エディンバラは旧市街も新市街も街全体が世界遺産!

静かな都市かと思ったら、観光客でいっぱいの賑やかな街でした。

そしてパフォーマーも多かった!



☟この方は由緒正しきスコットランドのバグパイパー

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このサックス奏者も素晴らしい演奏をしてました。

立ち止まって聞く人がいなくて気の毒ね、と思いつつも私たちも通り過ぎただけ…(*_ _)

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☟あれ?さっきの人ここに移動してたんだ~

こんなに上手なのに路上でお金を稼ぐのはなかなか大変なのね…

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一体どうやって支えてるのでしょう?! 不思議~!

立ち止まる人は少なかったけど、みんな遠巻きに見てました。私たちもね…(-_-;)

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☟ こちらも杖一本で浮いてるヨーダ

浮いてる系のパフォーマーはよく見るので意外と単純な仕掛けがあるのかな?


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スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスSir William Wallace )のコスプレさん

映画「ブレイブ・ハート」でウォレスを演じたメル・ギブスンに成りきってるみたいだけど、

もう少し痩せたら似てるかな(~_~;)

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この方はパフォーマーじゃありませんよ…

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重厚なエディンバラの街に全然似合わない怪しいミッキーとミニー(-_-;)

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もっと似合わないポケモン(・・;)

このクオリティでしかも立ってるだけでお金を稼ごうと言うのはアマい…

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スコットランドの伝統音楽をテンポよく演奏していたキルトの若者たち

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1分ほどの動画を撮ってみました。

辺りをぐるりと撮ってるのに主人がどこにも映っていない…いったいどこにいたんでしょ??








by bonzok | 2016-09-30 22:53 | イギリス・レンタカーの旅 2016


エディンバラ城からホリールード宮殿まで1マイル(約1,6km)続く道”ロイヤル・マイル”

どこを切り取っても絵になる中世の街でした。(車が無ければ…)


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石造りの建物はどれも15~6世紀に建てられたものなので近くで見るとその古さが分かります。

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こんなアイアンの看板もよく目にしました。

この看板は新しいものですね。

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通りの先に海(北海)が見えます。

エディンバラがこんなに海のそばにある街とは知りませんでした。

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時間があったら行こうと思っていた ”スコッチウイスキー・エクスペリエンス”(The Scotch Whisky Experience )

ちょうど通り沿いにあったので入ってみました。

ここはスコッチウイスキーの蒸留過程や歴史などを紹介する観光客向けのアトラクションです。

クチコミがまあまあ良かったので期待して行ったのですが、

お金と時間の無駄だったというのが私たち二人の感想でした。(あくまでも主観です…)

主人はウィスキーどころかアルコールが全部飲めないし…


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ウィスキーの樽みたいなのに乗って製造過程を体感できるというので

ディズニーランドみたいなのを期待したのですが、

クオリティは低く時間も短いし、これで終わり?!って感じでした。

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☟この方がホログラフィの案内人、

各国の言語を選べて、日本語もあったので助かりました。

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醸造過程を見た後、グループごとに一部屋に集められて

質問形式で自分に合ったウィスキーを試飲できます。

30人ぐらいいた中で、飲めないのは主人ひとりだけ…

ウィスキーの代わりにジュースを貰ってました(~_~;)



ここでも中国人率高し…
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それにしてもすごい数のウィスキー!

これだけ並ぶと壮観です。

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ここはウィースキーパブも併設されていて

ウィスキー好きにはたまらない場所かもしれません。

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☟試飲をしたグラスはそのまま頂けます。

主人は荷物になるから要らないって言ったけど、

料金(二人で約4000円)の中に入ってると思うと当然持ち帰りすよね~(^^;

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by bonzok | 2016-09-28 18:12 | イギリス・レンタカーの旅 2016


ロイヤルマイルに面してさりげなく建つ 子供史博物館(Museum of Childhood )


世界中から集められた膨大な数の玩具や雑貨など子供にまつわる物が展示してある博物館です。


オモチャに興味の全くない夫も暇つぶしに付いて来てくれました。入場無料だったし…(~_~;)



