かつてこの地に暮らしたウィリアム・モリス

『イングランドで最も美しい村』と称賛した”バイブリー”(Bibury)

14世紀に建てられた石造りの家並みは童話の世界そのままでした。


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バイブリーはコッツウォルズの中でも人気スポットなので、

車を止める場所がなかなか見つからなくて

同じ道をぐるぐる周ってやっと駐車できました~

車の止め場所が無いからここはあさイチがお薦め…てネット情報通り だったわ(ーー;)



車を止めたのはこの川(コルン川)沿い

村の中心を流れる美しい川でした。


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ちょうど川のお掃除中に遭遇

美しいバイブリーの景観を維持するためにこう言う努力をしてるんですね。


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村に入って最初に目に入ったのがバイブリーのランドマーク”スワン・ホテル”

1650年創業の歴史あるホテルです。

実は今回ここに泊まるかボートン・オン・ザ・ウォーターに泊まるか、すごく迷ったんですが、

バイブリーはホテルとパブが1軒ずつあるだけと知って、ちと寂しすぎるかなと思い断念しました。


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スワンホテルの前を流れるコルン川には水鳥たちが泳ぐ絵のような景色でした。


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このホテル以外は普通の民家があるだけの小さな村ですが、

どこを見ても絵になる景色でした。


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遠くに見えるのがバイブリーを代表するアーリントン・ロウ(Arlington Row)


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14世紀に羊小屋として建てられた石造りのコテージが並ぶアーリントン・ロウ

17世紀に毛織物職人の作業場兼住宅として使われていたそうです。


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壁を見上げるとタツノオトシゴみたいなレリーフが見えました。

何のマークなんでしょう…


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現在ここはナショナルトラストが管理しています。



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なんと!アーリントン・ロウはナショナルトラストが住宅として貸し出してるんですって。

私が家の前でパシャパシャ撮ってたら、中からTシャツ姿の青年が出て来てびっくりしました。

ほんとに人が住んでたんだ~!




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普通の民家なのにこんなに観光客が押し寄せて来て、ここの住人はどう思ってるのかなぁ…

14世紀ってことは日本の鎌倉・室町時代の建物ってことですよね。

そんな歴史的建造物に住むってすごく名誉あることだけど、なかなか大変そう… (ーー;)




by bonzok | 2016-11-29 23:42 | イギリス・レンタカーの旅 2016


ボートン・オン・ザ・ウォーターのホテルをチェックアウトして、

この日はコッツウォルズ地方を巡ることにしました。

最初に向かったのはチッピング・カムデン(Chipping Campden)

14~17世紀に建てられたはちみつ色の家々が保存された美しい村です。


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☟車を止めたのは
The King's Hotelの前にあった駐車場

イギリスは駐車料金が前払いなので、いつものように支払い機を探したら、機械に「故障中」のサインが…

仕方が無いので…と言うか ”ラッキー!” って感じでタダで停めさせて頂きました


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せっかく素敵な街並みなのに路駐の車でぎっしり。


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THE RED LION(レッド・ライオン)と言う看板がでていますが、

ここはチッピングカムデン自慢のパブ、2階がINNになっているようです。




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THE RED LIONを左に曲がってあても無く歩いていると静かな住宅地に出てきました。


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絵みたいな茅葺屋根の家並みを見つけてテンション上がります~!

私が立ってるのは道路のど真ん中(~_~;)

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よ~く見ると屋根の上に鳥のオブジェが置いてありました。


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この家にも鳥さんが2羽いますね。



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屋根の鳥はどの家にも置いてあったから、何か意味があるのかもしれませんね。


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このモクモクの生垣もすごい!


