8月のヨーロッパ旅行ではフェスティバルに遭遇することが多いのですが、
サン・セバスティアンの夏祭り(Semana Grande)も超賑やかでした~!


cabezudo
と言うこの巨大人形が鳴り物入りで踊りながら街を練り歩きます。


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何も知らずにいきなりこの巨大な人に遭遇したのでビックリしました~!
ベレー帽の人たちがバスクの楽器を鳴らしながらcabezudoと一緒に練り歩いていました。

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近くで見ると手の血管まで表現されてすごくリアル!
前のおじさん、興味津々で見てますね~


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この行列の通りは当然歩くのも大変!
cabezudoは守護聖人のようですが、詳しい事は分かりません (ーー;)


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街の中には巨大じゃない人…と言っても顔だけはデカい”キリキス”と言う人形がウロウロしてます。

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↓手に持ってる袋みたいなので子供たちを追いかけてお尻を叩くんですよ♪
叩くとすごくいい音がしてました。

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写真撮ってたら立ち止まってポーズを取ってくれたけど、
中の顔が解らなくて残念…

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私は子供じゃないのにお尻叩かれた~!


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↓これが1日目、夕食に行く時(7時過ぎ)

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同じ場所、食事を終えて帰る時、
11時過ぎなのにまだまだ人が減る気配がありません。


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ちょうど食事を終えた頃、10時15分から大花火大会が始まりました。
ここはレストランの裏、
もっと近くに行きたかったけど、どこもかしこもすっごい人!

暗くなるのが遅いから当然始まりも遅いので、
前日はホテルの部屋で音だけ聞いてました…

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花火大会が夏祭り(Semana Grande)のクライマックス。
お祭りの期間、近隣各国が参加して花火コンテストをやっていたんですって。

この日が最終日でイタリアの花火でした。

「イタリアの花火はすごいだろう!」って私たちに話しかけてきたおじさんがいて、
主人が「日本の花火の方がきれいだ」なんて言ったものだから、
ムッとしてどこかへ行っちゃいました~
おじさん、イタリア人だったんだね…(^^;


ビール飲みながら花火見物♪

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↓2015年、サン・セバスチャンのSemana Grande

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画像はこちらから


この夏祭りSemana Grandeは8月末までバスク地方をリレーするように続くそうです。



2日目、花火が終わってからもまだまだ人でいっぱいの夜の街をうろうろして、
ホテルに帰って来たのは12時近かったです…
サン・セバスティアンの街は宵っ張り!

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2日目の晩、ホテルの前で。
実はかなり眠い…
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by bonzok | 2017-09-26 19:07 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて


人口わずか18万人のこじんまりした街サン・セバスティアンには
無数のバルとミシュランレストランがひしめいています。

人口比率ミシュランの★の数が世界一であることから
サン・セバスティアンは文字通り「世界一の美食の街」として名を馳せています。


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1日目の夜はバル巡り♪
ピンチョスを摘まみながらビールを一杯
次のバルでもピンチョスチャコリ(発砲白ワイン)を一杯
そしてまた次のバルへ…

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ピンチョス
と言うのは食材を組み合わせて楊枝で刺したおつまみ
(楊枝が無いのもあり)


種類が多すぎて迷う迷う… (ーー;)
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自分で直接お皿に乗せるお店、お店の人に取ってもらったり
オーダーしてから作ってくれるお店もあり、システムはいろいろ。


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食材もカウンターにてんこ盛り
このお店では好きな野菜をフライにしてくれました。
私が選んだのはアスパラガス


座るところが無いから立ち食い、立ち飲み(-_-;)

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お腹がいっぱいじゃなかったら、もっと周りたかった~(*_*)


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サン・セバスティアンはちょうど夏祭り?の真っ最中だったので
夜になると歩けないくらいの人!人!(↓明るいけど夜です…)


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2件目に入ったバルの前でこの行列に遭遇したので
食べるのとこれ見るのに大忙し💦


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2日目はツアーの皆さんとKokotxa(ココチャ)と言うレストランへ
外観も中もすごくシンプルなレストランですがミシュラン1つ星のお店です。


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アミューズからデザートまで種類も多く、
食べ終わるまで時間もた~っぷりかかります。スペインですから…
どれもすごく凝ったお料理で大満足でした。
ウェイターが毎回お料理の説明してくれたのに全部忘れちゃいましたけど(-_-;)


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紅茶を頼んだら鉄瓶に入れて運ばれて来ました。
鉄瓶はヨーロッパでもよく見かける様になったので、ちょっと嬉しい♪

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サン・セバスティアンだけではなくて
バスク地方はどこに行っても食べ物が美味しい♪
今回の旅はいつも以上に食べまくりの毎日でした~!


