もタンパンも素晴らしい彫刻で埋め尽くされていました。
よ~く見ると彫刻の中にもホタテ貝のモチーフが…


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”なぜ巡礼のシンボルがホタテ貝?”って思いますよね?

これには諸説あるようですが…  
命がけでサンティアゴに辿り着いた巡礼者たちが
ガリシアの海岸でホタテ貝を拾い(食べたかも)
サンティアゴまで来た証しとして故郷にホタテ貝の殻を持ち帰った…
とか、
巡礼者がホタテ貝の殻を食器代わりにしていた
とか
聖ヤコブの持っていた杖にホタテ貝が付いていた…
とか・・・

本当の理由は今も分からず、
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路公式WEBサイトにも
「起源は全く分からない」と書いてあるそうです。

とにかく昔からホタテ貝なの!ってことね (ーー;)

私たちが出会った巡礼者も皆さんホタテ貝をぶら下げていたので、
お守りのような存在なのかもしれません。

ホタテ貝の殻はどこに行っても売られていたから
巡礼者用じゃなくて観光客用かな?

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回廊の天井も修道院や教会独特のリブ・ヴォールト様式
いくつもの聖人の彫像も置かれていました。


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レセプションのあるロビーから見た回廊
ホテルではなく博物館の中にいるみたいでした。

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↓回廊の壁にあった紋章
レオンは10~12世紀までレオン王国の首都でした。
王国に相応しい王冠と紋章のモチーフです。

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質素な蝋燭立てが修道院らしい雰囲気

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回廊の2階にも重厚な調度品が無造作に置かれていました。
こんな吹きさらしの場所に置いて大丈夫かしら…と心配になります。

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エレベーターホールに置かれていた素朴なタンスと揺りかご
手描きの装飾に心惹かれます。

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ちょっとしたスペースに古い家具がさりげなく置かれていました。

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修道院をイメージした装飾品も魅力的

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この照明スタンドいいなぁ♪

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写真を撮ってたらきりが無いほど素敵な置物だらけでした…

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パラドール・ド・レオンはまだ続く…




by bonzok | 2017-11-20 17:53 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)


レオンで滞在したParador de León は、元は16世紀に建てられた修道院(Iglesia San Marcos
1515年に建設が始まり18世紀に入ってからやっと完成したんですって。
完成まで2世紀もかかってるんですね!

↓ここがパラドールの入り口
正面はプラテレスコ様式と呼ばれるスペイン風ルネサンス様式で、見事な彫刻とレリーフで装飾されていました。


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プラテレスコ様式
(Estilo Plateresco)とは細密で華麗な装飾から銀細工の様であったことからスペイン語の銀細工(プラテレスコ)が語源となったそうです。



ホテルとは思えない重厚な入り口
出入りするたびにこの彫刻を見上げていました。

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パラドール
とは、修道院や貴族の館、古城など歴史的建造物を改築した国営(半官半民)の宿泊施設を言います。

スペインには現在91か所のパラドールがあり、5ツ星ホテルは2か所のみ。
そのひとつがパラドール・ド・レオンです。
もう一つはサンティアゴ・デ・コンポステーラにあり、
今回は希少な2か所の5つ星パラドールに泊まることができました。

この修道院は巡礼者のための救護院として開放されていたそうです。

↓パラドールの右側にある修道院側の入り口
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近くで見ると点々模様が全部ホタテ貝でした~!
巡礼のシンボル”ホタテ貝”をこの旅でいったい何個見たでしょう!?
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横に長過ぎなのでパノラマでやっと納まりました。
残念ながら真ん中は修復中で完璧な姿を見ることはできませんでした。

このパラドールは歴史的建造物としてレオンの観光名所でもあるので絶えず観光客で賑わっていました。
これは早朝撮った写真です。

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凄い大人数の団体(たぶん中国)が見学してました。
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レオンを通過する巡礼者も必ずここにやってきます。
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パラドール(サン・マルコス修道院)の前の広場に
この建物を見上げる巡礼者の像がありました。