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外観を撮り忘れたので画像はWikipediaからお借りしました。

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1986年にエジンバラ市議会議員によって作られた新しい博物館です。


この市議会議員、よほどの子供好きかと思いきや、実は子供嫌いな方で、


設立の趣旨は大人のための博物館だったそうです・・・が、


設立者の思いとは裏腹に子供たちが大勢来館し、賑やかな博物館になってしまったそうです。


大人も子供も、私のようなアンティークファンにも楽しい博物館でした。








館内はそんなに広くはありませんが、3フロアにびっしりと展示してありました。



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1階の展示室入り口にいたワンパク小僧って感じの子供たち


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ドールだけでもすごい数!

世界中から集められたドールたちがいました。

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これはヴィクトリア期から20世紀初頭のドールたち

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☟ここは布人形のコーナーかな?

フェルトで作った”レンチドール” や 私の好きな ”GOLLY”(GOLLIWOGG)もいました♪

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第2次大戦期のドールたちは軍服や水夫服を着ています。

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もちろん、日本人形もいましたよ。中国ドールと仲良く一緒に♪

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ドールハウスやミニチュアもたくさん!

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女の子が集めてそうなカードやボタン、ゴーリーのピンバッジもありました♪ 欲しい~

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子供たちが作ったクロスステッチのサンプラー 

作者の名前も書いてありました。

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希少そうなピーターラビットの絵本も♪

私の好きなイギリス人イラストレーター アトウェル (Mabel Lucie Attwell)の

可愛いカードや絵本も並んでました。

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各フロアに子供が遊べるように遊具が置いてあり、

親子連れの微笑ましい光景があちこちで見られました。

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まだまだたくさん!

写真を撮っていたらきりが無いほど膨大な展示品の数でした。


精密な鉄道模型や飛行機、船など男の子向けのフロアもあり、

別々に見ていた主人も退屈しなかったみたいです(~_~;)



他にもゲーム感覚で体感できるコーナーやイギリスの子供服を着て撮影できるコーナーなど

タダでは申し訳無いほど盛りだくさんで楽しい博物館でした♪





子供史博物館があった界隈です。
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子供史博物館を出て、再びロイヤルマイルを進みます。

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by bonzok | 2016-09-26 22:55 | イギリス・レンタカーの旅 2016



エディンバラ城から続く1マイルの石畳の道 ロイヤルマイル

その東の果てに建つのがホリールード(ハウス)宮殿

歴代英王室の住居として現在も使用されている宮殿です。


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宮殿を目指して歩いて行くと初めに目に入るのがクイーンズギャラリー(The Queens Gallery)

王室ゆかりのコレクションが展示してあります。

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この宮殿はエリザベスⅡの夏の保養地として使われ

英国王室が使わない日は一般に公開されています。

この日はお留守だったようで、運良く中に入ることができました♪




宮殿の入り口が分からなくてウロウロ。

ここが入り口かと思ったら違ってました・・・

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シニア割引き(^^;のチケットを買ってここから入ります。

スタッフの制服はやっぱりタータンチェック♪

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右奥に見えるのが入り口、スコットランドの紋章が掲げられていました。

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入場料(12£)の中にはイヤフォンガイドが含まれ、

日本語ガイドもあったので各部屋の説明を聞きながらゆっくり見学ができました。


残念ながら内部は撮影禁止

☟画像はこちらからお借りしました。



エリザベス女王が滞在中のお写真ですね。

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各部屋に飾られたタペストリーが印象的でした。

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バッキンガム宮殿のような華やかさはありませんが

どの部屋も重厚で荘厳、そして暗い…

お化けの一人や二人居着いてそうな雰囲気でした(-_-;)



この宮殿はスコットランド女王 メアリー・スチュアートが居住していたことで有名です。

「悲劇の女王メアリー」の話は長くなるのでここでは割愛致します…



メアリー女王の寝室は意外と質素

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映画『エリザベス ゴールデン・エイジ』でもこの女王は登場していましたよ。