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私の持ってるガイドブックには出てなかったから、ここがどこなのか分からないけど、

童話の世界に出てきそうな素敵な家並みを見つけて嬉しかった♪





またメインストリート(High St.)に戻り、この通りをぶらぶらすることにしましょう。


少し霧が出て来たようです。

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☟通りの中心にあるマーケットホール

チッピングカムデンは羊毛産業で栄えた街です。

1627年に建てられたこのマーケットホールで羊毛の取引の他、

バターやチーズ、食用肉も販売されていたそうです。

この日は牛の革(敷物?)が並んでたけど、売り物かしら…

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☟マーケットホールの横に建っていた古いモニュメント

何のモニュメントなのか、調べておきます… (ーー;)




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まだ午前中だったので観光客もまばら…犬のお散歩の人がすごく多かったですよ。

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お店の前でご主人様を待ってたワンちゃん


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この通りは雑貨屋さんやアンティークショップなど可愛いお店もたくさんありました。



☟この青いマヌケ顔の犬は私の好きなBONZO

1900年初頭にイギリスで大人気にだった犬のキャラクターです。

このブログのトップ画像のあみねこ”BONZO”は、顔が似てるから名付けたんですよ♪

昔日本でもブームがあったスージークーパー、久々に見た感じ…

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☟ピーターラビットに似てるけど、

こちらはロイヤル・ドルトンの ”バニキンズ”(Bunnykins)



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チャーチル元首相、今でも絶大な人気なんですね。


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ピーターラビット達の上に並んでるのは世界中にコレクターがいるHummel(フンメル)ドール。


フンメル
1体だけ家にいます(^^;



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不動産屋さんに売り物件が並んでたので見てみると、

ほとんどが1億から2億円!

唯一SOLDの物件は1ベッドルームで3500万円くらいでした。

コッツウォルズに別荘をお考えの方はご参考までに…(~_~;)


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ハイストリートは建物を見てるだけでも楽しい♪



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通りを外れると民家らしき建物が多くなってきましたが、

どの家も数百年は経っていそうです


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どの道を歩いてもいい感じ


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この柳、カットが可愛い♪

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まだアジサイが咲いてる~と思ったら横にコスモスがもう咲いてました。

私たちの旅行は9月の初めでしたが今頃のイギリスは寒いでしょうね~


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ハイストリートを外れてどこを歩いてるのか分からなくなってきました…



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☟左の塔はセントジェームス教会

霧が濃くなってきて遠くが見えない~


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教会の入り口までは行きましたが内部はパス…

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そろそろチッピングカムデンとお別れして、

次の目的地に移動することにします…






by bonzok | 2016-11-27 23:25 | イギリス・レンタカーの旅 2016 | Comments(2)


ボートン・オン・ザ・ウォーターで宿泊したホテルTHE DIAL HOUSE

1698年に建てられた古~い建物です。

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☟正面が入り口かと思ったら、鍵がかかっていて入れませんでした。



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☟裏に回って入り口発見


レセプションはこの小さなドアを開けたところにありました。

チェックイン、アウトの時は二組以上いると居場所がないくらい狭いレセプションでした…


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近くで見ると、屋根も壁もホントに古そう。

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お花や植木で囲まれた可愛いホテルでした♪


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私たちの部屋は別棟の2階

部屋の鍵以外にこの建物に出入りするためのカギが渡されました。


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建物は古いけど中は想像以上に新しくてちょっと残念…

もっと古臭いお部屋がよかったな~


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バスルームはシンプルだけど意外と広く、シャワーブースも別にありました。

ここもリノベーション仕立てって感じ。


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部屋の窓から前庭が見えます。


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☟お部屋の窓から覗く”私”(^^;
いつも「下から撮ってあげるから顔出して」って言ってくれるのは主人の方、
私が頼んでるんじゃないで~す。


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こじんまりしたサロン
いつ行っても誰もいませんでした…


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年季が入った暖炉は当時のままかもしれません。


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☟朝食を頂いたレストラン

8時前に行ったら朝食は8時半からって言われて、

紅茶だったらどうぞ♪って言って下さったけど、出直すことにしました…


小さなホテルですが、日本人の家族が一組いらっしゃいました。

このレストランは扉や暖炉も相当古そうでしたから300年前当時のものかもしれません。



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朝食は定番のイングリッシュブレックファースト。


珍しく玉子は目玉焼きをリクエストしてみました。


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ホテルの裏は広くて気持ちのいいお庭が広がっています。


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短い滞在だったダイアルハウスに別れを告げて、

コッツウォルズ巡りに出発!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


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by bonzok | 2016-11-22 19:07 | イギリス・レンタカーの旅 2016