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靴を脱いで修道院を見上げ、
”やっとここまで来たか…サンティアゴまであともう一息だ”
…って感じでしょうか?
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巡礼者はこの像と一緒に写真を撮るのが定番みたいです。
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中庭から見ると修道院なんだなぁって雰囲気です。
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回廊から中庭を望む
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↓私、何を覗き込んでるんでしょう…

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このパラドールは宿泊者以外も見学することができるので、
いつも観光客らしき人を見かけました。

もうホテルの中と思えない~(*_*)
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↓お部屋から見えた景色
パラドールの裏側にあたる場所でした。

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パラドール・ド・レオン内部へとつづく…






by bonzok | 2017-11-18 20:21 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

ガウディが設計したカサ・ボティネスの建つサン・マルセロ広場周辺は
観光客も多くとても賑やかな場所でした。


左はグスマネス宮殿。16世紀の建物です。
現在は議会場として使われているそうです。

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Plaza San Martín
(サンマルティン広場)
ここもバルがひしめく賑やかな広場でした。
建物がカラフル♪

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どこを歩いても素敵な通り。
ここで撮って♪

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先を歩いてた二人もやっぱりここで撮ってた~
日陰に乳母車があるからファミリーなんですね♪

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この通りを進んで行くと広場に出てきました。
奥の建物は何でしょう?

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後で調べたらここは”マヨール広場”
↓この建物は旧市庁舎でした。

”マヨール広場”ってどこにでもあるなぁ…と思ったら、
マヨール(mayor)って市長、町長って言う意味でした。
市庁舎が建ってる場所だからマヨール広場と言うことなんですね。
どうでもいいけど、納得 (ーー;)

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レオンの旧市街を歩いていると、
古そうな石畳の場所や紋章入りのカッコいいマンホール
それにもちろん巡礼路のホタテ貝サインもいくつか発見しました。


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またトレン(tren)発見!
トレンを見つけるたびに写真を撮る私(^^;

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大人4.5€、フランスのプチトランよりかなり安い!

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サンマルセロ広場界隈の通りでは
窓にお花を飾った建物が目を引きました。


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この赤と黄色のインパクトのあるお店
後で調べたら創業1827年の古~い薬局でした。

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何だか絵になるオシャレな方
お散歩から帰ってお家に入るところなのか、
一所懸命カギを探してるみたいでした。

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お洋服も靴もバッグもチラッと見えるソックスもキマってますね!
ちなみにこの方、蝶ネクタイでした。
犬のお散歩ファッションとは思えないわ…

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こんな所にプレスリーが!(・・;)

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このお店にはセクスィーなキャプテンフックがいました^^;

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わぁ~、ピノキオの顔出し♪
順番待ちがお子ちゃましかいなかったから諦めた…(-_-;)

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大聖堂の側にあった水飲み場
スペインの水道水は飲めるけど、ここのは止めときます (ーー;)

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この日も暑かったから冷たいお水に触るだけでも気持ちいい♪

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by bonzok | 2017-11-15 22:58 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

カタルーニャ州以外で見られる数少ないガウディ建築のひとつがレオンにあります。

↓カサ・ボティネス(Casa Botines)

バルセロナにある奇抜な建築の数々に比べると、なんか地味…
あまりガウディっぽくないですね

1892年の完成で、創立125周年を迎えた今年2017年4月から初めて内部が一般公開されたそうです。

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バルセロナのグエル公園でお馴染みのカルロス・グエルの紹介を受けて設計したこの建物は元々はレオンの繊維産業の本社、現在は銀行として使われていると聞きましたが、
今年から博物館になったようです。


外側は触ると痛そうなアイアンのフェンスで囲まれていました。
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わずか10か月の工期で完成したため『崩れるかも…』と言う噂が流れたほどでしたが、これを耳にしたガウディは非常に憤慨したそうです。
125年経った今も立派に建ってますよ!ガウディさん♪


