カテゴリ:ロシアの旅 2016( 26 )

ロシアの旅 26 最終回



ライトアップされたボリショイ劇場

ホテルはこのすぐ横、革命広場に面した街の中心にありました。

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この奥が赤の広場です。

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聖ワシリー教会もライトアップされてきれい!

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夜、ホテルのそばのショッピングモールへ

外からは分からなかったけど、中がすごく広くてモスクワっ子たちで賑わっていました。

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久々に見たシナボン♪

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UNIQLOもありましたよ♪

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ロシアと言えばマトリョーシカちゃん♪

滞在中何百個も見た感じ

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ギュウギュウ詰めのディスプレーが多い気がする…

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サンクトペテルブルクで見た見事なマトリョーシカ

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ユニークなマトちゃんたち

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上の段はロシア名物 イースターエッグ

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サンタクロースもたくさんいましたよ。

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細密画のパレフ塗り小箱
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☟ここに並んでるのは手描きの絵付けなのでとても高価なんですよ。

一番手前の火の鳥のパレフ、Mikaさんがお買い上げ♪

私はプリントの安い方を買いました…(-_-;)

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今回のパックツアーのタイトルは『5つ星ホテルに泊まるロシア7日間』

そのまんまのツアーでした。

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人数が少ないからバスはゆったり♪

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☟JALエコノミークラスの食事

往復4回出たけどこれしか写真がありませんでした。

ちなみに今回のツアー、ほとんどの方がビジネスクラスでした~

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行きの飛行機から見た凍てついたシベリア大陸

蛇行したいくつもの川が模様みたい♪

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帰りの機内から見えたロシアの日の入り

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ビックリした?

これMikaさんが持ってきた隈取りパック♪ 怖いでしょう~(^^;

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お口直しに

最後は美しいエカテリーナ宮殿の写真にします(^^;

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華麗なるロシアの旅はこれでお終い

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!







by bonzok | 2016-09-09 23:58 | ロシアの旅 2016

今回のロシアツアーで訪れたのはサンクトペテルブルクとモスクワの2か所のみ

ロシアはたぶん一生に一度限りと思い、ホテル、食事などちょっと贅沢なツアーを選びました♪

サンクトペテルブルクのホテル、グランドホテルヨーロッパも古くて豪華なホテルでしたが、

モスクワで泊まった”メトロポール”もアールヌーボー様式の歴史あるホテルでした。



ボリショイ劇場の目の前に位置し、赤の広場からも徒歩3分とロケーションは抜群!

ややくたびれた老舗ホテルでした。

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メトロポールはそろそろリノベーションが必要かと思われますが、

ロシア革命前から創業された歴史あるホテルで、

かつてはレーニン、スターリンなどソ連最高幹部が居住し執務を行っていたそうです。

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ロビー続くに入り口に置かれていた写真は1901年創業当時のメトロポール

昔も今も変わりません~

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客室の階段周りにはこのホテルに滞在したたくさんの著名人の写真が飾られていました。

文豪トルストイからオバマ大統領や仏のシラク元大統領、

日本では橋本元総理もお泊りになったみたいです。


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この大きな照明スタンドはホテル内の至る所にありました。
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レストランにも同じデザインのスタンドが並んでいました。

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朝食と同じこのレストランでディナーを一度頂きましたが、

お料理の写真を撮るの忘れてみたいです~(*_ _)

まだ時間が早いから私たちのグループだけでした。


ドーム型になったガラスの天窓も素敵♪

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ディナーの写真は無いけど、朝食の写真だけは撮ってました。

ここでも朝シャン♪朝からシャンパンで~す(^^;)

2日目もほとんど同じだから写真無し…

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お部屋はごく普通でしたけど、広さは十分でした。

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ロシア最後の朝食

もうお腹は一杯だけど、心残りだからクレープも頂いときましょ(-_-;)

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ロシア旅行記、(やっと)最終回へとつづく…



by bonzok | 2016-09-04 20:42 | ロシアの旅 2016



ロシア美術の写実主義絵画の数々を鑑賞した後は解散となり、

希望者だけが”イコン”展示室に行くことになりました。

Mikaさんはパス、私を含め5名での見学でしたが、

イコンの部屋に入った途端、それまで見た写実絵画が吹っ飛んでしまうほど、感激してしまいました。


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他の皆さん、さらっと見ただけでお帰りになったけど、

私は素晴らしいイコンの数々に感激しまくりでここを離れることができず、

時間ギリギリまで一人で見て回りました。

イコン展示は全部で6室ありましたが、どの部屋も人がいない…


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イコンと言うのは聖人や天使、聖書の物語などを描いた画像で、

