東京駅ステーションホテルの見学ツアー付きランチを楽しんできました♪



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ステーションホテルのフレンチレストラン”ブランルージュ”が企画している ツアー付きランチ”ツアー・ヒストリカル”は、お食事の前にスタッフがホテル内を案内して下さるサービスが付いています。


東京駅のドーム型天井は本当に美しい。
この画像は駅改札階から撮ったので安全用網の目が入っちゃいました。

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☟左側のドーム型レリーフの一部が黒い点々になっているの、なぜかなぁ…と思ったら、
空襲での消失を免れたごく一部のレリーフを復原の際あえて塗装せずに残した部分だそうです。

*東京駅の工事は復元ではなく「復原」と表記するそうです。


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詳しくはこちらの説明をご覧くださいませ。(*_ _)

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☟ここはちょうど私の干支”巳”があったので記念にパチリ♪

ドームの干支は方向を表していて、干支を見れば東西南北が分かるようになっているんですって。




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ちなみに東京駅には十二支の中の8匹しかいません。
なぜ4匹足りないのか…と言う疑問を解く資料は全く残っておらず、ずっと謎のままだったそうです。

復原工事完成の翌年2013年に設計者である辰野金吾氏の故郷佐賀県で、自身が設計した武雄温泉楼門天井に残りの4匹が彫られていることが判明。
行方不明だった4匹の干支の謎が100年ぶりに解けたんですね!
当時、この疑問を誰も辰野氏に聞かなかったの?って言うのも謎ですが… (ーー;)


ドームレリーフの説明はこちらをご覧になって♪


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こんなに近くでドームが見られるのはホテルからだけ。
室内から撮ったので、照明が入ってしまいました…

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向かい側の窓も全部客室ですが、テラスに出ることはできないんですって。
フェンスが低そうすけど、昔は出られたのかしら…



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床のモザイク柄も素敵です。
この模様は復原前の天井ドームをデザインしてあるそうですよ。


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☟確かに昔の天井はこんなだったんですね。
見上げたことが無かったから気が付かなかった…

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駅舎の左右が全部客室なので廊下がかなり長~いです。

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ホテル内には東京駅舎の歴史を示す写真や絵、模型などが100点以上も飾られています。

ステーションホテルは川端康成、江戸川乱歩など名立たる文豪が定宿としていたことでも知られています。

旧209号室に滞在した松本清張の「点と線」と物語の鍵となった時刻表が部屋の横に展示されていました。


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ホテル内は決して豪華絢爛では無く、気品のある落ち着いた雰囲気でした。


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☟ゲストのためのブフェラウンジ”アトリウム”
天井の形でも分かるように駅舎中央の最上階にあります。
ちょうど朝食が終わった時刻でお客様はいらっしゃいませんでした…って言うか、その時間だから見せてもらえたのね(^^;


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アトリウムには旧駅舎の赤レンガが当時のまま残された場所があります。


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アトリウムの小さなコーナーから見た丸の内方面の景色


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駅舎にちょうど真ん中にいるから左右のドームが見えました。


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最後にいよいよ客室へ♪
この日見せて頂いたのはメゾネットスイートルーム

一階が居間、2階が寝室と言う贅沢なお部屋。

見学の時、頭の中で”一泊いくらぐらいかしら???”って思ってたのは私だけじゃないはず(~_~;)

後でしっかり調べてみましたら
一泊朝食付き平日で35万円でした!(-_-;)
ご参考までに…



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お部屋の中のグラスは江戸切子
この値段も知りた~い(^^ゞ

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ホテル見学ツアーを終えて、ランチへ♪
ガイドをして下さった方がお食事が終わるまでアテンドをして下さいました。


この先がレストラン”Blanc Rouge"


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通路に展示してあったのはドームに飾られていた石膏レリーフをオブジェにした作品

東京大空襲における火災と100年の歳月の劣化で濃墨色に変色しています。
タイトルは”「時代抄」


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東京ステーションホテル公式サイトより
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この日頂いたランチです♪
アミューズ、前菜がバリエーション豊富でどれも本当に美味しかったしお腹もいっぱい!

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お食事の内容はこちらをどうぞ♪


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デザートでサプライズが!

