トレチャコフ美術館の中で
 
 日本人に一番馴染みがある作品が ☟クラムスコイの『忘れえぬ女(ひと)』
 
私の中では”アンナ・カレーニナ”ってイメージです。
 
 
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2009年にこの作品が来日した時は

このポスターに魅せられて私もBunkamuraに見に行きました。

その時の記事はこちら

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☟実際はこのくらいの絵です。

思ったより小さいでしょ。


「お久しぶりです!アンナ・カレーニナ♪」
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☟ニコライ・ヤロシェンコ『学生』

日本で見た時の記事にも書きましたが、

この青年も私には『忘れえぬ人』になりました。

シャイで人見知りっぽい青年の顔が印象的です。


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トレチャコフ美術館で忘れてはいけないのが ”イリヤ・レーピン"

日本でも数年前「レーピン展」が開催されてましたね。

トレチャコフのレーピンの部屋には多くの著名人の肖像画が展示されていました。

☟『トルストイの肖像』

他にも作品が多すぎてレーピンはパス(-_-;)

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☟ヴィクトル・ヴァスネツォフ作『灰色狼に乗ったイワン王子』

有名なロシア民話「火の鳥」の物語を題材にした絵です。



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ロシアの民芸品”パレフ塗り”の小箱にも「火の鳥」のモチーフがよく描かれています。

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☟これは私が描いた”火の鳥”

パレフ塗りの絵のイメージで描きました。

トレチャコフ美術館の作品と一緒に並べて申し訳ないけど、ついでに見て下さ~い(~_~;)

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by bonzok | 2016-08-31 00:34 | ロシアの旅 2016


4月に行ったロシア旅行記、まだ終わってませ~ん💦

実はその前に行ったインドもまだ途中だし…

過疎ブログをいいことにのんびり続けさせて頂いてます(*_ _)


*****************************************************************



ロシア6日目、最終日(帰国の日)はモスクワのトレチャコフ美術館へ

☟ 美術館への途中、車窓から見えたのはロシアを代表する画家”イリヤ・レーピン”の像

レーピンの作品もたくさん展示されていました。

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美術館へ向かうモスクワ川沿いにずらりと並ぶ”鍵の木”


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近くで見るとすごい数の南京錠!

恋人たちが愛を誓い合う証に南京錠をかける…っていうアレですね。

でも、こんなにビッシリてんこ盛りなのを見るは初めて!(@_@)


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川沿いに延々と”鍵の木”の並木道が続いていました。

こんなに愛を誓い合う人達が多いのに、

ロシアの離婚率の高さは世界一!なんですって…(ーー)

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トレチャコフ美術館に到着


正面に立ってらっしゃるのがトレチャコフ氏





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まだ開園前なので門は開いてません。

可愛い子供たちと一緒に門が開くのを待ちました。

この日は小雨混じりの真冬のような一日でした、4月も末なのに…さすがロシア。



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美術館横のレストラン

画家グッズのディスプレイでお出迎えですね♪

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中に入るとまたトレチャコフ氏がいました。

ここはモスクワの豪商トレチャコフ氏が収集した10万点にも及ぶロシア美術専門の美術館です。


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一緒に入った可愛い子供たち、

小学1,2年生くらいかな?

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館内はすごい数の展示作品でしたが、

ロシア美術専門ですから、ほとんどは私たちには馴染みのない作品でした。


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有名かどうかは分からないけど、この真ん中の絵が気になりました。

カール・ブリュローフ「乗馬姿の婦人」

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これも作者は分からないけど、清楚なお顔が目に留まりました。

何故か時々作品の前に椅子が置いてあったのですが、意味不明。

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☟イヴァーノフ作「キリストの出現」

大きなこの作品は、ガイドさんが詳しく解説してくれたのですが、

スミマセン、何も覚えてません(o_ _)

あの子供たちも説明を受けてたけど、ちゃんと聞いてたかなぁ…


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あんまり興味なさそうな子もいるね…(^.^)

