ノッティングヒルから地下鉄でホテルに戻り、
ちょっとドレスアップをして夕食へ。

ホテル(リッツ)の近くに日本大使館があったせいか、
和食レストランがいくつかあったので最後の晩餐は日本食に決まりました。

旅先でちゃんとした和食を頂くのは私たちの旅行では本当に珍しいのですが、
歳のせいか無性に日本食が食べたくなっちゃったもので…(~_~;)


リッツから歩いてすぐのところにあった日本大使館。
☟”MANGA JIMAN(漫画自慢)” と言うタイトルのコンペのお知らせが気になる…

a0092659_17485832.jpg




イギリスの日本大使館ってなかなか立派なんですね。


a0092659_17450172.jpg




KIKU Japanese Restaurant

大使館裏通りのちょっと分かりにくい場所にありましたが、
中に入ると結構お客さんで埋まっていました。


画像はお店に置いてあったリーフレットより

a0092659_17413465.jpg




店内の写真を撮るのは遠慮しました。
日本人だらけかと思ったら、意外にもほとんどの客は現地の方のようでした。

ロンドンでもそこそこ高級店だと思いますが、
凝った料理ではなくすごく庶民的と言うかごく普通。
見た目も器も味も普通でした…

ちなみにこのお店、俳優の渡辺謙さんが常連なんですって。

a0092659_18263625.jpg


食事を終えたのは夜10時近く、
ホテルに戻ろうと思ったら、ちょうどナイトバス(観光バス)が出発するところだったので、部屋に戻らずそのままロンドンの夜景を見るバスツアーへ♪
いつも観光客がいるなぁと思ったら、リッツの横がバスの発着所だったようです。

See London by Night と言う人気のツアーです。(画像はHPより)
a0092659_18482304.jpg


バスが出発したのは10時。これが最終便だったようです。
この日はかなり冷え込んでいたので2階のオープンデッキでの1時間半のはブルブル震えながらの見物でした。
食事の帰りだったので私はペラペラのワンピースだったので余計寒さがこたえました (ーー;)

暑がりの主人でさえ耐えきれず途中で1階の席に降りちゃったくらいの寒さの中、
私はこの景色を見逃すまいと最後までオープンデッキで頑張りました~!\(ё_ё)/

ロンドンは今回7回目、観光名所は一通り見ているので今回はどこも行かないつもりでしたが、このバスツアーで一気にロンドンを巡ることができました。


a0092659_18570438.jpg




今までロンドンで夜出歩くことはあまりしなかったので、
ロンドンの夜景がこんなに綺麗だとは知りませんでした。



☟案内をしてくれたガイドさん、半袖で寒そう…

a0092659_18561879.jpg





夜10時を過ぎても相変わらず渋滞は続いてました。
ロンドンの渋滞はちゃんと対策を考えた方がよさそうです。

a0092659_19020003.jpg




☟ハロッズのクリスマスシーズンのライトアップは有名なので、
今頃はもっと綺麗でしょうね~

a0092659_22475856.jpg






ロンドン塔を通過

a0092659_19111844.jpg



☟ビッグベンとお月様のコラボ
お月様がすごく綺麗だったのに、ボケちゃって残念…


a0092659_19054223.jpg




ビッグベンの時計を見ると10時40分
流石に観光客らしき姿はありません。
a0092659_19114745.jpg


夜景は本当に綺麗だったんですけど、
何しろ絶えず走ってるので撮った写真はほとんどがボケボケで残念でした(*_ _)