正教会では”聖像画”と言います。

描かれている聖人と信仰者が交流する媒体として、

イコンそのものが聖なる物として信じられているそうです。


トレチャコフ美術館所蔵は12~3世紀の物が多かったようですが、

古くは4世紀ごろからイコンは存在します。



展示の解説を読む時間がなかったので、ひたすらイコンをガン見。

敬虔な宗教画ではあるけれど、不遜ながら私はアートとして鑑賞してしまいました。


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この立体の像もいい感じでした。

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どれもプリミティブな描き方で、そこがイコンの魅力的なところです。


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12~3世紀のモザイク画

『聖ドミトリー・ソルンスキー』

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サンクトペテルスブルクで見た”血の上の教会”のモザイク画(こちら)を見た時も感動しましたが、

私は初期キリスト教美術(ビザンチン美術)のモザイク画が好きなので、

イコン美術も通じるものがあります。

トレチャコフ美術館でこんなにたくさんのイコンを見ることができて、本当に感激でした。






by bonzok | 2016-09-02 23:00 | ロシアの旅 2016



トレチャコフ美術館の中で
 
 日本人に一番馴染みがある作品が ☟クラムスコイの『忘れえぬ女(ひと)』
 
私の中では”アンナ・カレーニナ”ってイメージです。
 
 
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2009年にこの作品が来日した時は

このポスターに魅せられて私もBunkamuraに見に行きました。

その時の記事はこちら

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☟実際はこのくらいの絵です。

思ったより小さいでしょ。


「お久しぶりです!アンナ・カレーニナ♪」
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☟ニコライ・ヤロシェンコ『学生』

日本で見た時の記事にも書きましたが、

この青年も私には『忘れえぬ人』になりました。

シャイで人見知りっぽい青年の顔が印象的です。


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トレチャコフ美術館で忘れてはいけないのが ”イリヤ・レーピン"

日本でも数年前「レーピン展」が開催されてましたね。

トレチャコフのレーピンの部屋には多くの著名人の肖像画が展示されていました。

☟『トルストイの肖像』

他にも作品が多すぎてレーピンはパス(-_-;)

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☟ヴィクトル・ヴァスネツォフ作『灰色狼に乗ったイワン王子』

有名なロシア民話「火の鳥」の物語を題材にした絵です。



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ロシアの民芸品”パレフ塗り”の小箱にも「火の鳥」のモチーフがよく描かれています。

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☟これは私が描いた”火の鳥”

パレフ塗りの絵のイメージで描きました。

トレチャコフ美術館の作品と一緒に並べて申し訳ないけど、ついでに見て下さ~い(~_~;)

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by bonzok | 2016-08-31 00:34 | ロシアの旅 2016


4月に行ったロシア旅行記、まだ終わってませ~ん💦

実はその前に行ったインドもまだ途中だし…

過疎ブログをいいことにのんびり続けさせて頂いてます(*_ _)


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ロシア6日目、最終日(帰国の日)はモスクワのトレチャコフ美術館へ

☟ 美術館への途中、車窓から見えたのはロシアを代表する画家”イリヤ・レーピン”の像

レーピンの作品もたくさん展示されていました。

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美術館へ向かうモスクワ川沿いにずらりと並ぶ”鍵の木”


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近くで見るとすごい数の南京錠!

恋人たちが愛を誓い合う証に南京錠をかける…っていうアレですね。

でも、こんなにビッシリてんこ盛りなのを見るは初めて!(@_@)


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川沿いに延々と”鍵の木”の並木道が続いていました。

こんなに愛を誓い合う人達が多いのに、

ロシアの離婚率の高さは世界一!なんですって…(ーー)

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トレチャコフ美術館に到着


正面に立ってらっしゃるのがトレチャコフ氏





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まだ開園前なので門は開いてません。

可愛い子供たちと一緒に門が開くのを待ちました。

この日は小雨混じりの真冬のような一日でした、4月も末なのに…さすがロシア。



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美術館横のレストラン

画家グッズのディスプレイでお出迎えですね♪

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中に入るとまたトレチャコフ氏がいました。

ここはモスクワの豪商トレチャコフ氏が収集した10万点にも及ぶロシア美術専門の美術館です。


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一緒に入った可愛い子供たち、

小学1,2年生くらいかな?

