カテゴリ:スペイン旅物語 2014( 22 )

 
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スペイン最終日(8日目)

帰国のこの日もしっかり観光 

ホントに最後まで盛りだくさんのツアーでした~!

最後に訪れたのはモンセラット(Montserrat) と言うキリスト教徒巡礼の地。

カタルーニャの聖地は奇岩が連なるモンセラット山の上にありました。
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眼下に雲海が広がり、下を覗くと怖いほど高い山の上でした。 
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ここまではケーブルカーで登ってくることができます。 
昔は巡礼者の皆さんひたすら歩いて登って来たんですね・・・
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山に向かった奥に大聖堂(Bajilica )があります。
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ここまで来て更に登る・・・
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この階段の先に守護聖母黒いマリア様が祀られています。
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現地ガイドさんが「黒いマリア様への行列はいつもすごいので諦める場合もあります」

…って脅されて、みんな焦って早歩きで進みましたが・・・

あれれ? 行列、短っ!? 

なぜかあっけないほどスンナリとマリア様の前に行けちゃいました。ラッキー!\(ё_ё)/



信者の皆さま真剣にお祈りしていらっしゃるのに、パシャパシャ写真を撮るのは気が引けました・・・

・・・が、しっかり真正面から♪
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私がお祈りしたのは 「みんなが無事に日本に帰れますように!」

私の前の方、結構長々とお祈りしてました。
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行列の後ろの方に悪いので、大急ぎでお祈りしてマリア様の前から去りました。
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祭壇の方に降りるといつの間にか、長蛇の列! やっぱりホントに行列すごいんだ!
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祭壇側からマリア様の後ろ姿が見えます。
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大聖堂は荘厳な雰囲気です。
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祈祷室のステンドグラスも素敵でした
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カラフルなキャンドル  色それぞれに意味があるそうです。 
健康を祈るときは赤、とか・・・スミマセン、詳しくは忘れてしまいました~
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聖堂の中庭から本堂の壁を見上げる。  中庭の中心はパワースポットなんですって。
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お土産屋さんに並ぶ 黒いマリア様(たち)
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マリア様もこれだけ並ぶと有難みが無くなっちゃうような・・・
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荘厳なる聖地でもしっかりおバカなポーズ取る私たち♪ \(ё_ё)/
ゲッツ!のアロママが 「もっとお尻突き出せばよかった~」って反省してました。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
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モンセラットを後にして、いよいよ帰国の途へ。

また長~いフライトに耐えなければなりません・・・

まずはバルセロナからカタールのドーハへ

そしてドーハから成田へ♪


ドーハ空港で時間があったので最後のお買いもの。 
私はセーターとチュニックを購入、みんなも結構買ってたみたい^^;
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いよいよ搭乗! サヨナラ、ドーハ! Adios!スペイン!
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機内で撮った旅行最後の写真♪  私の前の席にいたベナン人の男の子、キャワイイ!
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途切れ途切れの旅行記に最後までお付き合い頂き、

本当にありがとうございました!<(_ _*)>




by bonzok | 2015-02-05 21:38 | スペイン旅物語 2014 | Comments(0)

スペイン旅行記,再開させて頂きます。

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エェ~ッと、バルセロナまで書きましたっけ…(・_・;


バルセロナと言えばもちろん ”ガウディ” の建築が一番有名ですが、

同じ頃バルセロナで活躍したモデルニスモ建築の権威は他にもいます。

”モデルニスモ” とは、フランス語で言う ”アール・ヌーヴォー”

1900年前後に流行した新しい芸術・文化運動のことを指します。

ドメネク・モンタネールはモデルニスモを代表する建築家で、

ガウディのライバルの様な存在だったようです。

モンタネールの代表作 サン・パウ病院 現役の病院なんですよ!
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世界遺産の病院!ここだったら入院してみたい^^;
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病院前の通りの向こうにサグラダファミリアが見えます。 遠くから見ても思いっきり工事中!
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これもモンタネール作 カタルーニャ音楽堂   とても美しいコンサートホールです。 こちらも世界遺産
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画像はWikipediaより  
この建物は狭い道路に面して建っているため、近すぎて上手く写真が撮れませんでした~
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窓ガラスにへばり付いて中を撮ってみたけど・・・
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上手く撮れなかったのでWikipediaより  内部もすごい豪華!
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音楽堂から少し歩くと遠くにカテドラルが見えてきました。
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カテドラル周辺はとても賑わっていて、市民の憩いの場のようです。
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カテドラル前の広場で開かれていたアンティーク市。 
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カテドラルの前で憩う若干シニアの方々
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カテドラルの前で   これが4人揃って撮った最後の写真かな? 
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さりげなくピカソの壁画  本物です。
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バルセロナの滞在も短かったので、もっともっと見たかった~!って後ろ髪をひかれる思いでした。