寒さに耐えながら1時間半のツアーを終え、
午後11時30分バスはまたリッツに戻ってきました。

a0092659_22372927.jpg


震えながらホテルに戻り、長い一日が終わりました。

a0092659_22380102.jpg






by bonzok | 2016-12-26 23:04 | イギリス・レンタカーの旅 2016


アンティークフリークの私がロンドンで必ず足を運ぶのがポートベロー・マーケット

今回も楽しみにしてたのに、久々に訪れたポートベローはすっかり様変わりしてしまってちょっとガッカリでした…


ポートベローは地下鉄Notting Hill Gateから歩いて6~7分

途中、普通の住宅地を通ります。

a0092659_22171305.jpg


可愛いお家♪

a0092659_22420878.jpg


いつの間にかアンティーク屋さんはほとんど無くなって洋服屋さんやチープなお土産屋さんばかりになってました。

a0092659_22165172.jpg



ユニークなものがいっぱい並んだお店の前で♪

a0092659_18153154.jpg



「蔵人(息子の名前)が好きそうね…」なんて夫と話してました。私と同じく変なものが好きなもので(-_-;)

a0092659_22113276.jpg



毎週土曜日にはすごい数の露天(ストール)が並び、歩けないくらいの人であふれますが、
今回は平日だったのでこんな感じ☟


a0092659_18323943.jpg


ユニオンジャックの垂れ幕、何かと思ったら今年ポートベローマーケットは150周年だったみたいです。

a0092659_18223671.jpg


土曜のマーケットの時はストールに隠れて建物をこんな風に見ることはできなかったのですが、この通りも古そうな建物が並んでいます。


a0092659_21172823.jpg


a0092659_21205393.jpg



ず~っと歩き続けても並んでるのは雑貨屋さんばかり

前に行ったお気に入りのお店も無くなっていました。


a0092659_21253094.jpg



閉店中で「貸店舗」のサインが出てるお店も多かったです。

a0092659_21200655.jpg




☟ここに来ると必ず入るお気に入りのお店”ALICE’S”
このお店は健在でよかった~♪

1996年に出版した拙書『イギリスを描く』の中にも私が撮ったこのお店の写真が載ってますよ。



a0092659_18220308.jpg



前回このお店で食器や缶などを大人買いしてしまって、一人で行ったせいか「ディーラーか?」って聞かれちゃいました。

あの時咄嗟に「違う」って言っちゃったけど、もしディーラーって言ったら安くしてくれたのかも…なんて今でも後悔してます(*_ _)


私好みのサインボード♪


a0092659_21262541.jpg


a0092659_21585394.jpg



この辺りからポートベローロードが始まります。

a0092659_22290920.jpg




通りをず~っと歩いて行くと高架下辿り着き、この辺がポートベロー通りの終点

ここも若者向けの服や日曜雑貨のお店が並ぶ賑やかな場所です。

a0092659_22452789.jpg



映画「ノッティングヒルの恋人」(原題”Notting Hill”)でヒュー・グラントが経営する本屋さんがここ☟

初めて見に来た時は料理本の専門店でしたが、今はフツーの本屋さんになってました。
ここの写真を撮ってる人、他にもいましたよ(^^;

a0092659_22541320.jpg



ポートベローも5~6回来てますが、長時間付き合ってくれる人がいないので、大抵は一人で朝から夕方までウロウロ。無料のトイレの場所も知ってるし、ランチもこの通りで一人で食べてました…(ーー;)

そう言えば、ずっと付き合ってくれたのは息子だけだったかな…

一日いても足りないくらい楽しい所だったけど、アンティークのお店が減ったのと私自身の物欲が無くなってしまったので、ポートベローに来るのはこれが最後かも…です。


ポートベロー、最後の一枚記念。
a0092659_22330652.jpg


ポートベローに別れを告げ、ノッティングヒルゲートに戻ります。

a0092659_22414715.jpg



ノッティングヒル・ゲ-ト駅の近くにあるすごい建物

なんじゃ、こりゃ~!(@_@)


a0092659_23402349.jpg



このインパクトのある外観はチャーチル アームズ( The Churchill Arms)と言うパブ

パブの名前は、かつてウィンストン・チャーチルの祖父母がよく通っていたことに由来するそうです。

a0092659_23451509.jpg



ここでも皆さん外でビール飲んでますね。

外から見ただけで圧倒されちゃったけど、中はどうなってたんでしょう…
中も入ればよかった… (ーー;)


a0092659_22451398.jpg



by bonzok | 2016-12-23 23:32 | イギリス・レンタカーの旅 2016

V&Aを後に、次に訪れたのは”ザ・シティ”

