<  2012年 02月   >
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    [ 2012-02-28 23:49 ]
  • インド旅行記 14  カジュラホ その4
    [ 2012-02-27 20:42 ]
  • インド旅行記 13  カジュラホ その3
    [ 2012-02-26 18:26 ]
  • インド旅行記 12  カジュラホ西の寺院群
    [ 2012-02-23 22:21 ]
  • インド旅行記 11  カジュラホ その1
    [ 2012-02-22 22:00 ]
  • インド旅行記 10  仏教の聖地 サルナートその2
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    [ 2012-02-17 22:27 ]
  • インド旅行記 7  夜明けのガンジス河 その2
    [ 2012-02-16 23:48 ]

2012年 02月 28日
レッスン風景 62
ちょっと遅れたけどヴァレンタインのプラークです。

こちらは季節先取りで描いてますね

四季のフレームも根強い人気。4枚描くのが大変だけどね(ーー;)

「上下のフレームは何色にすればいいですか?」
「赤系がいいけど、カボチャが入るんならダメね。他に色がないからやっぱり紺かなぁ…」・・・って感じで進めていきます。

これは久々に見た感じ。私はこの作品、結構気に入ってますよ。

つるし雛  パーツがいっぱいあるから地道な作業が続きます…がんばって!

ダブルローディングに苦労してたけど、すごく上手くいってますよ♪

可愛いネイル♪

超細かいのって結構楽しいでしょ?ネ?ネ!(無理やり…)


伊豆テディベアミュージアムの個展の時に描いた作品 出版物で発表したことはなかったと思います。


子犬のプラークも根強い人気♪


こぶたさんは必ず誰かが描いてるね。


基礎科カリキュラム最後の作品は生徒さんのオリジナルデザインです。


二人同時に完成!


火曜日午後のレッスン風景 
おしゃべりがウルサイくらいの時もあるけど、この時はみんな真面目に描いてたね♪



by bonzok | 2012-02-28 23:49 | レッスン風景
2012年 02月 27日
インド旅行記 14  カジュラホ その4

 
西の寺院群からバスで10分程の距離に東の寺院群があります。  

こちらは3つしか寺院がないせいか訪れる人はまばらでした。


           東の寺院群の入口で見かけた家族連れ。


インドの子ども達はみんな可愛い♪ 

眉間に付けている赤い粉は「祝福」を意味するらしく、私もガンジスでいきなり付けられてビックリしました。


インドの方はカメラを向けると皆さんポーズを取ってくれるんです。 

この親子もすれ違いざまにシャッターを押そうと思ったら、わざわざ立ち止まってポーズをとってくれました。

写るのが好きなのかな? (これは西の寺院で)


西はヒンドゥー教寺院で、こちらはジャイナ教寺院・・・と言われても違いが判りませんが・・・ 


ジャイナ教寺院内部の美しいタイル



インドではあちこちでブーゲンビリアが咲いていました。 
今は冬のはずなんだけど、一年中咲いてるのかしら…



 ⇓ またまたワンちゃん発見♪ インドは野良牛の次に野良犬が多いらしい…

今の季節はまだ過ごしやすいけど、インドの夏は犬たちには辛いでしょうね~


オオカミみたいね・・・なんて皆さんと話してました。


なにげにセクスィーなポーズ・・・カジュラホの犬だものね。

おっぱいの大きな雌犬がやたら多かった気がする。
毛が抜けていて病気を持っていそうなので触ることはできませんでした。


⇓ ここも通りに出ると相変わらず牛さんが… 

インドの人にとってはこれがフツーかもしれないけど、私はやっぱり「あっ、牛だ!」って思ってしまう。
だって、この風景どう考えても変だもの・・・ 


世界遺産カジュラホ寺院群の巻はこれでお終い…




早朝のガンジス河沐浴見物から、サールナート見物、そして飛行機で移動してカジュラホ見物…と

ホントに長い一日でした・・・



                                                             つづく


by bonzok | 2012-02-27 20:42 | インド2012
2012年 02月 26日
インド旅行記 13  カジュラホ その3
犬を見つけるとシャッターを押さずにはいられない…


カジュラホはとても小さな村ですが、

この古代遺跡のお陰で空港まで備えた一大観光地になっています。

カジュラホ空港は世界で唯一「村の名」がついた空港だそうです



旅行のスケジュールを見た時、

この寺院群だけを見るために一日がかりでわざわざ飛行機で行くの?・・・って思ったけれど、

確かに圧倒されるほどの彫刻の数々は見ごたえがありました。




これは寺院の内部。この部分は破損も少なく綺麗な状態で残っていました。




西の寺院群の前の通りはお土産屋さんが立ち並びます。 そしてもれなく牛さんも・・・


怪しげなものがたくさんありそうな土産屋さん。


チープな神さまの像、ワゴンセール!