☟エリザベス1世暗殺計画に関与した罪で断頭台に臨むメアリー女王

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宮殿の奥は広大な庭が広がり、

宮殿と共に何世紀も生き続けているであろう大木がそびえる様に立ち並んでいました。

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庭園から見た宮殿の後ろ姿

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人がいない…

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衛兵の小屋発見♪

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当然のように中に入る私…

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☟この古い建物はホリールード修道院

後ろに見えるのは”アーサー王の玉座”と呼ばれる岩山です。

スコットランドらしい風景でした。

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12世紀初頭に建てられた由緒正しき修道院ですが、

現在は屋根も無く廃墟と化していました。

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☟ 細い石がぎっしりと埋め込まれた天井

他の屋根は崩れ落ちていましたがこの部分は無事に残ったようです。

よく900年以上も持ちこたえてる…


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ホリールード修道院が生きていた頃の予想図が置いてありました。

石の天井は漆喰で塗りこめられていたんですね。

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宮殿敷地内にこんなカフェもありましたよ。


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宮殿ショップはエリザベス女王のお写真と一緒に

紋章をモチーフにした王室グッズがずらりと並んでいました。

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エリザベス女王自体が人気アイドルみたいです♪(ё_ё)

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フェルトに刺繍を施した可愛いオーナメント♪

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BONZOとホリールード宮殿見学記念♪

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宮殿を後に、再びロイヤルマイルを散策します・・・






by bonzok | 2016-09-23 23:34 | イギリス・レンタカーの旅 2016


エディンバラ到着の翌朝、時差ぼけなのか歳のせいなのか(-_-;)

二人共早めに目が覚めてしまい、朝食後8時半にはもう行動開始!

いつも朝はのんびりダラダラの私たちには超早いスタートでした~




早朝目覚めると、

部屋の窓から朝焼けをバックに美しいエディンバラ城を望むことができました。

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エディンバラの雨予報は大外れで想定外の青空! ラッキー♪

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朝、ホテルを出る時、キルトが可愛いドアマンと♪

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ホテルを出て、新市街”プリンセス通り”を歩いていると、

右手にエジンバラ城がずっと見えていました。

こんな像が時々現れます。誰か分からないけど、たぶんスコットランドの偉人たち…

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こう言うのに遭遇すると必ずやってみたくなる私…(~_~;)

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エディンバラ城を過ぎると重厚で美しい建物が見え始めました。

歩いてる新市街より旧市街は高い土地にあるらしく、

遠くに見える建物はかなり高台に建っていました。


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スコットランドを代表する作家”サー・ウォルター・スコット”を記念して建てられた

スコット・モニュメント(Scott Monument)

個人の作家の記念碑としては世界一の大きさだそうです。

私はこの方を知りませんでしたが…

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モニュメントの周りは公園になっていて、

たくさん並んだベンチには寄贈主の名前が書かれていました。

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その一つにはジョン・レノンの名前が刻まれていました。

このベンチ、みんなが座るらしく一番くたびれてました…

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歩いていると時々小っちゃな小屋みたいなのが建っていて、

こう見えてカフェでした。まだ開店前ですね。

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これは何屋さんかと思ったら、ブリトーのお店でした。

こちらは夕方だったので閉店後。


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この長~い階段を上って 旧市街ロイヤルマイル(Royal Mile)

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ホリールード宮殿に続くロイヤルマイルは エジンバラで最も賑やかな通りです。

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携帯電話の時代、赤い電話ボックスまだあるんだ~と思ったら、

一個は中が空っぽでした。

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パブやレストランはどのお店も必ずお花が飾られています。

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キルトを履いた男性も時々見かけました。何だか可愛い♪

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エディンバラ街歩きは続く...




by bonzok | 2016-09-22 23:19 | イギリス・レンタカーの旅 2016



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主人と久々のイギリスの旅に行ってきました。

JALマイルを使って1年近く前(330日前)にロンドン行きのチケットを確保、

行き先をイギリスと決めただけで旅の行程は何も考えないまま

あっと言う間に時は流れてしまいました~

主人はどこでもいい(どうでもいい…)と言うので、旅程は私ひとりで決め、

ホテル、イギリス国内線の航空券予約、レンタカーの予約など、すべて私が手配しました。

主人の仕事は現地での運転だけ…と言ってもこれが一番大変でしたけど…(-_-;)




9月10日 羽田出発

ラウンジでいつものカレーとシャンパン♪

今回はプレミアムエコノミーでしたけど、ラウンジを使えてラッキー♪

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☟ロンドン行きJL043便の機内食(^^;

プレミアムエコノミーのお食事はエコノミー使用です。


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2回目のお食事は吉野家の牛丼!