ガウディやモンタネールの建築もバスから眺めるだけ…(ーー;)
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バルセロナの街のあちこちで目にしたカタルーニャの州旗 
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スペインからのカタルーニャ州独立の意志を表した旗です。
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私たちが訪れたすぐ後、独立のための住民投票が行われ、

結果は独立賛成派が8割! 圧倒的多数が独立を望んでるんですね!

↓ 私たちが行くほんの2週間ほど前(9月11日)のバルセロナ。 すっごい人ですね!

「カタルーニャの日」を祝う市民たち数10万人が街に溢れたそうです。 (朝日新聞DIGITALより)
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数百年も続くカタルーニャ独立運動、 

カタルーニャ人のブレない民族意識に何だか応援したくなります・・・




by bonzok | 2015-01-12 23:44 | スペイン 2014 | Comments(0)

クリスマスも終わり、巷は一気に年末ムードに突入!

私も今年中にあれもしなくちゃ!これもしなくちゃ!と落ち着かない毎日です。

そんな中、まだ完結しないスペイン旅行記・・・(ーー;)

2014年には終わらないかもしれないけど、頑張って綴ります。


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バレンシアからバルセロナに向かう途中 ローマ遺跡が残る街タラゴナと言う街に立ち寄りました。

地中海に面したタラゴナは紀元前3世紀に古代ローマ人によって築かれた街で、

今も街のあちこちでローマ遺跡を見ることができます。

地中海のバルコニーと呼ばれる広場から望むタラゴナの景色  

さりげなく円形競技場の遺跡が見えます。

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市内を走る観光列車プチトラン  空の雲が煙を吐いてるみたい♪
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紀元1世紀に建設されたローマ遺跡ラス・ファラレス水道橋  ポーズが間に合わなかった…^^;
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入口に建設当時の様子を再現した想像図が置かれていました。 

1900年も前にこんな物よく造れましたよね。 しかも完ぺきに残っているのがすごい!
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タラゴナから約100km 最後の滞在地バルセロナに到着!

バルセロナの街に入ると遠くにチラッとサグラダ・ファミリアが見えてきました。 

こんなチョビっと見えただけなのにバスの中はオォ~ッ!と歓声!\(ё_ё)/
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目の前に来ると、やっぱり思いっきり工事中! 
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尖塔の先っぽ、結構カワイイ♪
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考えてみると世紀の歴史的建造物の建築途中を見られるんだから、これは貴重なことかも。

1882年の着工から完成まで300年かかると言われていたそうですが

先端ITによる3Dプリンターや石材加工技術などで工期は一気に150年も早まって、

2026年には完成するらしいですよ。

完成したらもう一回見に来なくちゃ!

クレーンが無い時代、上の方どうやって造ってたんでしょう・・・
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溢れる観光客の中で仕事をするのは落ち着かないでしょうね。
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こんなに観光客だらけなんですもの・・・
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正面の”生誕のファサード”は ガウディの遺志を継いで日本人彫刻家外尾悦郎氏によって完成しました。 
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外尾氏が手掛けた15人の天使たち 
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外尾氏がバルセロナに渡られたのが1978年だそうなので、

私が初めて行った時はファサードの彫刻はまだ何も無かったんですね。

ファサードの前で私もこんな感じで見上げてました。
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初めてこの建物を見たのはフランコ体制下の1973年…当時まだ19歳でした~( ಠ_ಠ)

予備知識も何も無いままいきなりこの教会を見たときは”グロテスク!”としか思えませんでした。

当時は工事現場みたいで内部に入ることもできず、まだ尖塔も全部できなかったと思います。

観光客なんて全然いなかったし・・・(ーー;)