The City(正確にはCity of London )は世界最古の金融街であり、
今も世界一の金融市場として君臨しています。

私が行きたかったのは、金融街の中心にあるレドンホール・マーケット (Leadenhall Market)
ロンドンで最も古い市場のひとつで、その歴史は14世紀に遡ります。



現在のデザインに造り直されたのは1881年。
朱色、クリーム色、ブラックグリーンが基調の鮮やかな装飾が施された何とも美しいアーケードでした。

a0092659_21171616.jpg





☟1881年の新聞 ”The Illustrated London News"に掲載された
レドンホール・マーケット
お肉やお魚が並んでますね♪ 

出典Wikipedia

a0092659_21541384.jpg




時計を見ると2時40分、
お昼休みの時間でもなさそうなのに、ビール片手の金融マンらしき人でいっぱい!


a0092659_22513101.jpg





パブの前はどこもスーツ姿の人で満員でビックリしました!

レドンホール・マーケットはハリー・ポッター”賢者の石”のロケ地としてファンには有名みたいですが、
Dr.パルナサスの鏡”にも登場してるんですよ。
映画を見た時、すぐにピンときました!

この映画、主演のヒース・レジャーが撮影中に亡くなり、共演のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、
コリン・ファレルの3人が彼の役を演じて作品を完成したんですって。

a0092659_21520388.jpg





パブの中が満員だからって訳じゃなくて
イギリス人は外で飲むのが好きみたいですよ(~_~;)

a0092659_23124051.jpg



かつては生鮮食料品の市場でしたが、今はパブやレストラン、雑貨屋さんが軒を連ねていました。


a0092659_21470010.jpg

a0092659_21485462.jpg




アーケードは十字に伸びていて入り口は4か所あります。
ここが正面入り口

a0092659_17310275.jpg




☟1881年のイラスト
今も当時と全く同じでした。

出典Wikipedia

a0092659_21543407.jpg





レドンホール・マーケット
は本当に美しいアーケードでした。
この場所は映画のロケやミュージックVIDEOにもよく使われるそうなのでまた探してみます♪


出典Wikipedia

a0092659_22394106.jpg






by bonzok | 2016-12-17 23:21 | イギリス・レンタカーの旅 2016

V&A(ヴィクトリア&アルバートミュージアム)はロンドンに行く度にほぼ毎回訪れていましたが、
それでもまだ全部制覇はできていません…

館内に入ってすぐのフロアは古代ローマからイタリア美術の部屋があり、
ここが一番賑わっていました。


迫力ある彫像やレリーフがたくさん展示されていますが、ほとんどが複製です。


a0092659_22032179.jpg



ミケランジェロのダビデ像は世界にいったい何個あるんでしょう…


a0092659_21553289.jpg


説明を見て来なかったので詳細は分りませんが、レプリカとは言え見事です。
a0092659_22191554.jpg



☟この部屋は修復中だったので上から覗いただけ

”トラヤヌスの柱” これも迫力がありますけどレプリカです。



a0092659_21494568.jpg



この床のモザイクはここのために造られたのか運んで来たのかは不明…

a0092659_22024945.jpg



見事なキリスト教芸術(祭壇)もたくさん展示してあります

a0092659_22121014.jpg



たくさんあり過ぎて一個ずつ見てられな~い(-_-;)

a0092659_22163860.jpg



アジアの芸術も充実しています。

a0092659_22112919.jpg



勿論日本の美術品もたくさん所蔵されています。


a0092659_22285138.jpg

a0092659_22195533.jpg



右は歌川国貞の作品
青い浮世絵はとても珍しいですね。

a0092659_22223199.jpg



中国の装飾品も見事でした。


a0092659_22294693.jpg



家具や装飾のコレクションも豊富

a0092659_22323680.jpg



a0092659_22330874.jpg



家具だけでも数が多すぎて、説明はパスして見てただけ~

a0092659_22310493.jpg





美術館なのに欲しいものがいっぱい!