私の新刊出版を祝って本のタイトル”Enjoy Painting"
発売日の6.30
そして、”Congratulations!"の文字が。

ありがとう~!ビックリ!&嬉しかったわ!


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思わずこのポーズ♪(ё_ё)

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旧駅舎の地下には地盤強化のために1万本のベイ松が埋められ、この松は復原の時まで一本も腐らずに残っていたそうです。

東京駅前の旧丸ビルにこの松杭が展示され、松をイメージしたオブジェも展示されています。
かつて旧丸ビルの地下にも5000本の松杭が埋められており、
この松は旧丸ビルの中に埋め込まれていたものです。

こんな松たちが100年間も腐らずに東京駅を支えてきたのですね。

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下のガラス張りの中にあるのが本物の松、
立っている松のオブジェは”Mの記憶”と言うタイトルだそうです。
カッコい名前ですね。
下から順に未来に向かって西暦の年号が刻まれていました。


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幾度となく行ってる東京駅も歴史を探ると奥が深い。
勉強になる有意義な一日でした。








by bonzok | 2017-06-29 21:15 | ランチと東京街歩き | Comments(0)


ハトシェプスト女王葬祭殿は切り立った岩山の中に忽然と現れます。

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ハトシェプスト女王”
トトメス2世の死後、息子トトメス3世に代わり、自らファラオになった
古代エジプト唯一の女性ファラオです。

この葬祭殿は”新王国時代”最高の建築と言われています。
”新”と言っても建てられたのは紀元前15世紀
3500年も経ってると思えないほど美しかったのですが、
綺麗すぎて若干修復し過ぎな感もありました。


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石灰岩の岩山を削り取った材料で建物が造られたそうです。
ごつごつとした岩山と緻密に造られた美しい建物のコントラストが印象的でした。

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☟葬祭殿側から見た景色。
かなり広~いからここまでたどり着くのも結構歩かなければなりません。


ここは1997年に起きたイスラム原理主義過激派によるテロ事件の現場です。
日本人10名を含む外国人観光客63名が無差別に殺されると言う痛ましい事件でした。
こんな不条理な事が起こるなんて…悲惨すぎます。
葬祭殿を目指している時、もしここにテロリストが現れたら逃げ場はないなぁと思いながら歩いてました…



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ハトシェプスト女王の像が並ぶ第3テラス

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第2テラスの壁画は色彩も綺麗な状態で保存されていました。

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☟ホルス神(ハヤブサ頭)と トトメス3世(ハトシェプスト女王の息子)

画像は
Wikidpedia より
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頭が山犬(ジャッカル)のアヌビス神

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これもアヌビス神 カッコいい♪

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カイロ考古学博物館のミュージアムショップにいたアヌビス神
ツタンカーメン王墓の”アヌビスの厨子”でお馴染みの姿です。

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ハトシェプスト女王葬祭殿に来た証拠写真を一枚(^^;


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東岸に戻ってランチへ♪



by bonzok | 2017-06-15 20:43 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

7日目(ルクソール2日目)

この日はナイル川西岸の観光からスタートです。
私たちのホテルは東岸だったので、まず西岸までは船で。

☟川向うに見えるのが西岸です。

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ルクソールには橋が一本もないんですって!
川の行き来は船しかないから、ナイル沿いはすごい数の船が停泊してました。

ひとりで歩いてる時、私も何度もしつこく船の勧誘をされたので、
客の争奪も大変なのかも…


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古代エジプトでは太陽の昇る東岸は”生ける者の地”
ナイルを挟んで日の沈む西岸は”死者の地”と信じられていたそうです。
そしてこれから向かうのが死者の街”西岸です。




☟彼が船頭さん、
今回も超短いナイルクルーズでした^^;

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西岸に到着
今来た東岸(右の方)にルクソール神殿が小さく見えました。


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西岸に着いて向かったのは歴代ファラオ達の墓所”王家の谷”

朝一で来たのにもう観光バスがいっぱい!
さすが、ルクソール最大の遺跡群です。

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バスを降りて入り口に行くにはいつものように土産屋通りを通らなければなりません。
エジプトの観光地って大抵こんな感じ。
お土産屋さんゾーンを通過しないと出入りできないように上手く考えられていますわ…

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☟左の建物が最初の入り口

この”ビジターセンター”は日本の出資で建てられ、発掘にも多大な協力をしているそうです。
日本人として誇らしいですね!