日本では80年代にサントリーのCMで知られるようになりましたが、

サグラダファミリアが世界的に知名度を増したのはバルセロナオリンピックのマラソン中継と言われています。

TV中継を見ていた世界中の人があのユニークな建物は何だ?!って思ったのかしら・・・
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内部は意外にも明るい雰囲気。 樹木のように先端が枝分かれした無数の柱に支えられています。
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まるでモダンアートな空間。 こんなユニークな教会は見たことがありません。  
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教会の反対側の入り口にある 受難のファサード デフォルメされたフォルムは現代アートの様です。
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こちらの入り口も観光客でいっぱい!
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元々ガウディ自身の設計図は無いので

ガウディの頭の中にしか無かったイメージを形にしなければならないのです。

ガウディの死後90年近い年月が経ちますが、

神への愛と畏敬をコンセプトにしたガウディの遺志を継承して建設が続けられています。


世界中の人が完成を待つサグラダファミリアの主任彫刻家が日本人と言うことがとても誇らしいです。

サグラダファミリアとアントニ・ガウディについて興味のある方は是非

外尾悦郎著「ガウディの伝言」と言う本を読んでみてください。

ガウディの想いや工事の過程が詳しく説明されていてとても感動的でした。


ちなみに・・・

「ガウディの伝言」
では”アントニオ・ガウディ” と表記してあったので、ミスかと思ったら

アントニオはスペイン語表記で

”アントニ”はカタルーニャ語表記だそうです。

ややこしいですね・・・



by bonzok | 2014-12-27 21:35 | スペイン 2014 | Comments(0)

アリカンテを後にしてバスは地中海沿岸を北上、夕刻バレンシアに到着しました。

この日の夕食は、もちろんバレンシア名物パエリア♪

サーブしてる鍋がひとつしかなかったので、足りるかなぁ…なんて思ってたら

次から次に出来立てパエリアが運ばれて来て、セコイ心配をした私がハズカシイ... (;´v_v)

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前回来た時は滞在中の2日間、昼も夜もパエリアを食べてました(ーー;)

バレンシアのパエリアはハズレなく美味しいです!

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↓ これは翌日のランチ
  
一見ヤキソバにしか見えないけど、″パスタパエリア″と言うパエリア風味の極細パスタです。

このヤキソバ・・・じゃなくてパスタはスーパーマーケットにもたくさん売られていましたよ。
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翌朝7時45分にはもうホテル出発

バレンシアには宿泊したけど観光はたったの1時間だけで、もう次の街へ  エェ~?!

このツアー、ほんとにすさまじい慌ただしさでした~



旧市街への入り口セラーノスの塔 

ローマ時代からバレンシアの街は城壁で守られてきました。

19世紀半ば、人口増加のため城壁は取り壊され、今は門だけが残っています。
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この門扉はレコンキスタ(キリスト教国再征服)後に作り直されたものですが、

それでも600年以上も経ってるからさすがに年季が入ってます。
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スペイン内戦(1936~1939)の時、

戦火を避けるためプラド美術館の展示品をこのセラーノスの塔に保管していたそうです。

こちらは塔の内側 有名な″バレンシアの火祭り″の開会式はここで行われるんですって。

掲げられているストライプの旗はバレンシア州旗
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↓歴史的な建物が並ぶビルヘン広場  

ここはカフェも並ぶ憩いの場のはずだけど、朝早すぎて噴水の水も出てなかった…(ーー;)

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右がカテドラル使徒の門 ゴシック様式のファサードです。 左奥のピンクの建物はバシリカ(聖母教会)
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↓ カテドラルの中はここから入りました。 こちらの方はバロック様式

入口に上にある装飾の中にあるコウモリの形が描かれているの見えますか?

バレンシアではコウモリは幸福を運ぶ守り神なんですって。
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バレンシアのサッカーチームのエンブレムにコウモリがいる訳がわかりました♪
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この方はバレンシアの守護聖人かな? 今度調べておきます(-_-;
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バシリカの円天井に描かれたフレスコ画 
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ヨーロッパの街は何でもない路地がみんな絵になります。
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カラフルな建物が並ぶ可愛い通り  それにしても超細長い建物ばかりですね。
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↓ ヨーロッパ最大級の中央市場(Mercado Central) 

建築が始まったのは1914年 今年がちょうど100年目の歴史的な建造物です。

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19世紀後半~20世紀初頭にカタルーニャで流行したモデルニスモ様式の建築物で、