ここに来るとついつい「これ欲しい!」って思ってしまいます。


見事な装飾のゲームボード(バックギャモン)これも欲しい!(^^ゞ

a0092659_22365112.jpg







a0092659_22373747.jpg




刺繍や織物の装飾品もスンバらしいんです!

a0092659_23104132.jpg


a0092659_23100837.jpg

a0092659_22432994.jpg



テキスタイルやコスチュームの部屋も私は面白かったんですけど

主人が全~然興味なさそうなのでさらっとだけ…


a0092659_22515882.jpg




1920~30年代、チャールストンの時代のドレスですね♪
私が写りこんじゃった~(-_-;)
a0092659_22504670.jpg



V&Aのコレクションは節操が無さ過ぎって思うほどバリエーション豊富!


勿論、フツーの絵画コレクションも膨大な量!

a0092659_22593853.jpg

a0092659_22585542.jpg




他にも見どころ満載!過ぎて紹介しきれません。
こんな素晴らしいものがタダで見られるなんて申し訳ない…

ロンドンへいらっしゃる方はV&Aお薦めです!
大英博物館より面白いですよ(-_-;)

今回は行きませんでしたが、ウィリアム・モリスの部屋”モリスルーム”
エドワード・ポインターの”ポインタールーム”は必見です。
今回行ったカフェ”ギャンブルルーム”も是非是非♪



中庭からみたV&A


a0092659_23191385.jpg





いつの間にか雨が上がってました~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

サヨナラV&A、また来るね!

a0092659_23202016.jpg


by bonzok | 2016-12-14 23:36 | イギリス・レンタカーの旅 2016

今回で7回目のロンドンと言うことで、特に予定も立てずテキトーに過ごした2日間でした。

朝10時過ぎ、ホテルを出て最寄り駅Green Parkへ。

ロンドンの地下鉄は世界一番高い!と言われていますが、
来るたびに値上がりする乗車料金には驚きます。

初乗り料金が4.9£、私たちが滞在時のレートで約700円!
1日乗り放題チケットが12£だから当然そちらを選びました。


Knightbridge(ナイツブリッジ)駅で降りて、とりあえずハロッズ


あれ?前は店内撮影禁止だったはずなのに、観光客がパシャパシャ写真を撮ってる。
しかも店員さんが注意をしてる風でもない・・・
いつの間にか撮影OKになったのかな?…と言うわけで私も…(^^;



a0092659_21072860.jpg



グランドフロアのフードホールはクラシックな美しい装飾で囲まれています。

初めて来た時ここでカメラを構えたら注意されてしまいました(-_-;)


a0092659_21082093.jpg



他の売り場も行ったのにフードホールしか撮ってなかった…(-_-;)


a0092659_21131629.jpg



オーナーがエジプト出身のモハメド・アルファイド氏になった当時からハロッズはいつの間にかエジプト風になってしまいました。



a0092659_21022850.jpg




現在のオーナーはカタールの企業に変わったそうですが、
当然引き続きアラブっぽい雰囲気。


a0092659_21242969.jpg



☟亡くなった”モハマド・アルファイド氏の息子ドディとダイアナ妃と記念碑

前回ここに来た時(15年前)はこの場所だけが撮影OKだったんですよ。


a0092659_21261722.jpg



ハロッズでちょっぴりお買い物をしてから、
歩いて10分ほどのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

いつの間にか外は小雨模様に…ついに雨か (ーー;)


出発前に調べた天気予報では雨マークばかりだったけど
運よく今までは雨に会わずに過ごしてきました。
思いっきり雨予報にもかかわらず傘を持って行かなかった私たち。

「傘を持って行ったら負け!」と言う根拠の無い信念でやって来たけどついに降られちゃった~ (*_*)

…と言うわけでちょっぴり濡れながらV&Aに到着!