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☟ ペローフ作

『トロイカ 水を運ぶ奉公の子供たち』

”トロイカ”って3頭立ての馬車のことですが

荷物を引っ張ってるのは馬では無く幼い子供たち、

当時の圧政に対する抗議を込めたであろう暗く悲しい絵です。

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☟ ヴァレシチャーギン作

『勝利の祝い』

画像では分かりにくいですが、白い棒の先に斬首されたロシア兵の首が並んでいます。

周りを囲むのはイスラム兵


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これも同じく ヴァレシチャーギン作

遠くから見ると綺麗な冬景色の風景画のようですが…

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近づくと手前に戦死した兵士がリアルに描かれていました。

タイトルは「シプカの戦場」


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☟ 同じ作者でこんなすごい絵もありました。

『戦争の結末』というタイトルです。

この光景は作者の想像ではなく、

オリエントの征服者は実際に斬首した頭をピラミッドのように積み重ねたそうでうす。


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ヴァレシチャーギンは反戦画家として日本でも有名な作家です。

戦争をリアルに描写することで見る人に衝撃を与え、反戦作家としての使命を果たしたと言えます。

日本を愛し、1903年に京都と日光に滞在して多くの日本の風物も描きました。

彼は日本で爆買いをして、お土産に日本庭園の庭石まで買って帰ったんですって。



☟日本でこんな絵を描いてたんですね~

出典元は”こちら”(ロシア語です)
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日本に滞在した翌年1904年、

彼は日露戦争の従軍画家として同行し、日本の機雷によって亡くなりました。

ロシアの軍艦を沈めたことは日本にとって喜ばしい事だったでしょうが、

当時、ヴァレシチャーギの死を悼む日本人も大勢いたそうです。

日本を愛した画家が日本軍によって命を落とすなんて、なんという悲劇でしょう。

こんなロシア人画家がいたことをもっと知ってほしいですよね。

TV番組で取り上げてくれないかなぁ…






つづく


by bonzok | 2016-08-27 23:07 | ロシアの旅 2016

朝10時前、宿をチェックアウトして、 
渋滞に巻き込まれないうちに、早々に帰る予定でしたが、

スムーズにいけば1時間半で家に着いちゃうし、

家路に就くにはチト早すぎるということで「オルゴールの森」と言う場所に寄ってみることになりました。

宿で「オルゴールの森」宿泊者優待券 なるものを頂いたしね…(^^;


まだ開館時間にも関わらず、駐車場が結構混んでいたのにはびっくりでした!

さすが、夏休み!

この時期以外はガラガラではないかしら…





中に入ると意外と重厚な建物が建っていて

入り口に書いてあった”小さなヨーロッパ”って雰囲気は確かにありますね。

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優雅に白鳥もいたりなんかして、いい感じ♪

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広い園内は至る所お花が飾られ、よく手入れされていました。

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可愛いドレスを着た女の子があちこちにいましたが、

ここではプリンセスのコスプレができるんです。

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☟ここでプリンセスの衣装が借りられるんですよ。

もちろん大人用もあります♪

私も”着たい”っていうかと思って主人は心配してたみたいですけど、

大丈夫、着てませんから…


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この部屋では、オートマタ(からくり人形)の珍しいオルゴールを

ショー形式で説明してくれます。
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ここにあるのはオリジナルではなくレプリカのようです。

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☟100年以上前の貴重な自動演奏装置の数々


真ん中の演奏装置は

1912年、タイタニック号に搭載される予定でしたが、

完成が遅れたため出航に間に合わず、難を逃れたという曰く付きの物だそうです。

100年もの時を超えて、見事なオーケストラを奏でてくれました。


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他にも珍しいオルゴールがたくさん展示されていました。

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豪華なドールハウス…ていうよりドール宮殿
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中もすごく凝っていてびっくり!