食べ方の説明書まで付いてましたよ。

ご飯に具材と卵をかけるって、日本人以外には分からないかもね。


これから毎日イギリスご飯を食べなくちゃいけないので、牛丼は嬉しい♪

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ロンドン、ヒースロー空港に到着後、国内線に乗り換えてスコットランド、エジンバラへ。

ターミナル移動はこの電車で。

イミグレーションに時間がかかり、すでに到着後2時間近く経っていました。

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ヒースロー第5ターミナルでBritish Airwaysに乗り換えます。

イミグレに時間がかかると聞いていたので、余裕を持って乗り継ぎ便を選んで正解でした。

・・・が、少し時間がありすぎたので、

チェックインでひとつ早い便に変えたいとリクエストしましたが他に便は無く

2時間もここで時間をつぶすことになりました。


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ウサイン・ボルトの日産GTRのコマーシャルがいっぱいあって

何だか嬉しい♪

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空港で見つけた真新しいポスト

イギリス国内のポストは100年以上前の物のそのまま使っているので、古そうなのばかりでした。

冠マークの下の"EⅡR" は現女王”エリザベス2世”を指します。

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☟はエジンバラで見たポスト

こちらは”EⅡR”では無くて”VR”の飾り文字になっていますが、

これはヴィクトリア・レジーナ(ラテン語で女王の意味)つまり”ヴィクトリア女王”を指します。

ヴィクトリア時代ってことは100年以上も前のポストですね!

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エディンバラ到着は夜の9時半

空港で EDINBURGH(エディンバラ)と言うロゴの写真だけ撮って

タクシーでホテルに向かいました。

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チェックインしたのはもう夜の10時半

エディンバラで2泊したウォルドルフ・アストリアのお部屋から見えた エディンバラ城 に感激でした!

お城が見える部屋をリクエストしてよかった♪


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羽田を発って19時間、乗り継ぎの旅は疲れる…

明日に備えて初日はトットと眠りに就きました。












by bonzok | 2016-09-20 22:08 | イギリス・レンタカーの旅 2016

ロシアの旅 26 最終回



ライトアップされたボリショイ劇場

ホテルはこのすぐ横、革命広場に面した街の中心にありました。

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この奥が赤の広場です。

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聖ワシリー教会もライトアップされてきれい!

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夜、ホテルのそばのショッピングモールへ

外からは分からなかったけど、中がすごく広くてモスクワっ子たちで賑わっていました。

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久々に見たシナボン♪

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UNIQLOもありましたよ♪

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ロシアと言えばマトリョーシカちゃん♪

滞在中何百個も見た感じ

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ギュウギュウ詰めのディスプレーが多い気がする…

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サンクトペテルブルクで見た見事なマトリョーシカ

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ユニークなマトちゃんたち

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上の段はロシア名物 イースターエッグ

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サンタクロースもたくさんいましたよ。

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細密画のパレフ塗り小箱
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☟ここに並んでるのは手描きの絵付けなのでとても高価なんですよ。

一番手前の火の鳥のパレフ、Mikaさんがお買い上げ♪

私はプリントの安い方を買いました…(-_-;)

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今回のパックツアーのタイトルは『5つ星ホテルに泊まるロシア7日間』

そのまんまのツアーでした。

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人数が少ないからバスはゆったり♪

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☟JALエコノミークラスの食事

往復4回出たけどこれしか写真がありませんでした。

ちなみに今回のツアー、ほとんどの方がビジネスクラスでした~

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行きの飛行機から見た凍てついたシベリア大陸

蛇行したいくつもの川が模様みたい♪

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帰りの機内から見えたロシアの日の入り

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ビックリした?