フランスのアールヌーボーに似た様式です。

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まだ朝早いので人もまばらでしたがお昼ごろには活気が出るんでしょうね。 
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この中に300店ものお店が入ってるんですって。

さすがスペイン、ずらりと並んだ生ハム屋さんは壮観!
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地中海気候の温暖なバレンシアは果物も豊富。もちろん!バレンシアオレンジも♪
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左の建物はラ・ロンハ(La Lonja)  15世紀に建てられた商品取引所です。 
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ラ・ロンハの裏側  見上げるといろんな姿のガーゴイル(雨どい)が沢山並んでいました。
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ガーゴイルってホントにグロテスク!…だけど好き^^;
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ラ・ロンハは世界遺産に登録されている建物だそうですけど、サラッと通り過ぎただけ…

裏道を歩くと結構汚げな通りもありました。
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ここを歩いてる時、添乗員さんが「ポルトガルはもっと汚くて犬の糞だらけですよ」って言ってました。

スペインの一か月前ポルトガルに行って来たけど、犬の糞なんて全然見なかったのに・・・

添乗員さんには言わなかったけど、ポルトガルの名誉のために言っておきます。

ポルトガルの街はウンチだらけじゃないですよ!


by bonzok | 2014-12-16 23:46 | スペイン 2014 | Comments(0)

アリカンテ? 

ドコそれ?状態のまま、グラナダから一気に300kmも移動してアリカンテに向かいました。

アリカンテって知らなかったのは私だけ?


どんな所かなぁ…と思ったら、地中海に面した静かなリゾート地でした。
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個人旅行ではわざわざ行かない所も連れてってくれるのがツアーのいい所

グラナダから次の宿泊地バレンシアまでは470kmも距離があるので、

途中ちょっと寄ってみた的な場所でしたが、なかなか良い雰囲気でしたよ。

ここでの(多分唯一の)見どころはベナカンティル山の上にそびえ立つ城砦サンタ・バルバラ城
                                          
                                          (画像はWikipediaより)
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城砦を登ると眼下にコスタ・ブランカ(白い海岸)を抱いた真っ青な地中海が広がります。
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ここに来る途中雨模様だったのでバスの中でず~っと「晴れ乞い」してたら晴れちゃった♪
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美しい地中海をバックにハイ!ポーズ♪・・・ってそろってないよ~( ಠ_ಠ)
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添乗員さんと一緒に!  オバサンたちに囲まれて怯えてるのが顔に出てますわよ
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城砦の頂上にスペイン国旗がカッコよくたなびいていました。
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城砦だからもちろん大砲もあります。
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後ろは断崖絶壁、危ないですよ~!
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アートな鉄の騎士があちこちに立ってました。
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騎士と戦うお姉さん!  他の観光客も結構戦ってました^^;
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そうそう、お城の入口にSTAR WARSの文字が…
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なぜにここでスターウォーズなのか?と聞いてみたら、このお城で毎年11月にイベントがあるそうです。

これは去年の「スターウォーズ祭り」(勝手に命名)の様子       サンタ・バルバラ城のHPより
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スペインのダースベイダー、会いたかったなぁ…
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スターウォーズはこのお城に縁もゆかりもないはずですが、

ここサンタ・バルバラ城は、映画″エル・シド″の舞台になった場所だそうです。


主演はチャールトン・ヘストン    ソフィア・ローレンも出てたのね。  
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アリカンテに向かうバスの中でツアーメイトのおじ様(推定75歳)が

このエル・シドについて熱く語ってくれました。

「エルシド」は11世紀に実在したスペイン救国の貴族ロドリーゴ(エル・シド)の生涯を描いた大スペクタクル映画で、

クライマックスの戦いの場としてサンタ・バルバラ城が登場するそうです。


1961年の映画ですから、さすがにリアルタイムには見てませんが、

ず~~っとあとでTVで見た気がします。

あんまり覚えてないからつまんなかったのかな?