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☟オルガンホール

部屋全体が巨大な楽器になっていて

20mものダンスオルガンが空気の力でオーケストラを奏でます。

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この日はヴァイオリンとピアノの生演奏をバックに

”サンドアート”のパフォーマンスが披露されていました。

座る場所が無いほど満員でしたよ。

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サンドアートって初めて生で見ましたが、

物語に沿って次々に場面が変わる手際の良さに感動致しました。

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毎正時にからくり時計が動いて、音楽に合わせて噴水のパフォーマンスが見られます。

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ミュージッククラウン(音楽道化師)MIMAさんのパフォーマンス

ここを通りがかった時に偶然見たのですが、

とにかく楽しくて面白いパフォーマンスでした♪

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☟トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を熱唱するMIMAさん

本格的に声楽を学んだ方のようで歌声が素晴らしかったです。

思いがけずいいものを見せて頂きました♪

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ここに来た証拠写真を一枚撮って、

そろそろ家路に就くことにします。

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☟このゲートの奥に安倍首相の別荘があるのですが、

この日は警備の人がいないから来てなかったみたいです。

翌々日”休暇でゴルフ”って記事が出てたからあの2日後にいらしてたのかもです。

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今回は最後まで富士山を見ることはできませんでした。

私は久々の河口湖だったから雄大な富士山を近くで見たかったなぁ…

ちなみに我が家の窓から富士山見えるんですけどね(^^;






by bonzok | 2016-08-22 19:28 | 河口湖


早朝、お部屋から望む静寂な風景

まだボートや遊覧船も動いてないので湖面がとても穏やかです。
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この宿は全室レイクビュー♪

お部屋の窓一面にこの景色が広がり、見飽きること無く眺めていました。

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宿の真下に”かちかち山”に登るケーブルカーの乗り場が見えましたが、

夕方まで行列が絶えることはありませんでした。

さすが!トップシーズンの河口湖。

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空は晴れてるのに富士山だけ雲がかかってて、2日とも雄大な富士を見ることはできませんでした(;_;)

8月に富士山が綺麗に見えるチャンスは少ないんです。。。




宿泊したのは、河口湖温泉 時悠々楽游(ときゆうゆうらくゆう)と言う宿です。

長い名前…読み方分からなかったし(-_-;)


☟2枚の画像は”時悠々楽游”HPより
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半露天のお風呂は気持ちよかった♪

河口湖温泉ってあんまり知られてないけど、宿は結構あります。
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お部屋に入ると「スリッパに自由に印をお付けください」って

黄色、青、オレンジの油性ペンが用意されていました。

大浴場に入る時マイスリッパが分かるようにってことね。

せっかくなので私も描いて来たけど、

シニア夫婦のスリッパにしては可愛いすぎたかな?


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宿は湖から近いのですが、

眺めがいい分すごく高台にあるので、急な坂を歩いての上り下りはかなりキツかったです~


☟分かりにくいけど、このお店の左にある細い道を登ります。

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河口湖周辺を走る観光客向けのレトロなバス

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お食事は半個室のようなしつらえでゆっくり頂くことができました。

入り口に宿泊者の名前が書いてあり、朝食も同じお席で。


お隣はRobert様

外国人のお客さまもチラホラいらしてました。

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食事処の入り口

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夕食のお品書き

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一見、量が多くなさそうですが、

〆の鰻釜めしとデザートは食べきれませんでした…

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浴衣を自由に選べたので一番ハデなの選びました~

お風呂上りなのでノーメイク、大して変わらないか…(-_-;)

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☟こちらは朝食です

ふたが開いてない入れ物の中身は☟のお品書き参照(~_~;)
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ラウンジでは飲み物がいつでも自由に頂けます。

コーヒーを飲みながら、朝夕この景色を眺めていました。
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帰った翌々日、主人はゴルフでまたまた河口湖に行ったのですが、

その仲良しゴルフ仲間の一人がなんと!同じ日に同じ宿に泊まってたんですって!

すごい偶然!

一度も遭遇しないまま微妙な時間差でチェックアウトしちゃったけど、

宿で会ったらもっとビックリだったでしょうね~(*_*)






by bonzok | 2016-08-18 12:55 | 河口湖

 
長い(主人の)夏休みも今日まで。

お盆休みのこの時期はいつも旅行に出ていたので、東京で過ごすのは何年ぶりでしょう…


本当はどこも行かないつもりでしたが、1週間も休みがあるし…ということで

ちょこっと河口湖まで出かけることになりました。


さすがにこの時期、1週間前に宿を取るの無理かとは思ったけど、

たまたまキャンセルが出たのか、ひと部屋を見つけて即、予約。


8月14日(日曜日)