ボートン・オン・ザ・ウォーターに一泊した翌朝、

朝食前にウィンドラッシュ川の畔をのんびり散策しました。

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地元の人をチラホラ見かけるくらいで

人影のないボートン・オン・ザ・ウォーターの景色を見られるのは希少かも。

観光バスが到着するまでのつかの間の静寂です。


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ここに来るのは3回目ですが、

観光客でごった返した光景しか見たことがなかったので、

静かなボートン・オン・ザ・ウォーターを見てみたいと思い、今回ここに宿泊することにしました。

希望は叶い、人が全くいないボートン・オン・ザ・ウォーターの美しい姿を見ることができ、

贅沢なひとときを過ごせました。

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昼間は賑やかなメインストリートもお店が開いてないので人影無し。

可愛いお店もたくさんあるんですよ。

前回も前々回もコッツウォルズでいろいろ買い物しちゃった記憶があります(^^;


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雑貨屋さんやカフェもみんなはちみつ色のライムストーン(石灰石)の建物です。


可愛いSweet Shop♪


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☟前回(15年前)クリームティーを頂いた”Tea Room”

クリームティー(Cream Tea)とは、紅茶とスコーンのセットで、

クロテッドクリームとジャムが添えられるアフタヌーンティーの一種です


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私たちが通ると窓越しにワンワン吠えまくるワンちゃん(・・;)


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実は前日の夜も吠えられました…(~_~;)


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川沿いもハニーストーンの素敵な家々が並んでいます。

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☟”OLD NEW INN”と言うB&Bみたいです。

OLDなのかNEWなのかはっきりしろ!ってネーミングですね(-_-;)

壁に貼りついた木が面白い~



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☟ここもB&Bかな?と思ったら普通の民家でした。

コッツウォルズ地方は2~300年は経ってそうな家ばかりです。

私たちが泊まったホテルも300年以上前の建物でした。



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観光地ではあるけれど、この村の住民もいらっしゃるので、

犬のお散歩もよく見かけました。

こんな素敵な場所でお散歩なんて贅沢~


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川遊びしてるワンちゃんも♪


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この立派な建物はHarrington Houseと言うホテルのようです。


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あても無く歩いていましたが、可愛い家々はどこまでも続いていました。

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by bonzok | 2016-11-20 23:16 | イギリス・レンタカーの旅 2016 | Comments(2)




久々に恵比寿ガーデンプレイスへ行ってきました。

目指すは遠くに見えるジョエル・ロブション♪

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ヨーロッパの宮殿みたい♪ 後ろにビルが無ければ…


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今日のランチはロブションの中で一番カジュアルな”ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション”

カジュアルと言ってもミシュラン2つ星ですから贅沢なランチでした。


アミューズと前菜、メイン、デザートを各自選ぶので

この写真全部が一人分じゃないですよ。

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知らない間に撮られてた…

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この素敵な階段で写真を撮るのが定番みたいです。もちろん私たちもね♪


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誇らしげに置いてあったミシュランガイド

私たちが頂いた1階 ”ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション”は2つ星

最上階のガストロノミー “ジョエル・ロブション”は3つ星です。


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毎年クリスマスの時期になると飾られるバカラの豪華なシャンデリア


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夜はもっときれいに見えるけど、暗くなるまで待てなかった…


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このレッドカーペットの先にクリスマスツリーが見えます。

この並木も夜はイルミネーションがきれいでしょうね~(~_~;)


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遠くにジョエルロブションが小さく見えますね。

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この広場はすっかりクリスマスモード。

可愛いマーケットも出ていました。


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↓今月オープンしたばかりの俺のベーカリー&カフェは長蛇の列!