*ご参考までに…
旅行の前に読んだこの本、とても興味深い内容でした。
バルやレストランの紹介もあり、サン・セバスティアンにいらっしゃるご予定の”食いしん坊”の方にはお薦めの一冊です♪

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by bonzok | 2017-09-25 18:21 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

今回の旅行は”2大聖地を訪ねて”・・・なんですけど、
もう一つの楽しみは”世界一の美食の街”サンセバスティアンで美味しいものを食べまくることでした(^^;


バルがひしめく通りはいつもこの賑わい
夜になると歩くのが大変なくらいな人の波でした。

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ガイドさんお薦めのバルをリサーチ
この時間(4時ごろ)はまだ空いてますが、夕食時になると どのお店も超満員!

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候補は10軒ぐらい
迷うなぁ…

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中途半端な時間なのに結構混んでる…

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このお店はチーズケーキが有名なんですよ。
ツアーの女性陣は夕食の後皆さんいらしたみたい。
私たちも行こうと思ってたけど、お腹が一杯でパス…

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バルをチェックした後はしばし街歩き

狭い通りの突き当りに見えているのはサンタ・マリア教会


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真ん中の彫像がサン)セバスティアン
キリスト教の迫害により矢で射られた姿です。


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ゴシックのファサードも重厚です。

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この教会、夜もう一度行ったらこんなところでお食事中の人もいました~

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サン・セバスティアンは街全体が
リゾート感たっぷりのリラックスした雰囲気でした。
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美食の街だからこの牛さん、”ビーフ専門店”のサインかと思ったら
雑貨屋さんのオブジェでした…

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バスク地方のコスチュームはスカーフとベレー帽が定番みたいです。

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素朴なバスクファッションのお人形

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ここでもワンちゃんをよく見ました♪
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ウィンドウショッピングの素敵なマダム…かと思ったら
素敵な男性でした~ (ーー;)
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ここでも走ってました、プチトラン♪

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スペインのガシャポンは何が出てくるんのかな?

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ここはアイスクリーム屋さんの前(右)
暑いし、歩き疲れたし…なので
私たちもアイスを食べて一休みすることにしました。

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現地ガイドさんイチ押しのアイスクリーム屋さんで。
お薦め通り、ホントに美味しかったですよ♪

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まだシェスタの時間なのでバルの通りを外れると
閑散とした感じ
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ちょうど夏のフェスティバルをやっていたせいか、
あちこちで風船が売られていました。
珍しくキティちゃんがいない…

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あちらこちらでシェスタな方たちが…
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皆さん本気で寝てますね…
さすがシェスタの本場、スペイン!
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こんな所にもシェスタな人が💦
それとも酔っぱらっちゃった?
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歩き疲れたし…一度ホテルに戻ってからバル巡りに繰り出すことにします♪
私たちもちょいシェスタ (。・ˇ_ˇ・。)






by bonzok | 2017-09-21 19:19 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて


フレンチバスクの街 サンジャンドリュズから10km走るともうスペイン!
いつの間にか国境を越えていました…

到着したのは北スペインバスク地方の街 サン・セバスティアン



展望台から見た美しいコンチャ湾サン・セバスティアンの街

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コンチャとは貝殻と言う意味だそうです。
湾の形が貝殻のように見えることからコンチャ湾と名付けられました。



↓コンチャ湾を見下ろしたモンテ・イゲルドの丘

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海の色がホントに綺麗!
バカンス真っただ中なのでビーチはすごい人です(-_-;)


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展望台のあるモンテ・イゲルドの丘は遊園地があって家族向けの憩いの場って感じでした。


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☟コンチャ湾を眺めながらモンテ・イゲルドの丘を下ったところにあるミラマール宮殿

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ミラマール宮殿
マリア・クリスティーナ王妃(現国王の曾祖母)の夏の別荘だそうです。
イギリス人建築家に依頼したと言うこの建物は宮殿と言うイメージではなく
イギリスの田舎家のような落ち着いた佇まいでした。

ちなみに私たちが滞在したホテルがマリア・クリスティーナ
王妃の名前に相応しい素晴らしいホテルでした。

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Hotel Mria CristinaのHPより




☟逆光になってしまいましたが横から見たミラマール宮殿
こちらが正面かしら?
コンチャ湾を見下ろすように建っていました。

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宮殿の周りは木々や花々で囲まれて夏の別荘らしい雰囲気。
現スペイン国王も幼少の頃ここに滞在したそうですよ。

