カテゴリ:ドイツ 2015 夏( 30 )


夕刻フランクフルト空港に到着


最近、手荷物検査がますます厳しくなってる気がします。

前回は別室に連れて行かれてカメラのバッテリーまで抜かれ、

何も悪いことをしてないのにビビりました…

なぜに私が怪しまれたのかは、未だに謎(ーー;)


今回は別室に連れて行かれることも無く、
無事出国手続きを終了。

帰国便の出発まで2時間ほどラウンジでツア友さんたちとおしゃべりして過ごしました。

名残惜しいから最後にもう一回ソーセージ食べておきましょ♪

定番のアスパラガススープともちろんビールも♪

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これは帰りの機内食

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2回目の食事はサンドイッチを選びました。

2回目以降はいつでも何回でも頼めるけど、動いてないのにそうそう食べられませんよね。

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行きの食事は和食

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主人は洋食。 こちらも美味しそう♪
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行きの2回目の食事は軽い洋食を選んだけど、

寝ぼけながら頂いてたから、写真撮ってなかったみたいです。

最後に見た映画は
” The Penguins of Madagascar ” ^^;

ドリームワークスの「マダガスカル」続編です。

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「ドイツ9日間の旅」(8月12日~20日)旅行記はこれでお終い。

今回もお付き合い頂きありがとうございました!

帰ってからたったの4か月で終わらせたのは私として短い方でした…(ーー;)





by bonzok | 2015-12-08 23:09 | ドイツ 2015 夏


シュテーデル美術館大聖堂を見学した後は自由行動

解散後、特にあても無く適当に歩いていたら目の前に現れたのがこの建物

調べて見ると、これはAlte Oper(アルテオペラ) と言うコンサートホールでした。

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この建物も第2次世界大戦の爆撃で破壊されましたが、

市民の寄付によって再建され現在の姿に復元されたそうです。

ドイツは今も多くの建物の復元が続いています。

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前の広場は重厚なこの建物には不釣り合いなカラフル遊園地になっていました。

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どうやらこれは季節限定のイベントだったみたい。

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噴水は子ども用プールと化して家族連れで賑わっていました。

近くにいたこの女の子も一緒にポーズを取ってくれたの♪

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ハウフトバッフェ (Hauptwache)
18世紀に警護所だった場所で現在はカフェになっています。

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スーパーブランドが軒を連ねるゲーテ通り  通過しただけ…^^;
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夏休みの真っ最中だったから、家族連れもたくさん目にしました。

某国のミッキーマウスみたいな怪しいミッキーとミニー(..*)
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ドイツではフェイスペインティングをしてる子どもを何度か見ました。

何かのイベントかしら?
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この女の子はブリュールで見た子

「どうしてペイントしてるの?」って聞いたけど、

私の英語が通じなかったのか、はにかんでただけでした…(-_-;

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フランクフルトの街もあちこちに噴水がありました。

この噴水も面白かったので写真を撮ってたら、ツア友さんに偶然会って

「アラッ!」って手を振ってたとこ(ё_ё)/

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ビルケンシュトック
もいろんな街で見かけました。 ドイツのブランドだから当たり前・・・

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ドイツはイスラム系移民がとても多いので、halal(イスラム教徒に許された食材)のお店も多い。

ハラルフードのケバブを売ってるおにいさんのベルト固定式の傘がステキ♪

雨の日もこれなら安心ね。
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「未来はここにある」って貼り付けてあるスエット

見えにくいけど両袖の文字は「急いで、急いで、急いで」パンツには「1ネン」

意味不明…だけど、日本語を採用してくれてありがとう♪

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ドイツのぬいぐるみはデカ目が多かったです~

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これはアメリカブランドTY(タイ)のぬいぐるみだけど、これも目がデカッ!

ドイツはデカ目が好きなの?