せっかくリアル″サンタ・バルバラ城″に行ってきたんだから、

今度TVでやったら「エル・シド」 ちゃんと見てみよ…

                                                    つづく



by bonzok | 2014-12-06 22:52 | スペイン 2014 | Comments(0)

グラナダに一泊した翌朝、イスラム建築の最高傑作アルハンブラ宮殿

私の″アルハンブラの思い出″を、名曲「アルハンブラの思い出」を聴きながらお付き合いください♪



アルハンブラで最も有名なナスル宮殿の中心に位置する

コマレス宮 アラヤネスのパティオ(Patio de los Arrayanes )

水面にコマレス宮が写るように設計された美しいパティオです。 
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水を使った空間はイスラム建築の特徴で、アンダルシアの暑い空気に涼を呼ぶ素晴らしい演出です。

↓ こちらは離宮ヘネラリフェ(Generarife) のパティオ アセキアの中庭

前回来た時、この噴水の際でスっ転んで、思いっきり尾てい骨を打ってしまいました(+。+)

今回、噴水の中は入れなくなってたから、私みたいに滑って転んじゃうドジな人が多かったのかな・・・
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この離宮ヘネラリフェは至る所に池が配置され、水の宮殿と言われています。
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↓小高い丘の上に建つ宮殿からはグラナダ(アルバイシン)の街が一望できます。

アルバイシン地区は1492年グラナダ陥落までイスラム教徒の居住区だったグラナダ最古の街。

この美しい中世の街は、キリスト教徒によるグラナダ陥落の時、

白壁と石畳はおびただしい流血に染められたそうです。


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上の写真はここから撮ったんですよ。 みんなも一生懸命撮影中。
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アルハンブラ宮殿からの景色は見えるけど、中からは宮殿の全容が見えないので・・・
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↓ 全体像はWikipediaからお借りしました。

赤い丘と呼ばれる高台に建ち、広大な敷地はチケット売り場から最奥部までは1kmにも及びます。

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私たちが入ったのはこの入口でしたが、こちらはチケット売り場とは反対側、

つまりここは裏口で、逆方向に見学したみたいです。
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こちらがホントの入り口。さすがにすごい人!  私たちはここから出てきました…
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裏口を進むとすぐ見えてくるのがカルロス5世宮殿

レコンキスタ(キリスト教再征服)によるグラナダ陥落後に建てられたルネサンス様式の建物なので、

アルハンブラのイスラム建築の中ではウイてる感じ
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ナスル宮殿の内部は「〇〇の間」と名前の付いた部屋がいくつもありましたが、

写真を見てもどこがどこだか判らなくなってしまいました…(-_-;

ここは確かメスアールの間の礼拝堂
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アップで見ると細かいイスラム装飾が刻まれていて、コーランの文字も見事に溶け込んでいます。
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同じくメスアールの間の壁 今時のカフェみたいなおしゃれなタイルですね。
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メスアールの中庭の壁 壁ばっかりでスミマセン…(ーー;)
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窓枠の模様もコーランのアラビア文字が刻まれていました。
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どの部屋にもこんなに細かい装飾が壁一面に! 

壁面の装飾はスタッコ細工と言って石膏をいろいろな鋳型に流し込んで型取り、

巧みに組み合わされて造られているそうです。

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壁の装飾模様は部屋ごとに違っていました。
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この壁は上がスタッコ細工で下がタイル細工
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これは床。 ここは玉座が置かれた場所だったので700年近く経ってもちゃんと模様は残っていました。
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アベンセラッヘスの間の入口  これぞ、イスラム!って感じ!
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アベンセラッヘスの間の壁  乳白色で分かりにくいですけど、よ~く見ると凝った装飾なんです!
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天井は鍾乳石飾り(ムカルナス)が施され、壁面はスタッコ細工のアラベスク模様。
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ヘネラリフェ離宮へ続く庭園遊歩道  刈り込まれた糸杉でゲートが造られていました。
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アルハンブラは緑に囲まれた宮殿です。
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糸杉がこの風景によく似合ってます。
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ザクロの木 グラナダはザクロと言う意味だそうですよ。
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大勢の庭師たちがあちこちで手入れをしていました。 Hola! がんばってね!
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この真ん丸カットはお見事!
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ここはアルハンブラで一番有名かもしれない獅子のパティオ
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ライオン君たち、結構マヌケな顔してます♪ 
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せっかくだから、ここでもポーズ! なんだか服までおソロになっちゃった(・・;) 
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全員集合、アルハンブラでハイ、ポーズ!
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by bonzok | 2014-12-01 00:04 | スペイン 2014 | Comments(1)

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セビーリャから240km、バスはアンダルシアの海沿いに位置するミハス(Mijas)に向かいました。

↓ 車窓から見えるのは ず~~~っとオリーブ畑。
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スペインって平地はもれなくオリーブ畑なの?!