オレンジのターバンが目にも鮮やか!



私たちのインド人のイメージと言えば「ターバン」なのですが、

実際はターバンを巻いているのはシーク(シク)教徒″ だけなんですって。 知らなかった~

人口12億のインドで シーク教徒 はたったの 2% しかいないそうですが(... と言っても2400万人ですけどね)

今回の短い滞在時間でも、ターバンの人は結構見たような気がします。


BONZOはシーク教徒ではありません…(-_-;)



ちなみにシーク教徒 は髪の毛もヒゲも神から与え給うたものなので、絶対に切ってはいけないんですって。

確かに私が見たターバンの人はみんな髭もすごかった…

このターバンの中は伸びっぱなしの髪の毛ですごいことになっているのかしら?


施しを受けて生きている方々をバクシーシと言って(つまり物乞いなんですが…)

インドではカースト最下層の立派な職業みたいです。

バクシーシに施しを与えることは徳(カルマ)を積むことになるそうですが、

私は一度もお金をあげなかったから、インドで徳を積むことはできませんでした…(ーー;)


続いて、カジュラホ東の寺院群に向かいます。

                                                                 つづく

by bonzok | 2012-02-26 18:26 | インド2012
2012年 02月 23日
インド旅行記 12  カジュラホ西の寺院群


カジュラホ(खजुराहो)は西と東の寺院群とに分かれて現存し、特に有名なのが西の寺院群です。

広い敷地に25の寺院が点在しています。



カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院  一度聞いただけでは覚えきれない名前ばかり・・・


遠くから見ると普通の古い寺院ですが・・・




近付くと・・・





なんだ!コリャ!!(◎-◎;)!!


建物全体がびっしりと彫刻で埋め尽くされています。


名も無い大勢の職人が長い年月をかけて彫り続けたのでしょうか…



ほとんどの彫刻は肢体をくねらせ絡み付く官能的な男女の像


ミトゥナ像と呼ばれる男女交合の彫刻をはじめ官能的なレリーフ群は、男女の結合が宗教的至福に繋がると言う原理と、

豊穣への祈願も意味するそうです。


よくよく見ると・・・かなりR指定なポーズ(・・;) 


いったい身体がどうなってるの?



他にも写真に撮るのも躊躇するほど過激なシーンもあったけど、

食欲しか残っていない私には、愛欲の美しさを理解するのは難しい。

こんなモチーフばかりで寺院全体を埋め尽くすなんて、ありえねぇ~ッ!って思いましてよ。 (ーー;)


地元のガイドさんがインド訛りの日本語で熱心に説明してくれましたが、

イヤラシゲな内容ばかりで、私たちオバサンはヒキ気味で聞いてました・・・



ツアーの方に撮って頂いた写真  この日だけは暑い一日でした。



                                                            つづく














by bonzok | 2012-02-23 22:21 | インド2012 | Comments(2)
2012年 02月 22日
インド旅行記 11  カジュラホ その1
バラナシ空港から約40分のフライトでカジュラホ


私たちが搭乗するカジュラホ行きは、一番手前のJet Airways と言う航空会社の飛行機です。


カジュラホ空港に到着。 前を歩くのは韓国のグループで、行く先々で遭遇しました。


空港からそのままホテルへ

今日の宿泊は ラディソン ジャス(The Radisson Jass Hotel )と言うホテル。

一応、ここでもドアマンとお約束のポーズ♪


ここで観光するのは 世界遺産カジュラホ寺院群 と言う官能的な彫刻で埋め尽くされた建物の数々です。



余談ですが、実は私、「世界遺産」にあまり興味がないんです

今までいろんな国で世界遺産と言われる場所を訪れましたが、

「世界遺産」だから見に行ったことはないし、「世界遺産」と言う付加価値で判断したことはありません。

世界遺産じゃなくても素晴らしい所はたくさんあるし、逆にこれが世界遺産?って首を傾げるものもありました。

カジュラホが世界遺産の価値がないと言う訳ではありませんよ。

な~んて、そんな屁理屈は言ってないで、トットと旅行記を続けますです、ハイ(-_-)



「カジュラホ西の寺院群」の入口 ここもセキュリティーチェックがすごく厳しかったです。
これは出た後に撮った写真ですが、入る時は他のグループと重なって大渋滞でした。