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フランクフルト随一のショッピングストリート ツァイル(Zeil )通り

この通りでひときわ目を引く不思議な形をしたモールが マイツァイル(MyZeil )

全面ガラス張りの壁になぜか穴が空いちゃってます。

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風船の中にキティちゃんもいましたよ♪

キティは世界中で人気者。
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中に入ると外側から見た穴が空洞のままず~っと続いていてビックリしました。

近未来物の映画に出て来そうな建物です。
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全景がいったいどうなってるのか判らないけど、とにかく不思議な空間でした。

何となく六本木の国立新美術館に似てる…

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ここの最上階でドイツ最後のランチを頂きました。

ハンバーガーですけどね…^^;

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夕方、バスはフランクフルト空港に向かいました。

7組15人のツアーだったので、大型バスの車内はゆったり過ぎるくらいでした。

とうとうドイツともお別れ…(´;д;`)

後の楽しみは機内食くらいしか残ってないなぁ・・・


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by bonzok | 2015-12-06 22:30 | ドイツ 2015 夏


フランクフルト大聖堂  

正式名は
バルトロメウス大聖堂(St.Bartholomäus-Dom)

神聖ローマ帝国時代、歴代皇帝の戴冠式が執り行われた大聖堂は、

第2次大戦での空爆でも崩れずに残りましたが、


内部は焼失してしまい1950年頃までは廃墟状態だったそうです。


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内部は
1970年に現在の姿に復元されましたが、

まだ年月が経っていないせいか重厚感は感じられませんでした。


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ピエタの像は十字架のキリスト像よりも私には胸に迫るものがあります。


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「マリアの祭壇」

永眠するマリアに別れを告げる使徒たちの悲しみがリアルに表現されています。


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大理石でできた装飾などは焼失を免れたんですね、よかった♪
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壁に飾られていたこのレリーフ、いい感じ♪

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このエンブレムも可愛い♪ 
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聖堂の入り口に年老いた女性の物乞いがいました。

都市部では時々見かけましたが、

もうフランクフルトは雪も降り始めているのに、

この女性、今もここにいるのでしょうか…

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by bonzok | 2015-12-04 23:59 | ドイツ 2015 夏



フランクフルトで一番人気の観光スポットがレーマー広場(Römerberg)

ここはフランクフルト発祥の地であり、同時に政治の中心だった場所。

旧市庁舎レーマー(Römer)を囲んで中世の面影を残す木組みの建物が並ぶ広場です。





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旧市庁舎レーマーは 階段状の切妻屋根が特徴の木造ゴシック建築

1405年から市庁舎として使われてきた建物です。


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レーマー 前の噴水の像は 正義の女神像

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女神像を正面から

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観光地お約束のパフォーマー、ここにもいました。 

この人はどう言うコンセプトなんでしょう…

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一緒に写真を撮ってチップを頂くシステムです。

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テディベアのお店の前でこのベアを撮ってたら、立ち止まって撮り終るのを待っててくれたおじさん、

一緒に撮ってあげました♪


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フランクフルトもこれまで訪れたドイツの街と同様に

第2次大戦で多くの建物が破壊され瓦礫の街と化してしまいましたが、

長い年月をかけて戦前の姿に忠実に復元されています。

レーマー広場の建物も壊滅状態から見事に復元されていました。

  


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レーマー広場の奥へ進むとライン川の支流”マイン河畔”に出てきました。

フランクフルトの正式名は
フランクフルト・アム・マイン (Frankfurt am Main)

アム・マインは「マイン川のほとり」って言う意味です。


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初めてフランクフルトを訪れたのは大学を卒業した3月

当時は恥ずかしながら”フランクフルトソーセージ”のイメージしか無かったので、

本場のソーセージが食べられる♪と友人と二人で、胸躍らせて列車でやって来たのですが、

当時、西ドイツ時代のフランクフルトは無機質な商業都市と言う印象でした。

レーマー広場の木組みの建物も復元前だったし…

「何だかつまんなかった」思い出しかなかったけれど、

今は古い建物を修復再建していい感じの観光地になっていました♪



あれから40年。。。レーマー広場で記念の一枚(..*)
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                                 つづく


by bonzok | 2015-12-03 23:17 | ドイツ 2015 夏


とうとうドイツ最終日になりました。

ケルンで2泊したホテル Maritim Hotel Köln はライン河岸に建っていたので、

お部屋からもライン川が見えましたが、ごく普通の川って感じでした・・・


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ホテルのエレベーターから入口のホールを見下ろしたところ

全貌は判らなかったけど、かなり巨大なホテルだったようです。

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毎朝左に見えるテラスで朝食を頂きました。

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ドイツ最後の朝食です…

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バスが出発してケルンともお別れです。

ライン川を渡る時、対岸にケルン大聖堂が小さく見えました。

さよなら、ケルン…(..*)