出典Casa Botines
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正面入り口の上に建つ彫刻は
カタルーニャ州の守護聖人サン・ジョルディ
いけにえに捧げられた王女を助けるためにドラゴンと戦う有名なシーンだと思います。
ドラゴンがワニにしか見えないけど…
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”カサ・ボティネス”の前にガウディさんがいらっしゃるんですよ♪
右端のベンチ、よ~く見て下さい。
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もちろん、ガウディ様にくっついてツーショット!(ё_ё)/
彼のノートには何やら建物の絵らしきものが書いてありました。
『ガウディ様、お慕い申しております…』
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”カサ・ボティネス”の横を通っていた可愛いプチトレン
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上を見上げると隣の建物(グスマネス宮殿)にガーゴイルがずら~っと並んで下を覗き込んでいました。
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レオン初日のランチはこのお店で♪

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入り口から続くこの石畳
何やら古そうな雰囲気。
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『何だか元倉庫って感じですね』って言ったけど誰も同調してくれなくて…😓
後でお店の名前”Zuloaga"の意味を調べたらスペイン語で倉庫
やっぱりね👍

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テラスも含むとかなり広いレストランでした。
流石!元倉庫。
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by bonzok | 2017-11-13 19:02 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

セビージャ(セビリア)の大司教”イシドロ”が祀られたサン・イシドロ教会(The Basílica de San Isidoro )
11~12世紀にかけて造られたゴシック・ルネッサンス様式が混在した古い教会です。


↓2つある入り口のうち、右の方はサンティアゴまで巡礼できない人のための入り口で、
この扉から入れば行ったことになるんですって。

私たちは巡礼でも無くサンティアゴまでバスでビュ~ンって行っちゃったのに真ん中から入ってスミマセン…


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正面のてっぺんにいらっしゃる方が多分大司教"聖イシドロ"

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↓教会の前に何だか弱々しげなライオンのモニュメントがありましたが、
レオン(León)はスペイン語でライオン。
紋章もライオンマーク🦁でした。

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主祭壇の美しいRib vault天井が印象的でした。

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この聖人も聖イシドロ様かな?
下で重そうに支えてる台が面白い♪

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回廊のリブ・ウォールト天井も美しい💕

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この教会はレオン王国の歴代国王と王家一族が埋葬された霊廟でもあります。
廟(パンテオン)の内部は見事なフレスコ画で埋め尽くされていました。

残念ながらパンテオンの方は撮影禁止。
画像はこちらからお借りしました。

天井のフレスコ画は素朴な絵柄ですがとても華やか。
現地ガイドさんが詳しく説明してくれましたけど、
ただただ見とれてしまってあんまり覚えていません… 😓

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確か「新約聖書」の9つの場面と四季折々の「生活の場面」が描かれていると説明があったと思います。
生活の場面では生ハムを作ってるところって説明があったけど、
これは本当なのか冗談なのか聞くのを忘れてました(-_-;)


天井画が派手なのに肝心の棺の方が地味過ぎ…
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入り口のショップに置かれていたお土産類も
フレスコ画のモチーフをデザインしたものが多かったです。
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↓入り口で一緒になった巡礼者さんたち
ここで巡礼のスタンプを貰ってました。

”ブエン・カミーノ!”(Buen Camino!)
”よい巡礼を!”
旅行中、巡礼者に出会う度に何度もこの言葉をかけてました♪

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私も巡礼手帳(Credencial)欲しい!
巡礼もしてないのにいいのかな?と、ちょっと気が引けたけど、
巡礼者に混じっていっちょまえにスタンプを押して貰いました(^^;

この後、行く先々でスタンプを押してもらえる所は無いかガイドさんに聞いて、巡礼もしてないのに6個貯まりました~😍


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Credencial(巡礼手帳)のスタンプ集めは
不謹慎ながら途中からスタンプラリー感覚…
いつの間にか”御朱印帖”って言ってたし😓




by bonzok | 2017-11-11 23:45 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

サンタンデールからバスで3時間、到着したのは古都レオン

レオン(
León)は12世紀まで栄えたレオン王国の首都。
中世には巡礼路の要所だったため、教会や修道院など歴史あるモニュメントが多い街です。

最初に訪れたのはレオンのシンボル レオン大聖堂(カテドラル)