こんな時期に中央道を走るなんてトンデモナイのですが、家を出たのがお昼頃だったので、

渋滞に巻き込まれることもなく2時間弱で河口湖に到着♪

まだ宿に行くには早いので西湖まで足を延ばし、「いやしの里」と言う場所を訪れてみました。


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西湖いやしの里根場(ねんば)は、

1966年の台風災害で壊滅的被害を受けた村の跡地にかやぶき民家を復元した野外博物館です。





見渡す限り、長閑な風景が広がっています。
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水車もちゃんと動いてましたよ。
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どっちを見ても時代劇の野外セットみたい
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富士五湖辺りはやはり秋が早いようです。

萩の花がもう咲いていました。


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女郎花も秋を感じます。

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秋桜と大きなひょうたんも♪

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☟これは八重のムクゲかしら?

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小さな神社もありました。

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茅葺民家は土産物屋や蕎麦屋になっていて、工芸品などの実演や体験などもできます。


かご造りの実演 
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つるし飾りの家
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可愛い”さるぼぼ”の飾り

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ここでも”さるぼぼ”作りの体験ができます。

左に垂れ下がってるのは富士山に因んで”3776個”のさるぼぼですって!

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☟何やら可愛い武士ちゃんがいますね♪

この家族はスペインからの観光客でした。
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実はここでコスプレ衣装が借りられるんですよ。

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☟大人用もあったので主人にコスプレ誘ったけど”ヤダ!”と言われて断念…

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なんか笑える~^^

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こんなマイナーな場所なのに、外国人観光客が多いのに驚きました。

素朴な日本の原風景を楽しんでもらえたかしら…




茅葺民家はこんなにいっぱい建ってるんですよ。

入場料たったの350円で結構楽しめました~
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「いやしの里」っていうだけあって、こんな光景も何だか癒されます。

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涼を求めて来たけど、普通に暑かった…💦
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午後3時、癒しの里を出て今夜の宿に向かいました。
 

                                              つづく 

by bonzok | 2016-08-17 22:20 | 河口湖

昨日の東京の最高気温は37.7度だったんですって!

夏も本気出して来ましたね(~_~;)

そんな連日猛暑の中、一昨日、ギャレットの仲間と築地から佃島、月島へお出かけへ♪

幸いその日は風もあり、まだ”マシな”暑さではありましたが、

真夏に散策なんて物好きなオバサンたち、よく頑張りました!


10:30 築地本願寺正門前に集合 


外観がなぜかインド様式の真言宗寺院です。
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築地場外市場に進むとこの人混み!

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市場の中を走り周る名物カート ”ターレット” が撮影用にちゃんと置いてありました。

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食べ物屋さんの前はどのお店も大行列。

人気店の列が意外と短い…と思ったら、ちょっと離れた場所に”続きの列がちゃんとありました。やっぱりね(-_-;)
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場内に入ると見渡す限り外国人観光客だらけ!
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”とまと売り場” ”ねぎ売り場”・・・ってちゃんと書いてあるから分かり易いね。

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何か買おうかと保冷剤入れた保冷バッグも持って行ったけど、

結局生ものは何も買わず…

みんなは買ってたのかな?

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ウナギかと思ったらあなごのお店でした。
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市場で働く人々に愛された”吉野家”第一号店 ここも今年11月に移転するそうですよ。
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中央卸売市場に隣接する 波除(なみよけ)稲荷神社

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日本人は私たちだけ?って思えるくらい,ここも欧米人観光客だらけでした。
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お稲荷さんのキツネファミリーって感じ♪
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ここは”海老塚” ”すし塚” などの活魚などを供養する石の塚がいくつもあるユニークな神社

お獅子の横にある”玉子塚”は

業務用厚焼き玉子を作る業者が玉子に対する感謝と供養を込めて立てられそうですよ。

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毎年6月に”つきじ獅子祭”というお祭りがあるそうです。

☟神社に飾ってあった写真  結構大きなお祭りですね!
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築地場外市場はお店がぎっしり並んでいて、ここも外国人観光客で賑わっていました。


裂きイカに興味津々のちょっとコワモテのお兄さんたち

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私たちがお茶屋さんで買い物をしてる時

お隣のお店で何かのロケをやってました。

後ろ姿は 菊川 玲さん♪

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ランチはたまたま通りで見つけたこの店で♪
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ウニ、イクラ、カニ、ボタン海老がてんこ盛りの豪華な海鮮丼!