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館内はすごい数の展示作品でしたが、

ロシア美術専門ですから、ほとんどは私たちには馴染みのない作品でした。


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有名かどうかは分からないけど、この真ん中の絵が気になりました。

カール・ブリュローフ「乗馬姿の婦人」

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これも作者は分からないけど、清楚なお顔が目に留まりました。

何故か時々作品の前に椅子が置いてあったのですが、意味不明。

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☟イヴァーノフ作「キリストの出現」

大きなこの作品は、ガイドさんが詳しく解説してくれたのですが、

スミマセン、何も覚えてません(o_ _)

あの子供たちも説明を受けてたけど、ちゃんと聞いてたかなぁ…


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あんまり興味なさそうな子もいるね…(^.^)

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☟ ペローフ作

『トロイカ 水を運ぶ奉公の子供たち』

”トロイカ”って3頭立ての馬車のことですが

荷物を引っ張ってるのは馬では無く幼い子供たち、

当時の圧政に対する抗議を込めたであろう暗く悲しい絵です。

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☟ ヴァレシチャーギン作

『勝利の祝い』

画像では分かりにくいですが、白い棒の先に斬首されたロシア兵の首が並んでいます。

周りを囲むのはイスラム兵


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これも同じく ヴァレシチャーギン作

遠くから見ると綺麗な冬景色の風景画のようですが…

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近づくと手前に戦死した兵士がリアルに描かれていました。

タイトルは「シプカの戦場」


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☟ 同じ作者でこんなすごい絵もありました。

『戦争の結末』というタイトルです。

この光景は作者の想像ではなく、

オリエントの征服者は実際に斬首した頭をピラミッドのように積み重ねたそうでうす。


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ヴァレシチャーギンは反戦画家として日本でも有名な作家です。

戦争をリアルに描写することで見る人に衝撃を与え、反戦作家としての使命を果たしたと言えます。

日本を愛し、1903年に京都と日光に滞在して多くの日本の風物も描きました。

彼は日本で爆買いをして、お土産に日本庭園の庭石まで買って帰ったんですって。



☟日本でこんな絵を描いてたんですね~

出典元は”こちら”(ロシア語です)
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日本に滞在した翌年1904年、

彼は日露戦争の従軍画家として同行し、日本の機雷によって亡くなりました。

ロシアの軍艦を沈めたことは日本にとって喜ばしい事だったでしょうが、

当時、ヴァレシチャーギの死を悼む日本人も大勢いたそうです。

日本を愛した画家が日本軍によって命を落とすなんて、なんという悲劇でしょう。

こんなロシア人画家がいたことをもっと知ってほしいですよね。

TV番組で取り上げてくれないかなぁ…






つづく


by bonzok | 2016-08-27 23:07 | ロシアの旅 2016


モスクワの地下鉄駅ってすごくゴージャスなんですよ♪

モスクワに行ったら絶対地下鉄を見てみたい!とずっと思っていました。

地下鉄に「乗りたい」じゃなくて「見たい」…ね(ーー;)


クリーム色の建物が革命広場の地下鉄駅 ”Площадь революции”(読めません…)

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☟ホラ、すごいでしょう~?

地下鉄駅と思えないですよね! Киевская (キエフスカヤ)駅
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すべての柱に壁画が飾られていました。

描かれているのは庶民の平和なひとコマ

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長いホームなのに全部違った絵が飾られていたので、一体何枚あったんでしょう?

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☟一番端にはこんな壁画も。

どの絵も平和で幸せそうな光景でしたが、

ソ連時代の実際の庶民は幸せだったかしら…

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これらの絵画は”社会主義リアリズム” と言って、

社会主義を礼賛し、人民に革命意識を持たせるべく教育するための芸術だそうです。

芸術で人民を洗脳して行くって怖いですね~





☟この駅も素敵! Арбатская(アルバーツカヤ)駅

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地下鉄にここまで手の込んだ装飾が要るのかしら…と疑問に思うほど豪華!