皆さんのお目当ては食パンみたいです。 


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”俺のベーカリー
”の行列には並ばなかったけど、

帰りに”ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション”でパンをいっぱい買って帰りました。

ロブションでお食事すると10%引きで買えるんですよ♪




”ジョエル・ロブション”
の前で♪


ここで写真を撮ってる人がたくさんいました~

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by bonzok | 2016-11-17 23:32 | ランチと東京街歩き


チェスターを後に、次の目的地コッツウォルズ(ボートン・オン・ザ・ウォーター)に向けて出発。

コッツウォルズ地方までは約200km

順調に行けば3時間半くらいで到着の予定です。



☟途中通過した街で見かけた光景

学校帰りの女子学生たちを見てつくづくイギリスは人種が多いなぁって思いました。

この中にアングロサクソン系が見当たりません。

EU離脱に発展した大きな理由のひとつ移民問題が何だか納得できるような気がしました。

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途中通過する街バーミンガムのサインが見えてきました。

またまた恐怖のラウンドアバウト、次は複雑そう~💦



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コッツウォルズ地方に近づいているはずだけど、

周りは延々とこの景色…


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コッツウォルズの村に入って車窓からはちみつ色の建物が見え始めた時はテンション上がりました~!




☟名前は分らないけど、途中通過した素敵な住宅地


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車を降りて少し歩いてみましたが、誰にも遭遇しませんでした…

観光客らしき人も見かけなかったから、普通の住宅地みたいです。


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どの家も普通の民家と思えないくらい素敵!

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ようやく今日の宿泊地ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着!

もう7時頃だったので、観光客はほとんどいませんでした。




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今夜宿泊するホテル THE DIAL HOUSE(ダイヤルハウス)

17世紀に建てられた古い建物です。



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ホテルを探して車でウロウロ探し周っていたら、

メインストリートの川沿いで見つけて、”なぁ~んだ、ここだったのか~!”って拍子抜け(~_~;)





ボートン・オン・ザ・ウォーター
はリトルベニスの愛称を持つ美しい村です。


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緑の草で覆われた車は自動車博物館のサイン

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ここを通るたびに草の生えた車に笑えました♪


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そろそろ夕食を頂く場所を探さなければいけないのですが、

ここはとても小さな村なのでレストランも少なく、どのお店も既に満員!

空いてるテーブルがあったのはここだけだったので仕方なくこのお店に決めました。



”オールド・マンス”と言うホテルのレストランです。

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食事をしながら眺めたウィンドラッシュ川の景色は素敵でした。


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川沿いで場所はとてもいいのですが・・・


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お食事の方はイマイチ…


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夕食を済ませたころはもう9時過ぎ。

宿泊者しかいないので人影もほとんどありませんでした。

☟ホントはこのお店(King's Bridge)で頂きたかったの…(*_ _)



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周りが暗いので月がとてもきれいに見えました。

ちょうどこの日(9月15日)が中秋の名月だったそうです。


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満月が川面に映って実物はすご~く幻想的だったけど、スマホなのでこれが限界(*_ _)


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必要以上の照明は無いので、ホテルに帰る時も自分の足元が見えないくらい真っ暗。

コッツウォルズの静寂な夜を過ごしました…

…と言いたいところですが、

翌日はもう移動するので、パッキングしたりバタバタと夜は更けていきました ~(ーー;)



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by bonzok | 2016-11-14 18:07 | イギリス・レンタカーの旅 2016


チェスター大聖堂の前に建っていたのはタウンホール

正面にはユニオンジャックではなくイングランドの旗が掲げられていました。


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タウンホールの前の通りを歩いていると古そうなゲートが現れました。

ローマ時代から続くチェスターは城壁に囲まれた街で、

ここは4つある城門のひとつ”ノースゲート”でした。

脇に階段があったので城壁を登ってみることにしましょう♪


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城壁を歩き始めるとすぐに現れたこの建物は

”King Charles Tower”