・・・って思うくらいどこに行ってもオリーブだらけ~!

スペインはオリーブの生産量世界一! と聞いて納得です。

みんなもお土産にオリーブオイルを大量に買ってましたよ^^;


延々と続くオリーブ畑を眺めながら語らうふたり。
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ミハスに近付いた頃、遠くにこの景色↓が見えました。

これもアンダルシアにいくつかある白い村のひとつのようです。

アンダルシアの強い日差しを避けるために家を白くする伝統から白い村は生まれたそうです。

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↓ ミハスに入ってすぐに目に入ったこの文字! ミハスって日本人観光客が多いんだ~!

次、来た時は ″謝謝 热烈欢迎″ に変わってたりして^^;
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ミハス到着後、村の入り口にあるHOTEL MIJAS で昼食。
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ホテルから遠くにコスタ・デル・ソルの海岸線がうっすらと見えました。

もっと晴れてたらアフリカ大陸が見えるはずだったのに…(◞‸◟)
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↓ ヨーロッパ人ってやたら肌を焼きたがるんですよね。

今でも日焼け=バカンスに行ける経済力を誇示するステータスみたいです。

一年中日焼け対策万全の日本人には考えられないですね。


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ミハスは小高い丘の上にあるので、馬車とロバタクシーが活躍しています。
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ここはロバタクシー乗り場
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お尻にぶら下がってるのはもしかしてウンチ入れ? ロバちゃんの紙おむつかな?
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ロバさん、けなげに頑張ってます♪
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ロバタクシーはちゃんとナンバープレートも付いてるんですよ。

プレートはお尻じゃなくておでこに付いてました♪
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ミハスはショップとレストラン、カフェがぎっしりと立ち並ぶ完全な観光地
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リゾート地ですから、皆さん、日がな一日のんびり過ごしてる感じです。
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観光地だけあって、ここは英語表示が多い。

そう言えば、スペインはレストランでも意外と英語を話せない人が多かったです。

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スペイン国旗だけがなぜか風に逆らって自己主張してる〜
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白い壁にフラワーポットのブルーが映えますね♪
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↓ こちらの白とブルーの縞々おじさん、誰か判ります?

ここマラガ県で生まれたピカソです♪   このお店とは関係ないみたいですけど…
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オバちゃんたちのお通りだ~!\(ё_ё)/
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4人で写真撮影打ち合わせ中 「ポーズ、どれでいく?」
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アラ、ヒロちゃんが下向いちゃった!
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やっと4人揃って笑顔でポーズ!  集合写真は結構大変なんです…(;´v_v) 

シャッターを押して下さった方、ご協力ありがとうございました!
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ミハスを後にして、バスは今日の宿泊地グラナダへ♪ 

グラナダまでは150km、また延々とオリーブ畑眺めながら行くのね。。。(-_-;


by bonzok | 2014-11-18 00:04 | スペイン 2014 | Comments(3)

5日目

セビーリャでは1泊はしたものの、前夜到着後フラメンコディナーショーだけで終わり、

翌日もたった2時間の観光でもう次の街へ...ホントに大忙しのツアーでした~


セビーリャ市民の憩いの場 スペイン広場  
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1929年に博覧会会場として造られたそうですから、そんなに古い建物ではないですね。

そう言えば・・・「スペイン広場」はスペイン各地にあるけど、

日本に「日本広場」ってあるのかな?(・_・;


柱廊のある半円形の建物がぐるりと取り囲み、その前には美しい水路が流れています。
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水路にかかる橋は美しいタイルで装飾されていました。
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この場所は、映画「アラビアのロレンス」でカイロのホテルとして、

また「スターウォーズ エピソード2」のロケ地としても登場しているんですよ。


アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)とパドメ(ナタリー・ポートマン)が

惑星ナブーに着いたシーンに使われました。 マニアック過ぎました?