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Mikaさんがさりげなく撮ってくれた一枚♪

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☟電車を待つホームも素敵♪

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電車の中は普通でした~-_-;
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革命広場の駅にはブロンズ像がずらりと並んでいました。

☟画像はこちら(ロシア語)からお借りしました。
(人が多すぎて上手く撮れなかったもので…)
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☟この犬の鼻を撫でると幸せを呼ぶと言うジンクスがあるんですって♪

現地のロシア人も通りすぎる時 さりげなく触ってましたから、ご利益があるのかしら? 

鼻先がかなり剥げてますものね。

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モスクワの地下鉄はかなり深いらしく、エスカレーターの終点が見えないくらいでした。

大江戸線よりずっと長かった…

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構内でこんな自販機発見!

DyDoドリンコ、ロシアでみられるとは…

ラベルが日本語のままだけど、中身が何かわかるのかな?

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                          つづく

by bonzok | 2016-07-27 23:50 | ロシアの旅 2016 | Comments(1)


旧ロシア帝国の宮殿 ”クレムリン”は、

歴代皇帝の住まいでありロシア正教の中心としても重要な場所です。

ソビエト連邦時には共産党本部として、

現在は大統領官邸が置かれ、権力の中枢として今も君臨し続けています。



☟モスクワ川から眺めるクレムリンの全景

赤の広場(右奥)に面して建てられています。
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                     画像はWikipediaより



クレムリンが建設されたのは12世紀

「城砦」を意味する通り、周囲をぐるりと城壁で囲まれていました。

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朝一で行ったのに、入り口はもう長い行列ができていました。

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「芝生に入っちゃダメ」ってあちこちに書いてあるのに、

堂々と入って写真を撮ってるのは某国の方たち…

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ロシアもやっぱり多かった…某・中国人グループ(-_-;)
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玉ねぎ頭の屋根が可愛い♪
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サボールナヤ広場にはロシア正教寺院が集まっています。
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ウスペンスキ大聖堂

外壁には聖者を描いたフレスコ画が描かれていました。

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☟1586年に鋳造された、当時世界最大の大砲

実際に使われた事はないそうですよ。

手前の砲弾は偽物のオブジェ

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☟遠くに見える鐘も世界最大!

この巨大な鐘は1735年に本体の制作が完成した後、

レリーフ彫刻を制作中1737年のクレムリンの大火事の際、

消化用水に冷やされて亀裂が入り一部が割れてしまいました。

そのカケラだけでも11トンもあるんですって!

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パンジーが植えられた花壇の後ろは大砲が並んでいてミスマッチな光景。

「戦争と平和」ってタイトル付けちゃおう♪

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大統領府でもあるので、軍服姿もよく目にしました。

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可愛い少年兵みたいなグループもいましたよ。
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入り口の兵士さん、ロシアの冬は辛いでしょうね~
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☟ニコライ1世が建てた”クレムリン大宮殿”

内部は非公開でした。

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最後に見学したのは”武器庫”と”ダイヤモンド庫”

”武器庫”と言っても武器はほとんどなくて宝物庫って感じでした。

皇帝ゆかりの豪華絢爛な宝飾品の数々を見ることができましたが、

残念ながら内部は撮影禁止


画像は”こちら”からお借りしました。
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エカテリーナ2世が所有した黄金の馬車
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エカテリーナ2世の衣装はどれもウエスト超細い!
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金やダイヤモンドで飾られた福音書
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武器庫とダイヤモンド庫では膨大な量のお宝が展示されていました。

豪華すぎてお腹いっぱい(-_-;)




朝の内には晴れていましたが、途中から小雨がぱらつく肌寒いお天気になってしまいました。

この日は4月26日

東京は初夏の陽気だったみたい…
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クレムリン見物を終えて出口でバスを待ってる時、

黒塗りの車列がバイク隊に先導されて出てきました。

もしかしたらプーチン大統領がその中にいたかも♪

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by bonzok | 2016-07-25 23:25 | ロシアの旅 2016



モスクワ市内ではあちこちでイースターマーケットが開かれていました。


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イースターはとっくに終わってるはずなのに…と思ったら、

ロシア正教のイースターは一般のキリスト教より遅く

2016年は5月1日だったそうです。ずいぶん遅いですね!