a0092659_21423053.jpg



V&Aは入場無料(任意で寄付)の博物館ですが特別展示は有料。
☟丁度こんなイベントが開催中で、こちらはすごく混んでいました。

タイトルの”YOU SAY YOU WANT A REVOLUTION? ”
ビートルズのRevolution(レボリューション)の歌詞ですね。


a0092659_22402228.jpg


このイベントの入場券を買うための長い行列を素通りして、私たちはタダの方の常設展示へ。

セキュリティチェックを受けて中に入ります。

a0092659_23352951.jpg

入り口に館内案内地図が置いてあり、自由に持って行ってもいいのですが、
Donationの文字が書いてあったので、1£を箱に入れました。


a0092659_22372855.jpg



ヴィクトリア&アルバート博物館(
V&A)は、
各国の古美術、工芸、デザインなど多岐にわたる400万点もの膨大なコレクションを展示した国立博物館です。。

名前が示す通り、ヴィクトリア女王とご主人のアルバート公が基礎を築き、
1851年に開館し、現在の建物は1909年の竣工だそうです。


a0092659_22453456.jpg


中世イタリア美術の部屋


a0092659_23081414.jpg



ヴィクトリア時代の工芸や装飾品もたくさん見られるので私がここが大好きです♪

ロンドンに来ると必ず訪れる場所ですが、
何しろ展示品が多すぎて、毎回疲れ切ってヘロヘロになってしまいます。

今回は5回目だったし主人が一緒だったので、ちょっと短めの見学でした。



ヴィクトリア期のテキスタイル
a0092659_23444258.jpg


銀器だけでもすごい数!

a0092659_23342512.jpg


ライブラリーには膨大な書籍が置いてあります。

a0092659_23475891.jpg

カフェも素敵でしょ?


a0092659_23260208.jpg


V&Aはつづく…






by bonzok | 2016-12-08 23:49 | イギリス・レンタカーの旅 2016

ロンドン到着


コッツウォルズを後に、最後の滞在地ロンドンへ。

実は途中こんな事故現場を目撃してしまい、私、ちょいビビりました。
カーナビを貸してくれた友人はイギリスで運転中2度も事故にあったんですって!(うち一回は全損!)

ここまで無事に来られたので、引き続き主人に”くれぐれも安全運転を”ってお願いしちゃいました…

a0092659_19095658.jpg




ロンドン市内中心部は”渋滞税”なる物まで存在するくらい悪評高き大渋滞の街なので、
車は手前のヒースロー空港で返すことにしました。

返却前にガソリンを満タンにしなければいけないので、空港少し手前で高速を降りたのですが、
ここでまさかの大渋滞! まだ街中に入ってないのに…(´;ω;`)


最後の給油。FIATちゃん、お疲れ様でした!

a0092659_18561676.jpg


渋滞のお陰で予定より大幅に遅れてヒースローに到着

車を返却しロンドン市内へはタクシーで行くつもりでしたが、
この渋滞っぷりを見てしまったので、急きょ電車に変更。



☟ヒースローエクスプレスで20分、パディントン駅に到着。

この駅には”パディントン・ベア”の像があるんですよ。
以前わざわざそのパディントンを見るためだけに来たことがありますが、
今回は先を急いでいたのでパス。荷物もあったし… (ーー;)

a0092659_19180278.jpg




☟こちらがパディントン駅のパディントン

画像は
LONDON PERFECTより

a0092659_22513575.jpg







パディントンからタクシーでホテルへ

ロンドンで宿泊するホテル・リッツに到着♪


a0092659_19310231.jpg




エントランスに大きなユニオンジャックが下がっていましたが、

これはいつも掲げられているのでしょうか…それともEU離脱関連?


a0092659_19393142.jpg



このホテルは宿泊客もドレスコードがあるので、
チェックイン前にヒースローで主人はジャケット、私はパンタロンとヒールのパンプスに履き替えました。

レストラン以外はネクタイの義務はありませんが、
どんなに高級なブランドでもジーンズはNG。


a0092659_19345040.jpg


今まで泊まっていた自然の中の素朴なホテルから一気にゴージャスになっちゃいました(~_~;)

a0092659_19491353.jpg



荷物を部屋に置いて外に出るともうすっかり暗くなっていました。

ホテルから歩いてすぐのリージェントストリート
ここもユニオンジャックだらけでした。


a0092659_19512087.jpg


ピカデリーサーカスはいつも人でいっぱい!