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ビジターセンターの中にあった”王家の谷”の立体模型
お墓が地面の下奥深くにあるのがよく分かります。
ここは珍しく日本語表記がありました。
日本が作った場所だから?

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ビジターセンターを抜けて、ここから”タフタフ”と言うトラムにのって墓所の近くまで行きます。

それにしてもすごい観光客!
私たちが乗るタフタフが来るまでしばし待たされました。

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タフタフのドライバーさんになぜか呼ばれて助手席に(^^ゞ
運転中、ふざけて私にハンドルを取らせるのでアセった~

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タフタフは超満員だったから、助手席に乗れてラッキーだったかも♪

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☟タフタフが到着したのが墓所の入り口です。
ここから先は撮影禁止、カメラの持ち込みも禁止です。
スマホの持ち込みだけはOKでしたが、カメラはここで預けなければいけません。

前にいた中国人の女性が一眼レフをバッグに隠して通り抜けたところを私たち目撃しちゃったんです。
現地ガイドさんが注意をしたんですけど「ノー・カメラ!ノー・カメラ!」の一点張りで、
ガイドさんもついに根負け。
さすがです‼ 中国人! (*_*;

そんな訳で日本人の私はここから先は写真がありません…

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王家の谷は木も草も一本も生えていない荒涼とした岩山で
まさしく”死者の谷”と言う雰囲気でした。

なぜこんな場所にファラオたちを埋葬したんでしょう。
これは盗掘を避けるためだったそうですが、
現代になっても絶えず盗掘の危機にさらされているので、
24時間体制で監視されているそうです。


墓の入り口は狭く、王墓は奥深くに造られています。

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画像は Wikipedia commons より


王家の谷は現在までに63の墓所が発見され、
そのうちの10数か所が公開されていました。

ここで一番有名なのが”ツタンカーメンの墓”
棺の中のマスク、副葬品はレプリカ、本物はカイロ博物館に展示されています。

ここはとても狭いので一度に入れる人数が限られていて、
そのおかげでゆっくり見ることができました。

画像は Wikipedia commons より
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玄室の四面に描かれた壁画は余りにも美しくて
レプリカかと思ったほど鮮やかでした。
3000年以上も前に描かれたと思えない程完璧な保存状態に驚きました。

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画像は Wikipedia commons より


昨年(2016年)この玄室の奥に隠し部屋があることを日本の技術者が発見したそうです。
この壁画を壊さずに発掘するために岩山に穴をあけて辿り着くみたいですが、気が遠くなりそう…
私が生きてるうちに発見されたら、絶対見に行きたい!


☟白い服がツタンカーメンと言うのが通説ですが、
一説には義理の母ネフェルティティと言う見解もあるそうです。
そう言われてみれば女性みたいですよね。

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画像は Wikipedia commons より




絶世の美女 ネフェルティティの胸像は現在ベルリン博物館が所蔵し、
ドイツ最高の至宝と言われています。

本当に美しい!

この胸像は紀元前14世紀に造られたものですよ。

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王家の谷では他にもいくつかの王墓に入りましたが、
ラムセス6世の墓の壁画が一番印象に残りました。
ここもとても保存状態がよくその鮮やかさに感動しました。

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画像は Wikipedia commons より



☟このアートな絵は天井画
天空の女神”ヌト神”が描かれています。
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またタフタフに乗って”ハトシェプストの葬祭神殿に向かいます。






by bonzok | 2017-06-13 23:49 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

6日目、
コムオンボ、ホルスと二つの神殿を見た後、”カルナック神殿”に行く予定でしたが、
『皆さんお疲れのようですので、明日に変更します』とガイドさんから伝えられました。
エェ~ッ!?まだ午後3時なのに?!
私、全然疲れてないんですけど (ーー;)
他の方たちも疲れてる様子はなかったのですが、そのままホテルへ。

このツアー会社(ワールド航空サービス)はゆとりのある行程っでいいなと思ったけど、
私にはちとユル過ぎました。

…と言うわけでルクソールに到着後、昼食の後はホテルでマッタリ。

ルクソールで2泊滞在したのは ウィンターパレス(Sofitel Winter Palace )と言うホテルでした。
寒さの厳しいエジプトの冬の避寒地として、王侯貴族に愛された19世紀の宮殿ホテルです。