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☟この説明によると、

1645年チャールズ1世国王はこのタワーに立ち

自らの軍が敗れる様子を目撃した場所だそうです。

チェスターは17世紀に勃発した清教徒革命で国王側の最後の拠点となった地です。



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☟城壁に沿って流れるディー川 

観光用のボートクルーズもあるみたいです。

川の向こうは住宅街になっていました。


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古い建物ばかりかと思ったら、遠くに普通のビルも見えました。

街全体が全部中世の建物な訳は無いですよね…


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さっき見てきたチェスター大聖堂の裏側が見えてきました。

そろそろ城壁を下りることにします。

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チェスター城壁
ウォーキング記念♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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城壁からメインストリート側に戻る細い通りを行くと

目の前に見えてきたのはチェスターのシンボル ”イーストゲート・クロック”


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イースト・ゲート・クロック(East Gate Clock )


ヴィクトリア女王の即位60周年(1897年)”ダイヤモンド・ジュビリー”を記念して造られたそうです。

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カラフルでアイアンの装飾も可愛い♪


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イーストゲートクロックから眺めたメインストリート


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☟恒例!上からバンザ~イ♪

いつものように主人が下に降りて撮ってくれました(^^ゞ


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この通りがチェスターのメインストリート

ショップやホテルが並ぶ賑やかな通りです。


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☟”チェスターグロブナー”(The Chester Grosvenor)


商店街に入り口があるので、そうは見えないけど超高級ホテルです。



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”LUSH"
も日本のお店より格調高そう


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2階がオーバーハングの造りが多く、一階がアーケードになっていました。



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アップで見るとガラス窓や梁の部分も凝った装飾が施されています。



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真ん中の塔は街の中心部を貫く大通りの交差点、その名も
”The Cross”


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☟ザ・クロスの前に建つひと際大きな建物が街のランドマーク ”The Rows ”(ザ・ロウズ)


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一階がアーケードになっている伝統的な造りで中世から続く商店街です。


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カッコいい”The Rows” さまの前で♪


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最後にもう一回イーストゲートクロックを眺めて、チェスターとお別れです。


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2時間足らずのチェスター見物でしたが、やっぱり寄ってよかった♪

車を止めたショッピングモールでお手洗いを済ませ、

一路コッツウォルズへ!






by bonzok | 2016-11-12 23:47 | イギリス・レンタカーの旅 2016

恒例ギャレットお出かけ♪今回はJAL工場見学。

JALの工場見学"SKY MUSEUM"は超人気なので予約困難だそうですが、

ギャレットの企画部長が頑張って13人分取ってくれました。


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初めに「航空教室」と言うレクチャーがあり、
飛行機が飛ぶ原理などを興味深い話を聞くことができました。

展示エリアではJALの歴史に関する展示や本物のコックピット、歴代の客室乗務員の制服などなどが展示されていて、飛行機ファンにはたまらないスペースでした。


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”嵐”クンたちと一緒に搭乗(^^ゞ

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顔出しパネルを見つけると顔を入れずにはいられない私(^^ゞ

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制服体験もできるんですよ♪

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モチロン、私たちも全員CAになりました~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


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チェックインカウンターで搭乗手続きごっこ♪


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歴代のポスターもありました。

金城武さま、懐かしい~♡


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他にもJALの歴代ノベルティや機内誌など、
興味深いアーカイブがたくさん展示されていてゆっくり見ていたらきりが無いほど。

ビートルズが来日した時着てたハッピが印象的でした。


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いよいよ工場見学♪

格納庫に入った途端、迫力ある巨大な飛行機にみんな大感激!

格納庫では撮影はOKですが、
撮った写真をwebにアップすることは禁止でしたので、
残念ながらお見せすることはできません。

お借りした画像で雰囲気だけでもご覧ください。

☟画像は
こちらからお借りしました。

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           Photo by Masashi Akiba (c)FASHION HEADLINE


この日はちょうど政府専用機が格納されていて、

ピッカピカに磨き上げられた機体を間近で見ることができました。

専用機が見られるのはラッキーだったそうなので、

写真を一杯撮って主人に自慢しました~(^^ゞ



ちょうどランディングする飛行機が見えました。これはANAでしたけど…

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見学の時付けていたこのストラップはお土産に頂けます

・・・けど、何に使おう(*_ _)