以前来た時より観光客が増えてるような気がしました。

a0092659_19505450.jpg




☟ここはなんでしょ?
アミューズメント系?面白そうだから入ってみよ♪

a0092659_19592256.jpg




中に入るとキングコングとガンダムみたいなのがいました~

a0092659_19594744.jpg



プラネットハリウッドには日本の戦隊ヒーローみたいのがいたし…


a0092659_20075113.jpg




夕食のレストランを探してSOHOを歩き回った挙句
私たちが選んだのはタイ料理のお店(迷ったときはなぜかいつもタイ料理…)

どうでもいい写真ばかり撮ってるうちにスマホのバッテリーが切れちゃったので、
お店の写真もお料理の写真もありません…
ブロガー失格ですわね(-_-;)

ロンドン到着の夜はウロウロしただけで終わってしまいました…










by bonzok | 2016-12-05 22:59 | イギリス・レンタカーの旅 2016


バイブリーから南へ50km、

最後に訪れたのは中世にタイムスリップしたような村カッスルクームです。


a0092659_17540945.jpg




14世紀から守られて来た家並みは絵本の挿し絵のよう。

コッツウォルズ地方で最も古い建造物が保存された場所だそうです。


a0092659_16535687.jpg




通りの家々は民家をそのまま使ったパブやINNになっていました。


a0092659_17051424.jpg





扉も当時のままかしら…相当古そうです。


a0092659_17075700.jpg





☟村の広場に建つとんがり屋根の建物は

14世紀に建てられたマーケット・クロス (Market Cross)

週1回ここで市が開かれたそうです。

a0092659_17433606.jpg




マーケットクロスの前にあった古そうな石の物体は何かしらと思ったら、

馬の乗り降りに使われた台なんですって。

な~んだ、何かのモニュメントかと思った…

今でも残されてるのがすごい!


a0092659_17322732.jpg





ここは山に囲まれた谷間の村でした。

カッスルクーム(Castle Combe)の”Combe”は谷間って意味なんですよ。


a0092659_17182860.jpg






☟村に入る時こんな女性たちに遭遇しました。

何かのイベントのための衣装かな?ここでは全然違和感無く溶け込んじゃってました…



a0092659_17190415.jpg





この通りを行くとバイブルック川に行きつきます。

a0092659_17430155.jpg



☟バイブルック川にかかる”バックホース橋”

ここで撮った写真がダメダメだったので、この画像はWikipedia からお借りしました 。

ここの景色が一番かっこよかったのに…(-_-;)

a0092659_17473844.jpg




”セント・アンドリュース教会”


人口350人の小さな村にも教会がちゃんとあるのが流石です。


a0092659_18030910.jpg



中に入ると意外と広く、立派なパイプオルガンもありました。


a0092659_18054054.jpg



☟教会の隅っこにこんな写真が貼られていました。

カッスルクームはスピルバーグ監督の『戦火の馬』(War Horse)のロケが行われた場所なんですよ。


a0092659_18110830.jpg



ここだったらそのままタイムスリップできますね!

a0092659_18135156.jpg



☟これが上の写真と同じ場所ですが、さすがに舗装された道路だけは土で隠してますね…

a0092659_18144018.jpg





ここはマーケットクロス

a0092659_19203464.jpg





↑の写真はここ

a0092659_18144741.jpg




コッツウォルズを訪れたのは3回目ですが、カッスルクームは初めて。

私の中ではコッツウォルズで一番好きな場所になりました。

a0092659_18224855.jpg





あまりの暑さにビールでひと休み♪

カッスルクームにカンパ~イ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

a0092659_18530333.jpg




コッツウォルズに別れを告げ、いよいよ最後の滞在地ロンドンへ!








by bonzok | 2016-12-03 19:16 | イギリス・レンタカーの旅 2016

トールペイントと旅の話を中心に日々の出来事を綴っております。旅友募集中です。どなたか旅をご一緒しませんか?
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31