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ミラマール宮殿の目の前がコンチャ湾。
カメラを構えているのは母娘で参加していらしたツアーの仲間です♪
ここは本当に綺麗な景色だったから、何枚も写真を撮りたくなっちゃいます(ё_ё)


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コンチャ湾に浮かぶ小さな島サンタ・クララ島

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ヨーロッパのビーチでは珍しくないかもしれないけど、トップレスの女性もちらほらいて写真を撮るのをためらってしまいました(-_-;)
もしかしたら↓の写真の中にも写っちゃってるかも…


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by bonzok | 2017-09-18 23:02 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

サン・ジャン・ド・リュズは本当に小さな街なので、
”地球の歩き方”にもたったの半ページしか紹介されていませんでした。
ほとんど情報も無く今回訪れるまで名前さえ知らなかった街でしたが、
素朴なマッタリ感がいい感じ♪

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ヨーロッパは犬連れでバカンスに来る人が多いんですよ。
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広場には大道絵描きさんがたくさんいて見てるだけで楽しめました♪
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大道画家ってご当地の風景を描いた絵が多いはずだけど、
ここはアートな絵が多かったような…

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この画家さん、色がきれい♪(ё_ё)
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この方の絵も面白い♪ 交渉中かな?
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この広場で撮ったBONZOくん♪
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ここはマーケットの中、港町だから魚介類が豊富。
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レストランに向かう途中、
カッコいい人がいるなと思ったら人形でした~(^^;

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サン・ジャン・ド・リュズ
で頂いたランチ
これがバスク料理なのかどうか分かりませんが、全部美味しかったです♪
デザートはまた食べ始めてからパチリ (ーー;)

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海辺の素朴なレストランでした。お店の名前は失念(-_-;)
テーブルクロスはもちろんバスクリネン

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サン・ジャン・ド・リュズを後に、
国境を越え、スペインサンセバスチャンへ♪




by bonzok | 2017-09-17 21:19 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて


サン・ジャン・ド・リュズ
は小さな港町ですが、
ここで太陽王ルイ14世が結婚式を挙げたんですって。

あのヴェルサイユ宮殿を建てたルイ14世と素朴なこの街の雰囲気がどうもリンクしないんですけど… (ーー;)


花嫁はスペイン王女マリー・テレーズ
スペイン国境が近いからここで式を挙げたのでしょうか。


☟結婚式を挙げたサン・ジャン・バティスト教会(Eglise Saint-Jean-Baptiste

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外観は地味でしたけど中は豪華。
ヨーロッパの教会ってだいたいそんな感じですね。

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壁や天井の模様がカラフル♪

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☟カラフルな祭壇とは対照的に左右に天井までの木製テラスがありました。
なぜか天井から船がぶら下がってるし。
ここは港町だからかしら?
こんな教会あまり見たこと無いなぁ…

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知らない間に撮られてた…
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ルイ14世マリーテレーズの挙式の様子を描いた絵です。

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上の絵に挙式の日を1660年と記してありますが
前述のマカロンのお店MAISON ADAMの創業も同じく1660年。
当時王室御用達のパティシエADAMがマカロンを献上したことがきっかけでMAISON ADAMが生まれたそうです。

今も人気のマカロンの原型がこのマカロン・ド・サン・ジャン・ド・リュズなんですって。

17世紀から同じ製法で作り続けられるMAISON ADAMのマカロンは想定外の美味しさでした♪

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☟ルイ14世が婚礼の際滞在した
ルイ14世の館(Maison Louis XIV)
地味~ヴェルサイユ宮殿のイメージとは違い過ぎる…(-_-;)

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一階はカフェ。
ウ~ン、やっぱりルイ14世とリンクしない…
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☟こちらはマリー・テレーズが滞在した”王女の館”Maison de l'Infante
こちらの方が若干豪華かな…
マリー・アントワネットの娘も確かマリー・テレーズでしたね。
ヨーロッパの王室は同じ名前が多すぎる (ーー;)


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フランス国王とスペイン王女の結婚式がこんな小さな港町で行われてたなんてちょっとびっくり!ですよね~(*_*)


”サン・ジャン・ド・リュズ”って未だに言えない夫は
このブログを見て勉強になるって言ってました…
現地で何見てたんでしょ(-_-;)





by bonzok | 2017-09-14 23:16 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

ルルドを後に、次に訪れたのはフレンチバスクの街

サン・ジャン・ド・リュズ(Saint Jean de Luz )

ここから列車で15分ほど走るともうスペインです!


赤い木組みのバスク風の建物が並ぶ素朴な街並み

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ここは海辺のリゾート♪
通りを少し歩くとすぐに海が目の前に!
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バカンス真っただ中だから、多分一番混んでる時期ですね。


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お子様向け逆バンジージャンプかな?