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ドイツでは壁一面に絵が描かれてるのをよく見ました。

これはかなりインパクトがありますね。


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ケルンから2時間半、フランクフルト市内に入ってきました。


ここは住宅街かな…立派な家が並ぶ通りでした

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帰国は夜の便だったので、最終日も目いっぱいドイツに居られて得した気分♪


フランクフルトで最初に訪れたのはシュテーデル美術館(Das Städel)

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14世紀から現代まで膨大な数のヨーロッパ絵画が所蔵されているシュテーデル美術館

フランクフルトの銀行家シュテーデルが寄贈した美術品や文献が展示された美術館。

今年3月には、「創立200周年」の記念祝典が行われたそうです。


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この美術館、有名な作品が多すぎるので、ほんの一部をざっとご紹介致します。


正面に見えるのは レンブラント 『眼を潰されるサムソン』(1636)

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旧約聖書の中の有名な『サムソンとデリラの物語』の一場面です。

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これまで見たレンブラントの中で一番迫力のある作品でした。


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  ヤン・ファン・エイク『ルッカの聖母』
(ファン・エイク兄弟の弟の方)

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この美術館の目玉のひとつ、ボッティチェリ『シモネッタの肖像』

シモネッタは「ヴィーナスの誕生」「プリマヴェーラ」のモデルにもなった

フィレンツェ随一と言われた美しい女性

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レオナルド・ダ・ヴィンチもシモネッタの美しさに惹かれ、

23歳の若さで亡くなった彼女の亡骸をスケッチしています


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ルーカス・クラナッハ
『ヴィーナス』1532

クラナッハは「生首を持つユディト」が有名な人

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ヨハネス・フェルメール
「地理学者」(1699年)

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この作品は何年か前に日本に来た時は人気者でしたが、

ここでは誰も見てなくて何だか寂しそう…

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ヨハン・ハインリッヒ・ヴィルヘルム・ティッシュバイン

『ローマのカンパーニャにおけるゲーテ』

ゲーテが生まれたのがフランクフルト

ゲーテを崇拝する新古典派によるこの作品は日本ではあまり知られていませんが、

フランクフルトでは超有名な作品で、この美術館の目玉でもあります。

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近代の有名な作品も多数展示されていました。

ルノワール

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ドガ

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ムンク

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ピカソ

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他にもたくさん写真は撮ってきましたけど、

きりが無いのでこの辺で…(..*)



シュテーデル美術館を後に、街の中心「レーマー広場」へと向かいました。






by bonzok | 2015-11-30 23:57 | ドイツ 2015 夏




大聖堂近くのローマ・ゲルマン博物館に展示されていた
ディオニソス・モザイク

紀元2世紀ごろ、この場所で発掘されたローマ時代の住居跡です。


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1900年も経ってるのにとても綺麗な状態で残っていました。

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ガラス張りのモダンなショッピングモールに古い教会が映っていて、

面白いコントラスト♪


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メインストリートを外れてあても無く歩いていたら、

いきなりこのハデハデな人たちが!(-_-;

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このイケてるサイケファッションに目が釘付け!

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コンセプトがよく判らないファッションも・・・

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いったい誰が買うの?こんな服・・・
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…と思っていたら、

☟ もっと訳わかんないファッション、て言うかもう着ぐるみ!


ショーウィンドウのディスプレーだけで楽しませてもらいました♪

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夏のヨーロッパは日没が遅いので明るくてももう夜。

そろそろ夕食を頂く場所を探さなくちゃ…と

思いながらも適当に歩き回っていました。


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ホテル周辺まで近づくといつの間にかライン川沿いに出て来ました。

ちょうど、ラインクルーズを終えた方たちが船を下りてきたところでした。


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この辺りはケルンっ子の憩いの場って感じ♪

生演奏の音楽も聞こえて
家族連れやカップルで賑わっていました。


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ドイツ料理はもちろん、イタリアンやチャイニーズ

いろんな種類のレストランが軒を連ねる通りだったので、

この辺でお店を探すことに・・・



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どのお店にしようか行ったり来たりウロウロ探し回って

迷いに迷って選んだのはタイ料理…

ドイツ最後の晩餐はなぜかタイ料理で締めくくることになりました(ーー;)