ロシアから帰った2日後(4月30日)に出かけたプーケット島ではロシア人観光客だらけでビックリしましたが、

ちょうどイースターホリデーだったんですね。



ホテルの前の広場でも大きなマーケットが開かれていたので私たちも覗いてみました。


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ボリショイ劇場の前の広場(劇場広場)から革命広場までかなり広い範囲でお店やオブジェが並んでいました


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奥に見えるのがボリショイ劇場

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東方の3賢人に扮した人が来場者に説明しています。

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所々に大きな人物のオブジェが現れて一瞬ビックリします。

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↑の人を前から見た所

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巨大だけどプリミティブな造り・・・

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モデルみたいに可愛い女子ふたり♪

ロシアの女性はみんなホントに奇麗で見とれちゃいます!
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家族連れも多く、子ども向けのイベントもやってました。
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クリスマスマーケットみたいな可愛いお店がたくさん並んでいました。



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ロシア正教グッズのお店
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イースターに関係ないようなお店もちらほら
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イースターのお祝いで頂くお菓子や飲み物でしょうか
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このお店で卵に貼るシールを購入♪
 
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BBQみたいに焼いてその場で頂けるお店
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もちろんイースターエッグも沢山飾ってありましたよ♪

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イースターエッグはどれも素朴で可愛い絵♪

  
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何故かこのポーズ^^;
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by bonzok | 2016-07-13 22:55 | ロシアの旅 2016


サンクトペテルブルクからモスクワに移動し、

赤の広場を見学した後はグム百貨店でランチと自由行動。

午後からはバスでざっくりと市内を回りましたが印象に残るような場所は無く、

サンクトペテルブルクに比べるとモスクワの街は地味な印象でした。

 


サンクトペテルブルクでよく見たコスプレさん達、モスクワにもいましたよ。


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観光客を見つけるとサッと近付いてきて、一緒に写真を撮らせようとします。

そしてチップを要求するのが彼女たちの商売。



この写真を撮った時、手前の白、黒、茶色の3羽の鳩さんに気が付かなかった~
 
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彼女たちがいたのは”雀が丘”と言う観光名所です。

モスクワ川の南に広がる丘陵地帯で、モスクワの街が一望できる名所ということで

観光バスも沢山止まっていましたが、

特に感動するほどの景色ではありませんでした。空が曇ってたせいかしら?


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☟近代的な高層ビル群も見えたけど、私の中のモスクワのイメージじゃないな…

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☟ 雀が丘に面してそびえる建物は”モスクワ大学” 

高さ240m、60階建てのビルに相当する巨大な建築です。




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かなり遠くからでもこのモスクワ大学が見えましたから

その巨大さには驚かされます。


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モスクワ市内には”モスクワ大学”をはじめ、ひと際目を引く巨大な建物が7棟あり、

これらはスターリン・ゴシック様式と呼ばれています。

ニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いたスターリンの命で

1950年、モスクワ800周年を記念して次々に巨大建物が建てられました。



スターリン様式のひとつ 現在はラディソン・ロイヤルホテルになっています。

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スターリン様式の中でも特に重厚な7棟の建物は”セブン・シスターズ”

または”スターリンのウェディングケーキ”って呼ばれてるんですって。

可愛い名前ですね♪

スターリンはそのニックネームを知ってたのかな…



市内をバスで移動中、スターリン様式と思われる建物をいくつか見ましたが

どれも同じに見えるので正式名称は判りませんでした。

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湖の向こうに見える玉ネギ屋根は ”ノヴォデヴィチ修道院” 

ここも修復中。

チャイコフスキーがこの周囲を散策しながら「白鳥の湖」の構想を練ったと言う逸話が残る湖です。



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この湖のある美しい公園は市民の憩いの場のようです

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春を待つモスクワの人々・・・って感じでした。

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街の中心部に来ると車がどんどん増えてきてかなりの渋滞

ホテルはもうすぐそこです。


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社会主義国時代を髣髴とさせる壁画がありましたが、

ロシア語なので意味不明

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宿泊したホテル ”メトロポール” は観光名所に囲まれた最高のロケーションでした。

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ホテルの目の前に建つ ボリショイ劇場

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夜は綺麗にライトアップされていました。

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ホテルの近くで撮った写真です。

奥にちらっと見えるのが
カザン聖堂

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この凱旋門は1812 年の祖国戦争でナポレオンを破ったことを記念しています。