正門の前に佇む托鉢巡礼者、もしくは物乞い・・・ターバンがステキ♪



カジュラホは今はほんの小さな村ですが、

9世紀~12世紀にかけて栄えたチャンデッラ朝(初めて聞いた…)最盛期の都だそうです。

かつては85の寺院群でしたが現存するのは25個の寺院のみ。それでも結構な数で、かなり見ごたえがありました。


数ある彫刻の中で私が一番気に入ったのがこれ♪  ヒンドゥー教人気№1の神ガネーシャ



                                                                 つづく

 




by bonzok | 2012-02-22 22:00 | インド2012
2012年 02月 21日
インド旅行記 10  仏教の聖地 サルナートその2


サルナートにあるもう一つの名所が ダメーク・ストゥーパ(Dahamekh Stupa) 

ダメーク・ストゥーパは、紀元6世紀にアショーカ王によって建てらた仏塔で、

この塔の中に釈迦の遺骨(仏舎利)が納めているそうです。



この門を入ると広い芝生の広場の中に巨大な塔が忽然と現れます。


″ストゥーパ″とは仏塔を意味し、墓に建てられる(日本語の)卒塔婆 の語源になっています。



ストゥーパの下でお祈りをする人たち


この後、サルナートで出土された貴重な美術品が展示されている「考古学博物館」を見学したのですが、

館内はカメラも携帯電話も水も持ち込み禁止。

インドの観光地はどこもセキュリティチェックが本当に厳しかったです。



こんなに沢山ブッダが売られていたら有難みが無くなるわ・・・


この狭い入口の奥で「曼荼羅」が制作販売されていました。内部は残念ながら撮影禁止。


これは外に飾ってあった曼荼羅 超細かい手描きです。


ここも物売り攻撃はすごくて、みんながバスに乗り込んでからも執拗に売り込んできます。

あまりのしつこさに辟易してしまうけど、彼らも生きるために必死なんですね。



ところで・・・

インドは仏教発祥の地でありながら、仏教徒は国民の1%以下・・・不思議ですよね。

その理由はイスラム教の攻撃によると言う説や、修行が厳しく根付かなかったと言う説もあるそうです。


国民の約80%がヒンドゥー教徒で、13%がイスラム教徒

人口の13%と言っても1億5千万人以上のイスラム教徒がいる訳ですね。

インドはインドネシア、パキスタンに次いで世界第3位のイスラム大国なんだそうですよ。

インドでイスラム過激派による爆弾テロが頻発するのもうなづけます。




                        サルナートの牛さん♪


この後、バラナシから空路カジュラホへ。

たった7日間のツアーなのに飛行機の移動がこんなに多いとは・・・

インドはすごく広~い!ってことを思い知らされました(ーー;)

                                                               つづく


by bonzok | 2012-02-21 23:36 | インド2012
2012年 02月 20日
インド旅行記 9  仏教の聖地 サルナートその1

バラナシのホテルを出発して最初に訪れたのは サルナート(Sarnath)と言う所でした。


サルナートブッダ(釈迦)が悟りを開いた後初めて説法を説いたとされる「初転法輪(しょてんぽうりん)」場所で、

仏教の四大聖地のひとつだそうです。


サルナートにある寺院のひとつムルガンダ・クティ寺院(Mulgandh Kutti Vihar)


ムルガンダ・クティ寺院の中はガランとしていて、お祈りをする二人の信者の姿があるだけでした。



内部の壁はブッダの一生を描いた壁画で覆われています。

誕生の図



ブッダ(釈迦)のプロフィール

紀元前463年生まれ 

釈迦族の王子として、ネパールのルンビニで誕生

本名 ゴーダマ・シッタルダ गौतम सिद्धार्थ

紀元前383年死去 (死因は食中毒なんですって)

梵名:シャーキャ शाक्य (シャカの語源ですね)


これは釈迦入滅(死去)の図 いわゆる涅槃(ねはん)の図です。


この壁画を描いたのは野生司香雪(のうす こうせつ 1885-1973)と言う日本画家なんですって。

インド仏教美術の研究のためインドに渡り、インド政府からの依頼を受けて、この寺院の壁画を手掛けたそうです。

描かれたのはこの寺の建立(復元)された1931年頃と思われますが、

日本人の画家によって描かれたというのはとても誇らしいことですね。


長い年月が経ってるのにとても鮮やかな色彩です。
暑いインドの気候に耐える絵の具を作り出すのため大変な苦労があったそうです。


コンクリートの壁面に描くのは大変だったでしょうね~ 絵の具がすぐ剥がれそうだもの…



数珠を数えながら静かに経を唱える信者の姿は荘厳でした。


ここには世界中の仏教寺院があるので(日本のお寺もあります)、訪れる人もいろんな民族の人がいました。
この方はチベット系かしら?