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港町らしく漁船も停泊してました。

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フランスはどんな小さな街にも回転木馬があるんですよね~

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もちろん、プチトランも走ってましたよ♪

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海辺のリゾートで皆さんのんびりと過ごしているようです。

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メインストリートはメチャ混みでした!

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可愛いお店がたくさんあって、ウィンドウショッピングも楽しかった♪



フランス定番、可愛いマルシェバスケット

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☟コーヒー豆と紅茶のお店みたいだけど、鉄瓶が並んでたからグリーンティーも売ってたのかな…


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やはり有名なバスクリネンのお店が一番多かった。

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シンプルなものからやカラフルなストライプまでいろいろあったけど、イマイチ琴線に触れるものが無く、結局何も買わず仕舞い…


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出典SAINT-JEAN-DE-LUZ : BOUTIQUE DE LINGE BASQUE




☟老舗のマカロンのお店”MAISON ADAM"

創業は1660年

歴代当主が口伝えでレシピを受け継いで作り続けてきたそうです。

お店の壁の赤いのは唐辛子(偽物ですが)
バスクは唐辛子も特産品なんですよ。


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このお店ではしっかりお買い物しましたよ(^^;


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このお店のマカロンは日持ちがしないのでひと箱だけにしましたが、二人でペロッと食べちゃうくらい本当に美味しかったです♪
ラデュレ(マカロン・ド・パリ)みたいにクリームは入ってなくでシンプルで素朴なお味でした。


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☟フォアグラの専門店
ここにも唐辛子がぶら下がってますね♪

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可愛いオールインワン。
胸の扇風機みたいな模様がバスクのマークです。

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いろんなものにこのバスクマークがついて売ってました。

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↓↓このお店の日本語よ~く見て~(-_-;)

”極度乾燥しなさい”???

”Superdry”をわざわざ変な日本語にしてるのはなぜ?

”極度乾燥しなさい”はパリでも見たからチェーン店みたいです。

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サン・ジャン・ド・リュズ街歩きはつづく…(^^;

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by bonzok | 2017-09-14 00:19 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて


ルルドで1泊した ”ガリア & ロンドル” (Grand Hotel Gallia & londres)は
クラシックな雰囲気の居心地のいいホテルでした。


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ロケーションは抜群!
お土産屋が立ち並ぶ繁華街のド真ん中にあったので、
ホテルの前はいつも人通りが途絶えることがありませんでした。


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狭い入り口の前はいつもこの賑わい…


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☟翌朝、やっと入り口の全貌が見えました(-_-;)


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入り口は狭いけど中に入ると広くゆったりしていて
通りの喧騒も感じられませんでした。


☟レセプション
カウンターのキラキラは要らなかったような… (ーー;)

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ロビーから見たバーの入り口


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手前がバー、奥がレセプションロビー

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ロビーの一角

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ロビーにたくさん置いてあった可愛い椅子♪

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このエレベーターは箱の部分だけ新しくなっていますが、改装前は手動式扉だったものでしょう。
今回の旅では古いホテルで手動式開閉扉のエレベーターに何度か遭遇しました。

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お部屋はシンプルだけど壁紙が可愛かった♪
写真を撮り忘れてしまいましたが、部屋の壁の高い位置に小さな十字架が掲げられていました。
さすが聖地のホテルです。

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夕食と朝食を頂いたレストラン


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画像はホテルのHPより


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夕食のお料理の写真、全部撮ってなかったみたいです…

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☟ 朝食を頂いたのはこのテーブルでしたが、
肝心のお料理の写真を一枚も撮ってなかったみたい…
多分ごく普通のBuffetの朝食だったと思うけど、
写真が無いと全然覚えてないものなんですね~(。・ˇ_ˇ・。)

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ルルドはやはりカトリック信者のための聖地。
キリスト教徒ではない私にとって不思議な感覚を味わった街でした。

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5年ほど前にWOWOWで『ルルドの泉で』と言う映画を偶然見て、
その時からルルドは一度訪れてみたいと思っていた場所でした。

映画は奇跡を求めてルルドを訪れた車椅子の女性のお話です。
シリアス劇かと思ったらユーモラスなシーンもあり、最後まで抑揚も無く淡々と話は進みます。
その結末は? 興味のある方はご覧になって♪

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映画でもバジリカ聖堂の前で記念写真を撮るシーンがちゃんとありましたよ。

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出典 映画.COM



ルルドを後に、フレンチバスクの街”サン・ジャン・ド・リュズ”へ♪




by bonzok | 2017-09-12 21:45 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