意外に量が多くて私は食べきれませんでした~

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リアルまぐろの顔を見て”美味しそう♪”って思えるかしら…

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この”たわしツリー”のお店で棒付きタワシを一個購入♪
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築地を後に、隅田川沿いに出てきました。

右に見えるのは 勝どき橋

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川沿いに続く” 隅田川テラス”を歩いて佃大橋を目指します。

とても素敵なテラスだけど、

8月の炎天下、さすがに歩いてる物好きはいない…

ランニングの少年を一人見かけただけでした。

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赤煉瓦の壁がず~っと続き、

窓や扉をモチーフにしたオブジェがいくつか並んでいました。

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ツタが絡まる赤レンガがいい感じでした♪
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隅田川には絶えず船が行き交っていて、

テラス沿いにも一か所”水辺ライン”の船着き場がありました。
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☟勝どき橋から10分ほどで佃大橋の麓に到着

ひまわりさえも暑さでぐったりしてました…

そんな中、歩き回る呆れたオバサンたち、元気よね~(^^;

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佃大橋の上を歩いてます。

ここでも歩いてる人はいない…

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かつて”佃島”と隣り合わせに”石川島”と言う島が浮かんでいました。

石川島と言うと IHI を思い出しますが、まさにここが 石川島播磨重工 の創業の地でした。


☟佃大橋からも見えた石川島灯台

 1866年、隅田川や品川沖を行き交う船舶用に建てられた灯台ですが今はレプリカ。

ちなみに灯台の下はお手洗いになってました。

前を歩くのは我らがリーダーMikaさん♪
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佃島と言えば佃煮ですね。

歴史のありそうな佃煮屋さんが並んでいました。

みんなが佃煮を購入したのはここじゃないお店…

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葛飾北斎が描いた佃島の風景 ”武陽佃島”

「佃島」がその昔漁村のある小さな島だったのが分かります。

遠くに富士山も見えてますね。

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佃堀にかけられた佃小橋から眺める景色は江戸風情と現代東京の不思議なコラボでした。

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☟ 佃島の鎮守様 住吉神社

大阪の住吉大社から分霊された神社だそうです。

かつては漁民たちのために建てられ、

現在は佃島、勝どき、月島などの埋め立て地に住む人々の守り神として鎮座しています。



ここも人がいない…
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この画像はWikipediaより
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鳥居にかかる陶製の扁額

1882年、寄贈されたもので題字は有栖川宮幟仁親王の筆によるものだそうです。

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8月6日に住吉神社大祭が行われ、訪れた前日は「御神楽奉納」と言う儀式があったようです。

そんな訳でお神輿はガラス越しにしか見られませんでした。
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歌川広重が描いた 「佃しま住吉乃祭」

手前ののぼりには「住吉大明神」と書いてあります。

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こんな細い路地にも地蔵尊がありました。

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佃島から月島へ

石川島も入れて、この日は江戸の3つの島を歩いて来ました♪


月島と言えばもんじゃ焼きの街ですが、今回もんじゃはパス。

時間が中途半端なのか、それとも暑さのせいか、

もんじゃの通りはこの静けさ…歩いてる人さえまばら。

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”もんじゃ”じゃなくて、カフェで一休みして、

今回の街歩きは無事終了♪

皆さま、お疲れ様でした!



月島でポケモン一匹発見!
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この暑い中、築地から佃島、月島まで歩いたって主人に言ったら呆れてました~

写真は無いけど、途中、明石町老舗和菓子の”塩瀬総本店”でお饅頭を

月島では”肉のたかさご”でコロッケ、焼き豚などを購入しつつ寄り道までしてたんですよ(^^;





☟赤い線が今回歩いた築地から月島までのルートです。

江戸の名残りを感じる下町散策はいかがですか?
 
真夏はお薦めできませんが…💦

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by bonzok | 2016-08-10 16:51 | ランチと東京街歩き

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