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パリのノートルダム寺院と同じくゴシック建築定番のバラ窓がありました。
外側を支える支柱(Flying Buttress)が付いてるところもノートルダムに似ています。

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近づくと意外と大きな建物でした。

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美しい彫刻で装飾された中央ファサード

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タンパンに描かれていた”最後の審判”のレリーフ

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出典レオンカテドラル公式サイト




ファサードの真下にいらした聖母子像が印象的でした。

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出典レオンカテドラル公式サイト



スペインで最も美しいとステンドグラスを飾る聖堂と言われる
レオン大聖堂

100枚以上もの見事なステンドグラスは圧巻です。
写真が下手で残念…(-_-;)


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正面が主祭壇

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主祭壇の真上にバラ窓が見えます。

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このバラ窓、アップで見るととんでもなく細かい装飾が描かれています。
肉眼では見えません…

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出典 Catedral de Leon




聖歌隊席の彫刻も見事でした。これもボケちゃって残念…

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外に置かれたものと同じ聖母子像がここにもある…と思ったら、
こちらがオリジナルで外のはコピーだそうです。

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こちらは懐妊のマリア像
お腹が大きいマリア像は初めて見ました。
14世紀当時この姿が受け入れられたことが驚きです。

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プリミティブな彫刻で装飾された小さな祭壇
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繊細で美しい彫刻
ポルトガルで見たマヌエル様式に似ている気がしました。

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スペインの聖堂では祭壇の手前にこのようなアーチをよく見かけます。
それにしても見事なアーチでした。
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出典レオンカテドラル公式サイト



レオン大聖堂を後に、次はサン・イシドロ教会に向かいます♪

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by bonzok | 2017-11-10 23:57 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

サンタンデールで滞在したホテル・レアル(Eurostars Real Hotel )はスペイン王室ゆかりの由緒あるホテルです。
レアル(REAL)はスペイン語で”王立”を意味します。
創業が1917年、今年がちょうど100年目でした。


↓こちらは裏側  お庭から撮った写真です。

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↓1930年頃のポストカード
塔のてっぺんは王冠みたいだったんですね。
出典www.todocolection.net

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エントランスに飾られていたアルフォンソ13世の肖像
他にもスペイン国王らしき肖像がいくつかありました。

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お部屋からもビーチが見えてちょっぴりリゾート感♪

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木に隠れている建物は‘El Promontorio’と言う古そうな邸宅

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‘El Promontorio’側から見るホテル・レアル

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       出典EL TOMAVISTAS DE SANTANDER



このテラスは本当に気持ちがよくで優雅な気分に浸れました。

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テラスから見えるのは朝食を頂いたレストラン

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ひとり朝食を頂いてる私…(。・ˇ_ˇ・。)

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↓これを見れば夫が如何に食べるのが早いか分かりますよね…
私が食べ始める前に2回目取りに行きそう😓

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ホテル内にはサロンがいくつかありました。

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ブルーが基調で海辺のホテルって感じです。

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電話ボックスの壁紙もブルー♪

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ここもクラシックな手動式エレベーターでした。
扉を開けるのを忘れてると勝手に動き出してしまうので、
乗るたびに緊張しちゃいます(-_-;)

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出典 Eurostars Real Hotel



クラシックホテルの鍵はやたら重い😓

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夕食を頂いたレストラン
明るいけど8時過ぎてます。

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スペインの夕食はスタートがほんとに遅いんですよね~
私たちが食べ終わる頃10時過ぎに
小さい子供連れの家族が入って来てちょっとびっくり!でした。


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夕食の後、夜のテラスをお散歩♪

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翌朝、お部屋から綺麗な日の出を見ることができました。

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短い滞在でしたが、優雅なリゾート気分を味わえたサンタンデールでした👍

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by bonzok | 2017-11-05 00:06 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