その割りに新しいなと思ったら、1960年に復元されたものでした。

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いきなり近未来な場所ですが、

ここは滞在したホテルの近くパークハイアットホテルの中です。

最上階のカフェからエレベーターホールを見下ろした所

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眺望のよい最上階のテラスのはずが、

風が強いと言うことで出られませんでした…残念(;´v_v)

正面に見えるのはボリショイ劇場

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モスクワ最初の夕食はメトロポールのメインダイニングで♪

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☟Mikaさんが撮ってくれました♪
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メインはモスクワ名物”つぼ焼きシチュー”
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by bonzok | 2016-07-12 00:04 | ロシアの旅 2016


サンクトペテルブルクから飛行機で1時間半、首都モスクワに到着。


モスクワを象徴する”聖ワシリー寺院” と可愛いサイトシーイングバスのコラボです♪

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 ☟モスクワ発祥の地 ”赤の広場”  さすがにここは観光客が多かったです!

 "赤の広場”「赤」はソヴィエト連邦の社会主義を表す”アカ”とばかり思っていましたが、

元々は古代スラブ語で”美しい”を意味する言葉だそうです。

つまり「美しい広場」だったんですね、知らなかった~!


正面の建物はロシア最大の博物館 ”国立歴史博物館”


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国立歴史博物館と向かい合うように建つネギ坊主屋根の ”聖ワシリー教会”  

正式名は"ポクロフスキー大聖堂 "と言います。 
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1560年に建てられたと思えない程カラフル! 

何度も塗り直してるのでしょうけど、鮮やか過ぎて若干チープな印象。

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レーニン廟は修復中。 

手前にズラリと椅子が並べられていて、何かイベントがあるのかな?と思っていたら、

少し後にここを通った時は式典のため広場は入場禁止になっていました。

入れてよかった♪

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ワシリー教会をバックに写真を撮ってる人が多かった。 
やっぱりここが一番モスクワらしいものね♪ 
 

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そんな私も記念のツーショット♪
 


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☟左の大きな建物は”グム百貨店”
 
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グム百貨店は帝政ロシア時代の1893年に完成した国営百貨店であり、

ロシアを代表する歴史的建造物でもあります。



内部は3階建て。

天窓から自然光が入り、とても明るい印象でした。

長~いアーケードが3本平行に並んでいて、百貨店と言うより専門店街って感じ。


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同じような通りが3本もあるので、迷子になりそうでした。

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この桜の木みたいなオブジェは春限定バージョンでしょうか。

失礼ながら、若干ダサい気がしますが、これがロシアンテイスト?
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100年以上も前の建物なので、

重厚な中にもノスタルジックな雰囲気の素敵な百貨店でした。


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ランチはアジアンなファストフード屋さんで。

ヤキソバみたいなのを食べたけど、写真を撮るのを忘れてました。

あまり時間が無かったので急いで食べちゃったし(-_-;


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1階の高級食料品店

ここでお土産を買おうと思っていたけど、迷ってるうちに時間が無くなってしまいました…

時間が無いと言いつつキャビアの試食だけはしっかりしてきましたけど。

値段がウン万円だったので、もちろん試食だけ(ーー;)

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チョコレートの種類がすごく多くて、見てるだけで楽しかったです。

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グム百貨店では買わなかったけど、お土産に選んだのは

”アリョンカ・チョコレート”

女の子Алёнкаアリョンカ)のパッケージが可愛いチョコ

これがロシアで一番有名なチョコって帰ってから知りました。


これ教室のお土産に持って行ったら

「ちょっと怖い…」って言ってた生徒さんもいましたけど・・・


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アリョンカのモデルは実在するんですって。

ロシアを代表するお菓子メーカー”赤い十月”(Красный Октябрь)

チョコレートのパッケージのイラストのモデルを探すために

写真コンクールを開催し大々的に募集をしましたが、

結局、この会社のパッケージデザイナーのお嬢さんが選ばれたそうです。


1965年の発売なので、今、アリョンカちゃんは50歳過ぎ。

「あの人は今…」みたいなTV番組で出たりするのかしら・・・


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by bonzok | 2016-07-07 19:20 | ロシアの旅 2016

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