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ホテル到着後、時間もたっぷりあったので敷地の中をひとりでウロウロ。

宮殿ホテルと銘打つだけあって内部も重厚でした。

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中庭も広~い!
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夕食前に皆さんとライトアップされたルクソール神殿へ
神殿はすぐ近くだから歩くのかと思ったら、ここもバスで…


画像では分かりにくいですけど夜空には無数の星、列柱の真ん中に満月(2月11日)が見えて
とても幻想的な瞬間を見ることができました。

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神殿に到着した頃はまだ空が明るくて第一塔門もはっきり見ることができました。

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神殿の前に続くスフィンクスの参道
紀元前2000年~335年の歴代ファラオが建てたそうですから
古いスフィンクスは4000年も経ってるんですね。
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この参道はカルナック神殿まで3kmも続いているそうですが、
まだ発掘されないままのスフィンクスがたくさん埋もれているそうです。
翌日ひとりで街をうろついた時も断続的にスフィンクスがいましたよ。


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スフィンクス参道で記念撮影♪
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辺りはどんどん暗くなって、ライトアップされた神殿が美しく浮かび上がってきました。


第一塔門の両脇に立つラムセス2世像
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正面ラムセス像の横に建つオベリスク
元々2本1対だったのに今は1本しか残っていません。

もう一本が立ってる場所はパリのコンコルド広場です。
コンコルド広場のオベリスクの方が綺麗だった気がする…

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第一塔門をくぐると”ラムセス2世の中庭”と呼ばれる広場が現れます。

たくさんの像が並んでいますが全員ラムセス2世!
ここでも自分の像を立てまくっていますね~

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ラムセス2世の座像
やはり座ってる方がラムセスらしいな。

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ラムセス2世の中庭を進むと美しい大列柱廊が見えてきました。
巨大な開花式パピルス柱が2列14本並んでいます。

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ツタンカーメン王と王妃アンケセナーメン
若いご夫婦です。
ツタンカーメンは紀元前1342年生まれだから、
生きてたら3359歳か…意味のない計算(-_-;)

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大列柱廊を通るとアメンヘテプ3世の中庭に出てきます。

合計64本の閉花式パピルス柱が立つ美しい中庭です。


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神殿内の列柱にはどれもびっしりとレリーフが刻まれていました。

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壁のレリーフも綺麗に残っていました。
刻まれた人物や意味はまたじっくり調べてみます(-_-;)

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第一塔門に戻り、ラムセス像に別れを告げルクソール神殿を後にしました。

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ライトアップされた美しいルクソール神殿、
iPhoneじゃなかったらもっと綺麗に撮れたのに…
次回はカメラを持って行こう! ”次回”って…ヾ(ーー )ォィ





by bonzok | 2017-06-11 22:00 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

ルクソールへ 車窓から

エジプト6日目

アスワンのホテルを発ち、
ワニの神コム・オンボ神殿、エドフのホルス神殿
を見学後、ルクソールへ。

”エジプトツアー”と言うとナイル川クルーズが定番ですが、
「クルーズでひとりは寂しいんじゃない?」って夫が心配してくれたので、悩んだ末、空路と陸路(バス)の移動を選びました。
今もクルーズには惹かれるけど、バス移動の方は車窓の景色を楽しむことができたので良しとしましょう。


バスの車窓から…

どこに行っても目に入ったのは働く馬やロバたち

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☟アスワンの市場で

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馬やロバは庶民の移動手段として活躍してるんですね。

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ルクソールで自由行動の時、馬車に乗ってみました。
一人だったから助手席(御者席?)に乗せてもらった…

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乗ったのはこんな感じの馬車、こちらのタクシーですね。
もちろんメーターは無いから値段は交渉です。


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車線なんか関係無く馬車も車も走ってました。

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大体横断歩道と言うものが無いから人も車もごちゃ混ぜ。
一見危なそうだけど、絶えず渋滞してるから大丈夫なのかも。