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工場見学を終え、羽田空港第2ターミナルでランチ♪

旅行以外で羽田空港に来るのは初めてかも。


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お食事はエクセル東急ホテルのフライヤーズテーブルと言うレストランで。

もう午後2時頃だったので店内はガラガラでした。



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デザートは可愛いボーイング787型機♪

中身がぎっしり詰まったシュークリームでした。


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羽田空港から京急線で泉岳寺

忠臣蔵で知られた赤穂義士のお墓があるお寺として有名な泉岳寺ですが、

もう4時過ぎだったので、人の姿はほとんど見かけませんでした。



立派な山門です。


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山門の手前にいくつかお土産屋さんが並んでいて、

忠臣蔵グッズや”四十七士饅頭”などが売られていました。

赤穂義士ファンが買うのかな…



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境内からみた山門  門かぶりの松が見事でした。



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大石内蔵助の銅像

新しそうに見えましたが大正時代のものだそうです。

大石内蔵助ってこんな人だったのか…

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山門側から見た本堂

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旧本堂は第二次世界大戦の空襲で焼失

現本堂は昭和28年に再建されたそうです。私と同い年だ~^^;



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血染めの岩

浅野内匠頭が切腹した時、血しぶきがかかったと言う岩、だそうです。



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吉良上野介の首を洗ったと言われる「首洗いの井戸」もあり、

この一角は何だか生々しい場所でした。

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赤穂義士の墓に向かう途中もいくつか関係者の?大きなお墓がありました。


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大石内蔵助(良雄)
のお墓は割りと質素ですね。


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浅野内匠頭のお墓の方はやはり立派でした。


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肝心の四十七士のお墓を撮るのを忘れてましたが、

手前の見えるのは赤穂四十七士のお墓の一部


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浅野内匠頭
のお墓の上にカラスが一羽、じ~っとしてたので内匠頭の霊かも…

自分のせいで四十七人も犠牲にしてしまったと言う自責の念で墓を見守っているのか・・・
な~んてちょっと妄想してしまいました(。・ˇ_ˇ・。)

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この日最後のスケジュールは豆大福で有名な松島屋

泉岳寺から歩いて7~8分くらいのところです。


瑞穂、群林堂と今回の松島屋で”東京三大豆大福” コンプリート!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


お店の前に「本日は大福売り切れ」の張り紙がありましたが、

予約をしてもらったから大丈夫♪

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お店の中もレトロ~

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豆、草、きび大福の3種類ともう一つ有名な”栗蒸し羊羹”

栗がゴロゴロ入った贅沢な羊羹です♪

美味しそうでしょう~^^ゞ



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JAL工場見学から松島屋まで、今日も盛りだくさんの大人の遠足でした♪






by bonzok | 2016-11-09 21:41 | ランチと東京街歩き


イギリス5日目、

湖水地方ウィンダミアで2泊した後、次の滞在地コッツウォルズに向けて出発です。


明け方のウィンダミア湖

お部屋から眺めるこの景色ともお別れです…

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朝な夕なテラスからのこの景色を飽きずに眺めていました。

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朝食は毎日違う部屋で頂いたのに、この写真しかなかったです~

このホテルは何となく写真を撮れる雰囲気じゃなかったもので・・・

パシャパシャ撮ってるのは私だけだったかも(-_-;)



このご夫婦は夕食の時もこのお席でした。

ウィンダミア湖を眺めながらの特等席ですね♪

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朝食は2日共イングリッシュブレックファーストを選びました。

真っ黒な物体はマッシュルーム(手前)とブラックプディング(豚の血の腸詰)です。


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さよなら&ありがとう!ホルベック・ギル…(;_;)/~


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ウィンダミアから次の目的地コッツウォルズ地方までは400kmもあるので、

途中、一か所立ち寄ることにしました。

マンチェスター、リヴァプールなど大きな街を通過しましたが、

私たちが選んだのは中世の街”チェスター”

ビートルズファンの主人はリヴァプールに寄りたかったみたいですけど…(^^ゞ


走り出して2時間半、Chester City のサインが見えてきました!