ここにあるチベット仏教寺院はカラフルで可愛い♪

経文が書かれたタルチョ(祈祷旗)も色鮮やか!


ここで見かけた人々・・・

インドの子どもファッションはとてもユニークでした。

寒そうなのになぜに裸足…


いい顔してますよね~ ストールもキマってます! 
インドでは男女問わずストールが定番みたいです。


ここで見かけた動物たち

寺院の敷地内で5~6匹の犬たちを見ました。勿論、みんな野良犬です。

ずっと私の後を付いて来て、可愛いんだけど狂犬病の犬も多いのでナデナデはできなかった(ーー;)

寺院の前の通りに出るとやっぱりこんな光景。  人も歩けば牛も歩く・・・


                                                         つづく





by bonzok | 2012-02-20 23:10 | インド2012 | Comments(4)
2012年 02月 19日
レッスン風景 61

インド明大前が目まぐるしく入り乱れてますが、今日は先週のレッスン風景をご紹介します。

生徒さん達も、ご自分のレッスン日以外の日に皆さんがどんな作品を描いてるのか興味あるでしょ♪

今回は写真だけでゴメンナサイ。






















写真撮ってなかった方、次回は撮らせてね♪

by bonzok | 2012-02-19 17:40 | レッスン風景
2012年 02月 17日
インド旅行記 8 バラナシのホテル
主人もこの旅行記を楽しみに見てくれてるみたいです。

うちで旅行の話をする暇があまりなくて、主人には 「詳しくはWEBで♪」って言っておいたので。(-_-)

そうそう、「コメントがあんまりないんだね」って主人が言ってましたわ。

私のブログは一日のアクセスが1000ぐらい、実数で毎日300~400人の方が訪れて下さってますが、

確かにその割にコメントが少ないかも。

リアクションがないのはちょっと寂しいけど、教室に行くとみんなの「コメント」が聞けますから♪

一人でサイクルリクシャに乗った武勇伝は生徒さんにまで叱られてしまいました・・・(;´v_v)ゞ




さてさて、旅行記3日目の続きです。

ガンガーの沐浴見物からホテルに戻り、慌ただしく朝食を済ませました。

朝食はこのレストランで   ホテルのHPからお借りしました。

昨日結婚式が行われていたホールも立派でしたから、バラナシの中ではかなり良いホテルだと思います。 

通りのすさまじい喧騒から一歩ホテルの中に入ると別世界と言う感じでした。

私の泊まった部屋  ここも寝ただけって感じでよく覚えてないんですけど…

バスルーム  左側にバスタブがあります。


朝食を済ませて8時半にバスは出発!  ツアーはホントに無駄がない・・・・・と言うか慌ただしい(・・;)


ホテルの玄関を出ると音楽に合わせて踊る子供がいて、私たちを見送ってくれました。


可愛いんだけど、けな気でちょっぴり可哀そう…泊り客からのチップが目当て働かされてるのかしら?
ちゃんと学校に行ってるのかな・・・


インドのホテルドアマンは、カメラを向けるとみんなポーズを取ってくれるんですよ♪ 



バスはバラナシ郊外にあるブッダゆかりの地サールナートに向かいます。

                                                                  つづく


P.S  明日土曜日はブログをお休みします。<(_ _*)>


                                                           





by bonzok | 2012-02-17 22:27 | インド2012 | Comments(2)
2012年 02月 16日
インド旅行記 7  夜明けのガンジス河 その2
夜明けと共に、ガンガーの全貌が少しずつ見えて来ました。


ガートに沿って船は進みます。
ガートとは岸辺から河の堤に向かう階段状の場所を言います。


巡礼者よりも観光客の方が圧倒的に多い夜明けのガンガー


河に沿って84ものガートがあり、それぞれのガートで沐浴する姿が見られました。

お供えの花を流す人たち 
 
いろんな物が流されるからガンガーはゴミのようなものもたくさん浮いています。

寒そう・・・・早朝の気温はたぶん1ケタ。もっと寒い時期でも沐浴はおこなわれているそうです。

ほら、みんな寒そうでしょ…

ツアー仲間に頂いた写真です。コート来ていかなかったからすごく寒かった~!

巡礼者の御一行でしょうか。 身に着けている鮮やかな黄色が印象的でした。


ガンガーで一番カッコよかったのはやはりこの方! キマッてます!



 ⇓これは前夜リクシャでガンガーへ向かってる所。

ここはまだセンターラインの段差があったから前から車が来る心配はなかったけど。
 
音がウルサイから気を付けてね! 私の声もウルサイかも…(・・;)



                                                      つづく

by bonzok | 2012-02-16 23:48 | インド2012