ビルバオを後に、次の宿泊地サンタンデール

スペインと聞くと赤土の乾いた大地を思い浮かべますが、
今回訪れた北部は”グリーンスペイン”と称されるほど緑の多い地域でした。
緑が多い分雨も多く、出発前には旅行会社から
「雨具をお忘れなく!できれば雨がっぱをお持ちください」と念を押された程でした。
・・・が、全日程お天気恵まれ本当にラッキーでした!👍
もちろん、雨合羽なんて持って行きませんでしたよ~😅

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↓ひまわりの群生🌻も何度か目にしました。

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サンタンデール(Santander)は19世紀末スペイン王家の離宮が置かれ、
現在も高級リゾートとして名を馳せています。

サンタンデールでは観光は一切無いので、
ホテルに到着後はそれぞれ思い思いに過ごしました。
私たちの滞在したホテル・レアルは街から離れた高台にあったので、
ほとんどの方はホテル内で過ごされたようですが、
まだ陽も高いのでタクシーで街まで行ってみることにしました。


高台にそびえ建つホテル・レアル
真下がビーチになっていました。

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☟到着後、ホテルのテラスでひと休み♪
私がオーダーしたのは”モヒート”🍹今これがお気に入りです♪

『街までご一緒しませんか?』ってお誘いしてみたけど、
皆さまビーチでマッタリ過ごされたようです

左後ろに写っている女性はツアーの添乗員さん♪
テキパキと仕事をこなしながらも、ツアーの皆さんの中に溶け込んでいらっしゃいました。

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街に行こうと決めたのはいいけど、地図も無く、
知っていたのは”サンタンデール銀行”だけだったので、
とりあえずタクシーの運転手さんに告げたのが『サンタンデール銀行の前まで』(-_-;)


☟スペイン最大の銀行サンタンデール銀行 
現在本拠地はサンタンデールではなく、マドリッドだそうです。

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BANCO DE SANTANDER
の文字が無いと何の建物か分かりません…

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街をウロウロしていて何度もサンタンデール銀行と間違えたのがこの建物↓
CASA CONSISTORIALと書いてあったので、公的なホールのようです。

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↓CASA CONSISTORIAL
の前
これらの建物はサンタンデール湾に面して建っていて、
海沿いの道はバカンス客で賑わっていました。
リゾートらしく、みんなラフなスタイルです。

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海を眺めながらをしばし散策♪

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沢山のヨットが停泊してリゾートらしい風景でした⛵️

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湾内を巡る可愛い遊覧船も出ていましたよ。

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桟橋を歩いていると何やらカッコいい建物が見えてきました。

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PALACETE DEL EMBARCADERO
と書いてありましたが、
ネットで調べても日本語の説明が出てこなかったので、
”桟橋の宮殿”と訳しておきます(-_-;)

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海沿いの公園に建っていた大きなモニュメント
スペイン語が解らないので何の記念なのかは不明

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ここにも可愛い回転木馬がありました。
木馬じゃなくて車でしたけど…

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白い塔は多分教会

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北スペインの建物は窓が多いような気がする。
ガラスで囲まれたテラスみたいな窓がユニークです。

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サンタンデールは1941年の大火により街のほとんどを焼失し、
残念ながら歴史的建造物はすべて失ってしまいました。

再建後の建物なので整然とはしてるけど、
若干味気ない印象でした。

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スペインに入って初めてみたZARA
本家のスペインはZARAだらけかと思いきや、東京の方がザラに見る…😅

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エリザベスカラーのワンちゃん、
可哀そうだけどカワイイ♪

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サンタンデール
の紋章を象ったカッコいいマンホール

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道路に埋め込まれたモザイクタイルも同じ紋章。

ボケちゃったので、画像はWikipedia Commonsよりお借りしました。
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3年前に行ったセビリアのスペイン広場でも同じ紋章を見ました。

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サンタンデールも巡礼の道
ここでもホタテ貝の道しるべも見つけました。

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そろそろ夕食の時間も迫って来たのでホテルに戻ろうと思ったら、タクシーがなかなか見つからなくて焦った〜😓

地図も無くあても無いサンタンデール街歩きでした。


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by bonzok | 2017-11-02 22:30 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

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