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ウィンダミアを出発して3時間半、ようやく
チェスターに到着!

中世の家並みが残るチェスターは期待通りの街でした♪


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漆喰壁に黒い梁や柱で装飾されたチューダー様式の建物が並んでいます。


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チェスターには着いたけど、ちゃんと調べて来なかったのでどこへ行っていいのやら…

とりあえず『地球の歩き方』に出ていた大聖堂へ行ってみることにしましょう。


チェスター大聖堂は、10世紀に建てられた教会が起源となり、

その後増改築が繰り返され、現在の姿になったのは1250年だそうです。

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中に入ると、広~い!大聖堂ですものね(~_~;)


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壁の両面にたくさんのステンドグラスが飾られていました。


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壁に描かれたモザイク画も見事でした。


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遠くから見た時テンペラ画かと思いましたが、近くでモザイクって分かって驚きました。

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これでモザイクって分かるでしょ?

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壁だけじゃなくて床の装飾も綺麗♪

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すべて天然の石が埋め込まれています。


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繊細な彫刻が施された祭壇の入り口 キリストの受難像が印象的でした。


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祭壇の聖歌隊席の木の彫刻が見事でした。


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こんな石の回廊を見るとその古さを感じます。


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かつて修道僧の食堂だった場所は現在カフェになっています。

神聖なる聖堂の中にカフェって何だか面白い♪

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チェスター街歩きは続きます…






by bonzok | 2016-11-06 22:56 | イギリス・レンタカーの旅 2016


ウィンダミア湖クルーズ船が発着するボウネス(Bowness)は湖水地方の観光拠点なので、
いつも大勢の人で賑わっています。

私たちが立ち寄った時はもう夕方だったせいか、観光客もだいぶ少なくなっていました。

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昼間の喧騒とは打って変わって静かなウィンダミア湖畔

白鳥にカモメにガチョウ、鳩と、鳥たちだけはたくさんいましたよ。

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☟可愛いクルーズ船チケット売り場

ちょうど最後の船も出港した後みたい。

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クルーズ船も小さなボートもほとんどの船が戻って来ているようです。

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白鳥もガチョウも人に慣れてるのか自分から近づいてくるんですよ。

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こんにちは!BONZOだよ♪

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湖畔から見上げた小高い丘に建つ瀟洒な建物は 

1845年に建てられたクラシックホテル”バーンサイドホテル”

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湖水地方の観光拠点なのでホテルもたくさんありました。

重厚な建物はその名も”オール・ドイングランド”

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このホテルも素敵♪

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ピータラビットグッズのお店もあちこちにありました。

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☟”ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・アトラクション”
(The World of Beatrix Potter Attraction)


ポターの絵本の世界を立体で再現したアトラクションを楽しめる大きな施設です。


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WEBで調べたら、子供っぽ過ぎたので中には入りませんでした。
ポターの絵とちょっとイメージが違うんだな~

画像はThe World of Beatrix Potter AttractionのHP より

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そろそろ夕食のお店を選ぼうとうろうろと探し回り、

結局このイタリアンレストランで。

夕食時になると私たちみたいにお店選びに悩んでる観光客がいっぱいいます(~_~;)

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スパゲッティとリゾットとサラダ

朝から動き回って疲れちゃってたせいか、食欲もあまりありませんでした…


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食事のあと、さっき湖畔から見上げた高台のホテルに行ってみることに…

ウィンダミア湖が目の前に広がる素晴らしい眺めでした。


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もうサンセットの時刻です。

このホテルのゲストでもないのに、お庭でマッタリと夕日を眺めてました…

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ホテルに戻るとすっかり日が落ちていました。

明日は湖水地方を離れるので名残りを惜しみつつ、

部屋のテラスから黄昏のウィンダミア湖をしばし眺めていました。

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by bonzok | 2016-11-04 23:35 | イギリス・レンタカーの旅 2016

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