ドイツごはんはもう十分食べたしね♪


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☟ このお店は前日、夕食を頂いたお店

Brauhaus Em Kölsche Boorと言う老舗のビアレストランです。



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このレストランで頂いたのはケルンのビール ケルシュ(Kölsch)

フルーティで飲みやすいビールでしたよ。


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まだ時間が早かったから空いてたけど、

帰る頃には結構賑わっていましたよ。


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ドイツでは飽きるほどジャガイモを食べてた感じ(..*)

お料理にポテトがある時はパンは付かないんです。

私はパンの方がいいな・・・

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夕食を終えてホテルに戻ったのはもう10時過ぎでした。

明日はドイツ最後の日、フランクフルトに向かいます。


☟2泊滞在したホテル(Maritim Hotel Köln)のロビー


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by bonzok | 2015-11-29 00:32 | ドイツ 2015 夏


ブリュールからケルンに戻った後は自由行動だったので、

夜遅くまでケルンの街を歩き回っていました。


まずは見納めににもう一度大聖堂へ♪

夕方になっても相変わらず観光客が多い!

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大聖堂前の広場は楽器を演奏するグループがいていつも賑やかでした。

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明日はケルンとお別れなので、もう一回大聖堂とツーショット♪

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☟ 街のメインストリート ホーエ通り(Hohe Str.)

この通りにもパフォーマーがたくさんいましたよ。

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マリンバのパフォーマーがここにもいた…と思ったら同じ人

彼、いつの間にかこっち ↓ に移動してたのね。

私でも判るくらいミスタッチが多くて、立ち止まる人もいませんでした。

お金を頂くにはもう少し練習が必要かと…

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目の前に現れたこの人は何かしら…

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・・・と思っていたら、いきなり踊り始めてビックリ。

音楽も無く適当に踊ってるみたいで、通行人も遠巻きに見てる感じ。

移民の人が生活のために大道芸を始めたのかも…って勝手に想像してしまいました。


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☟ ハインツェルメンヒェンの像


ハインツェルメンヒェンはケルンに住んでいた小人(妖精)で、

夜中に現れて、パン屋さんや仕立て屋さんが残した仕事を朝までに仕上げてくれたんですって。

「こびとの靴屋」みたいですね♪



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目の前にいきなりコイツ☟が現れてビックリしました!

ここは石像や銅像などが売られていたお店の前。

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別のお店にはライオン君も♪
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ケルンはオーデコロン発祥の地です。

フランス語の"Eau de Cologne"(オーデコロン)を訳すと”ケルンの水”

日本でも有名な”4711”はケルンを代表するオーデコロンです。

200年以上も伝統を受け継がれ、世界中に知られるブランドになっています。


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”4711”以外にもいろいろなコロンが売られていました。

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ケルン街歩きは続きます・・・






by bonzok | 2015-11-26 22:51 | ドイツ 2015 夏

ベルギーとの国境の街アーヘンからバスで1時間半、

訪れたのは ブリュール(Brühl) と言う小さな街です。

ここにアウグストゥスブルク城(Schloss Augustusburg)と言う

贅を尽くした美しいお城があることを初めて知りました


外観はごく普通の宮殿ですが、中に入ってその豪華さに驚きました。

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このお城は1723年 ケルン大司教が鷹狩の邸宅として建てた城館で、

ドイツで最初に建てられたロココ様式の建築だそうです。


入口の美しいファサード
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内部は撮影禁止だったので画像はこちら(Schlösser Augustusburg und Falkenlust in Brühl)からお借りしました。


宮殿のホールに入ってその豪華さに皆、目を奪われました。

画像では伝えられなくて残念ですが、まさに息をのむ美しさでした。

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☟ 大階段の天井に描かれた美しいフレスコ画は

一見ドーム型に描かれているように見えますが垂直の壁にだまし絵のように描かれています。

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階段周りの装飾も見事!
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☟ このピンクのお部屋もすごいでしょう! 

ガラスケースの中に展示されているのはマイセン初期の食器

「有田焼」と書いてあるマイセン食器もありました。
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壁も天井も過剰とも思えるほどのレリーフ装飾で埋め尽くされています。
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どの部屋もとにかく豪華!