ルルドの街は賑やか♪


ルルドは聖地であると同時に一大観光地でもあります。
街の中は土産物屋にホテルやカフェが建ち並びとても賑やか。


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団体でいらした信者さんたちは
グループの目印に皆さんリボンを付けていました。


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☟ホテルがびっしりと並ぶ川沿いの雰囲気は
日本の温泉街を彷彿とさせています。

ここがが聖地となってから一気にホテルが増えたんでしょうね。
ルルドはパリに次いでホテルの数が多いそうですよ(*_*)

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☟別の川沿いで撮った写真だけど
やっぱりホテルが並んでる…(-_-;)
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↓これは私たちのホテルの前ですが、ここもいつも人でいっぱい!
右に見える赤い看板(Gallia&Londres)が私たちのホテルです。


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私たちのホテルもピンク色でしたが、
ルルドはピンクの建物が多かったような…

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☟夜10時過ぎ
ろうそく行列が終わってもまだまだ人混みが途絶えることはありませんでした。

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街の中は車椅子の方も多く見かけましたが、
たくさんのボランティアの方がお世話をされているようです。


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世界中から信者が集まるから人種も様々


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お土産屋の数はすごかったですよ!
売ってる物はほとんど同じでしたけど …

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若干チープなロザリオはどこに行っても売られていました。

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ルルドのお土産屋さんのディスプレーは、とにかく商品を隙間なく並べまくるのが定番みたいです…(-_-;)


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これだけ並べらると有難みが無くなりそう… (ーー;)

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マリア様だらけ…

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このお店はクオリティが高く見ごたえがありました。

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これは全部お線香

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ルルドの絵葉書はピレネーの山々が描かれているものが多かった。

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お土産№1は”ルルドの泉”お持ち帰り用の容器かな?

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by bonzok | 2017-09-10 19:14 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて



ルルドでは4月から10月までの間、毎晩9時からろうそく行列が行われます。


カトリック教徒でも無い観光客の私にとって、
目の前に繰り広げられる厳かな儀式は非現実的とも言える不思議な光景でした。


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まだ明るいですが夜の8時半頃です。

ろうそくを持って添乗員さんと談笑中。
左手にしっかりBONZOもいますよ♪


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当初、私たちも行列に参加する予定でしたが、この日は聖母被昇天の日(8月15日)が近い日曜日と言うことでものすごい信者の数だったため、ロザリオ聖堂のテラスから見学することになりました。

信者でもないのにろうそく行列に参加してよいのかしら…と言う思いもありましたし(*_ _)



ロザリオ聖堂の前で。 BONZOも神妙な面持ちです。

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この広いサンクチュアリが夜にはろうそくの光で溢れます。

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9時近くになるとにはろうそく行列に参加する人たちが少しずつ集まってきているようでした。

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見学する人で既にロザリオ聖堂のスロープは満員!
私たちはどうやら出遅れたようで手すりは確保できませんでした。

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初めのうち場所が無くて少し後ろにいたのですが、
すぐ前にいた親切なおじさんが場所を譲って下さって、
私だけ手すりで見ることができました。
その方はおひとりだったので地元の信者かもしれません。

ずっと私の後ろにいらしたので申し訳なくて何度も振り返って
「もう代わりますから」と申し出ましたが、
「いいんだよ」(フランス語で)って感じで最後まで私を前にいさせてくれました。
この優しさも信仰の成せる行為なのかしら…




聖母マリア様を掲げた一団が聖堂に近づいて来ました
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ストレッチャーに寝たままの方と車椅子の方たちを先頭に

左右に蛇行するようにろうそく行列が近づいて来ました。


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カトリックの学校に行ってらした方ならご存知と思いますが、
讃美歌「あめのきさき」を唄いながらゆっくりと行列は続きます。

この讃美歌の ♫アヴェ~アヴェ~ アヴェ~マリ~ア♫の時に
行列の信者も見学者も全員が一斉にろうそくを高く掲げます。
その光景に信仰の大きなパワーを感じ鳥肌が立ちました。




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この崇高な光景を目の前にして、
私も知らず知らず涙が溢れてきました。
夫も「泣きそうだった」って言ってましたよ。
信仰ってすごいなぁ・・・



スマホで撮った1分くらいの下っ手くそな動画です(-_-;)
雰囲気だけご覧くださいませ。





最後にバジリカ聖堂の前で祈りを捧げる儀式がありました。

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ろうそく行列が終わって帰るところ
何だか心霊写真みたい…(-_-;)


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by bonzok | 2017-09-07 22:41 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて

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