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車道でバナナ売ってたり…

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道路の真ん中でスニーカー屋さん開いてるし(・・;)
お客もここまで行くのが大変そう…

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川辺で休むロバたち
乾いたエジプトの土地では川は貴重なオアシスですね。

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ただいまお食事中♪

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エジプトの街は想像以上に汚なかったです。
貧困から来る汚さだけではなく、
2011年のエジプト革命以降ゴミがあふれる様になったそうです。
長期独裁政権時代の方がきれいだったと言うことでしょうか。

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カイロの街中以外の家は大体こんな感じ
洗濯物が無ければ廃屋か建築途中みたいな建物もありました。

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こんな斜めってる土地に石を積んだだけの家を建てて大丈夫なのかしら?
確かエジプトでも数年前に地震がありましたよね。

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エジプトは洗濯物の干し方が独特

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☟みんな大体こんな感じ

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こんなに重なってても乾燥してるからすぐ乾くのかな?

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この家は洗濯物より屋上に積み上げられてる物が気になる…(・・;)

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なぜか皆さん洗濯物の量が多い!

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古代エジプトの旅に来たのに洗濯物の干し方が気になる私… (ーー;)





by bonzok | 2017-06-05 17:52 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)


ワニの神を祀ったコム・オンボ神殿
を見学した後、エドフ


途中、バスから見えたのは運ばれて行くラクダちゃん達♪
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この先で家畜の市場を通ったのでここに運ばれて行ったのかも。

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エジプトでは街中でもさりげなくラクダに遭遇しました。

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アスワンとルクソールのほぼ中間に位置する小さな街 エドフ にハヤブサの神ホルスを祀った巨大な 神殿 があります。
エドフ神殿ホルス神殿、呼び方は両方どちらでもいいみたいです。


プトレマイオス朝(紀元前300年頃)に建てられたホルス神殿はエジプトで最も保存状態の良い神殿と言われ、
第2塔門はほぼ完全な形で残っています。

ここもクルーズ船の客がいなかったので、ほぼ貸し切り状態でした。

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門の両脇に狛犬のようにホルス神が立っています。
奥にちらっと見えるのが第1列柱室

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↑の第2塔門を入り中庭の先に第一列柱室があり、
ここにもホルス神が両脇に鎮座していました。

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ホルス神殿は18世紀末に発見されるまで何世紀にも渡り砂に埋もれていました。
砂漠の砂やナイル川の堆積泥によって12mもの深さまで埋没し、住民は神殿敷地の上に家を建てていたそうです。遺跡の上に住んでたってすごいな(・・;)


この絵の作者デビッド・ロバーツ(David Roberts1796~1864)は多くの遺跡を描いています。
砂に埋もれた神殿も見てみたかった…

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上の絵と同じ場所が☟ここ、第一列柱室
砂に埋もれていたおかげで風化や破損を免れたのでしょうか

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☟ここに立つのがエジプト国内で最も美しいと称えられるホルス像です。
帽子(王冠?)が可愛い♪


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☟頭がハヤブサ、身体が人の姿のカッコいいホルス神

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国営エジプト航空のマークもホルス
エジプトで愛されている神様なのですね。

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ホルス様と記念の一枚♪
このガイドさん、頼んでないのに勝手に入って来たんですよ~(-_-;)


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神殿内のレリーフも綺麗に保存されていました。
右から2番目と一番左がホルス神
入り口の像も被ってた帽子みたいなのは王冠ですね♪

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至聖所に展示されているレプリカの聖船
この部屋には入ることはできなかったので柵の手前から撮った写真です。

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☟上の聖船を担ぐレリーフ
大きさが分かるようにガイドさんの顔を入れました。

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☟神殿を囲む回廊にもビッシリとレリーフが刻まれていました。

ここに描かれているのはホルス神が父オシウス神を殺したセト神との闘いのシーン

セト神を生け捕りにするまでを細かく描写されています。

おびただしい数のヒエログリフが物語を綴っているのでしょう。


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この方たちのカメラに私も写ってるはず。
何故かあちこちで一緒にポーズを取らされました。
ツア友さんも同じ目に合ってたから、エジプト人は日本人が好きなの?それとも珍しい??


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by bonzok | 2017-06-03 19:39 | 古代エジプトの旅 2017 | Comments(0)

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