私はこのお城の事を知りませんでしたが、

ケルンまでいらした方は是非ここまで足を延ばして欲しいです。

アウグストゥスブルク城は1984年ユネスコ世界文化遺産に指定されています。

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これまでドイツでは ヴィース教会 や ニンフェンブルク城 など ロココ様式の建築を見てきましたが 

アウグストゥスブルク城はどれよりも見事でした! 


噴水のある広いお庭もありました。 こうしてみても観光客はまばらですね・・・
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こちらは頂いてきた写真 上から見るとこんな感じだったんですね。
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花嫁?かと思ったらスニーカー履いてたから違ってたみたい。 妖精みたいな女の子でした♪

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アウグストゥスブルク城に別れを告げ、バスは帰路ケルンへと走り出しました。

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by bonzok | 2015-11-23 19:17 | ドイツ 2015 夏


市庁舎前の広場は可愛い屋台が並んでいて観光客で賑わっていました。

ドイツのあちこちで目にしたハートのオーナメント 

真夏の8月でも売られていたから、クリスマスだけに飾る訳ではないんですね。

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ソーセージ屋さんはやっぱり人気♪
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アーヘンでもたくさんのワンちゃんに出会いましたよ。  
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☟ アーヘンのワンちゃんたち♪

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飼い主も一緒にカメラ目線♪
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「ホラ、写真撮ってくれるって、カメラの方見て!」・・・って感じで飼い主さんが説得してくれたけど、

最後までこっちを向いてくれなかったシャイなワンちゃんでした…
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何屋さんかと思ったら可愛い靴下屋さんでした♪
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Running Sushi つまり回転寿司屋、 アーヘンにもあるんだー
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☟ ツアーメイトの皆さんがこぞって買っていた靴店 Mephisto

健康靴のブランドなのでオシャレなデザインって感じではありません。

Saleでゲットした靴を見せて下さった奥様の話だと日本円で18000円くらいですって。

ちっとも安くないじゃない…と思って日本に帰って調べたら同じものが4万円以上!

確かにお買い得でしたね。 
 
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ランチを頂いたお店 Zum wehrhaften Schmied 
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白アスパラガスのスープが美味しかった♪ 

ビールはここだけで飲むことができる銘柄なんですって。
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朝のうち曇ってた空も青空に♪ 
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午後、アーヘンを後にブリュールに向かいました。






by bonzok | 2015-11-20 21:21 | ドイツ 2015 夏


アーヘンの街はこじんまりとして見どころは旧市街に集まっていました。

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紀元前3世紀からローマ人が温泉地として利用したと言われるアーヘンは歴史ある街です。


ゴシック様式の市庁舎は大聖堂と同時期、紀元800年にカール大帝の命で建てられ、

14世紀には貴族の居城となったそうです。

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市庁舎の壁に祀られていたキリスト像  外にいらっしゃるキリスト像は何だか寒そう・・・
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市庁舎の入り口です。
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内部は有料で見学できますが、時間が無かったのでパス。

チラッと中を覗くと、アーチ天井には美しいフレスコ画が描かれていました。
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ここにもいらっしゃいました、カール大帝。
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市庁舎の入り口で。 

市庁舎前のマルクト広場は今頃クリスマスマーケットが開かれ、賑やかなことでしょう。
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ベルギーが近いからここにも ”小便小僧” がいるのかと思ったら・・・
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お魚を抱えた男の子でした。 何の意味なんでしょう・・・
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アーヘンの街を歩いていると至る所に噴水がありました。 
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これはからくりになっている噴水 人形たちが動く仕掛けになっています。
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アーヘンにはプリンテン (Printen)と言う名物お菓子があります。

積み重ねられている板状のお菓子がプリンテン  蜂蜜とスパイスが入った焼き菓子です。
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お土産に買ったのがこのお店
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このお店もディスプレイが何だかゴチャゴチャ、もうちょっとすっきり並べればいいのに・・・

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パン屋さんも並べ方がテンコ盛り!
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アーヘンは「馬の街」と言われ、馬がシンボルなのでお馬さんをよく見かけました。

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通りの向こうに見えるのが大聖堂。  お土産のプリンテン入った袋ぶら下げてま~す♪
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by bonzok | 2015-11-19 00:23 | ドイツ 2015 夏

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