これMikaさんが持ってきた隈取りパック♪ 怖いでしょう~(^^;

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お口直しに

最後は美しいエカテリーナ宮殿の写真にします(^^;

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華麗なるロシアの旅はこれでお終い

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!







by bonzok | 2016-09-09 23:58 | ロシアの旅 2016

今回のロシアツアーで訪れたのはサンクトペテルブルクとモスクワの2か所のみ

ロシアはたぶん一生に一度限りと思い、ホテル、食事などちょっと贅沢なツアーを選びました♪

サンクトペテルブルクのホテル、グランドホテルヨーロッパも古くて豪華なホテルでしたが、

モスクワで泊まった”メトロポール”もアールヌーボー様式の歴史あるホテルでした。



ボリショイ劇場の目の前に位置し、赤の広場からも徒歩3分とロケーションは抜群!

ややくたびれた老舗ホテルでした。

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メトロポールはそろそろリノベーションが必要かと思われますが、

ロシア革命前から創業された歴史あるホテルで、

かつてはレーニン、スターリンなどソ連最高幹部が居住し執務を行っていたそうです。

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ロビー続くに入り口に置かれていた写真は1901年創業当時のメトロポール

昔も今も変わりません~

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客室の階段周りにはこのホテルに滞在したたくさんの著名人の写真が飾られていました。

文豪トルストイからオバマ大統領や仏のシラク元大統領、

日本では橋本元総理もお泊りになったみたいです。


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この大きな照明スタンドはホテル内の至る所にありました。
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レストランにも同じデザインのスタンドが並んでいました。

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朝食と同じこのレストランでディナーを一度頂きましたが、

お料理の写真を撮るの忘れてみたいです~(*_ _)

まだ時間が早いから私たちのグループだけでした。


ドーム型になったガラスの天窓も素敵♪

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ディナーの写真は無いけど、朝食の写真だけは撮ってました。

ここでも朝シャン♪朝からシャンパンで~す(^^;)

2日目もほとんど同じだから写真無し…

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お部屋はごく普通でしたけど、広さは十分でした。

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ロシア最後の朝食

もうお腹は一杯だけど、心残りだからクレープも頂いときましょ(-_-;)

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ロシア旅行記、(やっと)最終回へとつづく…



by bonzok | 2016-09-04 20:42 | ロシアの旅 2016



ロシア美術の写実主義絵画の数々を鑑賞した後は解散となり、

希望者だけが”イコン”展示室に行くことになりました。

Mikaさんはパス、私を含め5名での見学でしたが、

イコンの部屋に入った途端、それまで見た写実絵画が吹っ飛んでしまうほど、感激してしまいました。


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他の皆さん、さらっと見ただけでお帰りになったけど、

私は素晴らしいイコンの数々に感激しまくりでここを離れることができず、

時間ギリギリまで一人で見て回りました。

イコン展示は全部で6室ありましたが、どの部屋も人がいない…


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イコンと言うのは聖人や天使、聖書の物語などを描いた画像で、

正教会では”聖像画”と言います。

描かれている聖人と信仰者が交流する媒体として、

イコンそのものが聖なる物として信じられているそうです。


トレチャコフ美術館所蔵は12~3世紀の物が多かったようですが、

古くは4世紀ごろからイコンは存在します。



展示の解説を読む時間がなかったので、ひたすらイコンをガン見。

敬虔な宗教画ではあるけれど、不遜ながら私はアートとして鑑賞してしまいました。


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この立体の像もいい感じでした。

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どれもプリミティブな描き方で、そこがイコンの魅力的なところです。


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12~3世紀のモザイク画

『聖ドミトリー・ソルンスキー』

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サンクトペテルスブルクで見た”血の上の教会”のモザイク画(こちら)を見た時も感動しましたが、

私は初期キリスト教美術(ビザンチン美術)のモザイク画が好きなので、

イコン美術も通じるものがあります。

トレチャコフ美術館でこんなにたくさんのイコンを見ることができて、本当に感激でした。






by bonzok | 2016-09-02 23:00 | ロシアの旅 2016

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