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外回廊に沿ってタイルのベンチがあり、スペイン各地の歴史や風景が描かれています。
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まだ朝のうちだったので、露店商も開店準備中
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さすがフラメンコの本場、扇を売ってるお店が多い
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自作の絵を売ってるお店。 思いっきりタイルの上に並べちゃってますね~
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こんな貴重なタイルの上で描いてていいのかな… 
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素敵なタイル絵とツーショット♪
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スペイン広場の建物は州政府のオフィスになっているそうです。
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あんなとこでもしっかりポーズ取ってる♪^^;
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セビーリャもさすが観光地!馬車がいっぱいいました。 
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車とトラムと馬車が一緒に走ってる♪
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↓ 黄金の塔  
13世紀初頭、川の防衛のために建てられた塔です。かつては黄金のタイルで覆われていたそうです。
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セビーリャを象徴するカテドラル(セビーリャ大聖堂)
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スペイン最大のこのカテドラル内部は前回来て超感動!だったのですが、今回はパス…(・・;)

ヒラルダの塔
コルドバ・メスキータの鐘楼と同じく
モスクのミナレット(礼拝時刻の告知を行うのに使われる塔)とキリスト教の鐘楼が融合した塔
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大聖堂は外観だけで我慢。 中も見たかった…
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サンタクルス街  ここも狭い路地が続く旧ユダヤ人街です。
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狭い路地の両側にホテルやレストランがぎっしり並んでいました。
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アレ?! ひとりなのに足が4本!!(・・;) 
後ろの人がすっぽり隠れちゃっただけ、心霊写真じゃないですよ~
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どの国も観光客はシニア率高め~  私たちのツアーもだったわ…(ーー;)
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ざっくりとセビーリャの街を見て、バスはコスタ・デル・ソルの街 ミハスへ♪



by bonzok | 2014-11-09 23:40 | スペイン 2014 | Comments(0)


スペイン旅行記、ズルズルと続けさせていただきます…(ーー;)

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +


コルドバを後にしてバスは次の宿泊地セビーリャ(Sevilla)

この日の夕食はフラメンコディナー♪

スペイン中どこに行ってもお土産屋さんにはフラメンコダンサーがウジャウジャ!
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ここは観光客向けのフラメンコショーのお店みたいです。 空は明るいけどもう夜の7時。
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中に入ると既に満員! 
私たちは最後に入っちゃったので一番奥のテーブルでした。ステージから遠いなぁ…(ーー;)
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↓ 「まだ始まらないのかしら」 「これスペイン名物サングリアですって、ちょっと甘過ぎよね…」

・・・な~んてしゃべってそう(^m^ )
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お食事を始めたころにショーも始まりました。 

スープとかデザートとかあったはずだけど、写真がこれしかなかった… 

ショー見ながら食べながら写真もって結構忙しいのよね~(-_-;
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ステージは遠いし暗いし、でピンボケ写真ばかり… この人、迫力あったんだけどな~
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オペラの定番「カルメン」をストーリー仕立てで。
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アタシも踊っちゃうわ!(ё_ё)/
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マツコ・デラックスみたいなこの方は唄いながら踊る迫力あるパフォーマンスを見せてくれました。
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アップで見たら胸の谷間にマイク挟んでた~!(・・;)
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1時間半のショーはあっと言う間でした。

この後2回目のステージは21時半から。 スペインは宵っ張りです!
 
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フラメンコのお店を出たのは9時近くでしたが、まだ西の空にうっすらと夕陽の名残りが…

セビーリアの夜はいい感じ♪
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フラメンコ発祥の地がセビーリャなんですって。

昔々初めてフラメンコを見たのは確かマドリードでした。

あの時は夜中までショーが続いて、途中から居眠りしちゃってました~

舞台の上の皆さまに申し訳なかったです…(-_-;)

by bonzok | 2014-11-06 19:48 | スペイン 2014 | Comments(0)

メスキータ(Mezquita)はスペイン語でモスクという意味です。

785年にイスラム教寺院として建設された後、レコンキスタ(キリスト教再征服)によって、

カトリックの大聖堂としてまるごと再利用されました。

破壊を免れてホントによかった…

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メスキータはイスラム教とキリスト教が同居する珍しい建物ですが、

これで思い出したのがトルコ、イスタンブールの巨大モスク アヤソフィア

こちらはキリスト教大聖堂 から イスラム教モスクと変身を遂げ、

メスキータ
とは逆の運命をたどっています。


2年前に行ったアヤソフィアにも感激しました~
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メスキータの中に入ると目の前に「円柱の森」が広がります。
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内部は、重い天井を支えつつ光を取り込めるように2重のアーチ構造になっています。

よく見るとアーチの赤白部分は赤いレンガと白い石が交互にはめ込まれていました。
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メスキータは3回にわたって拡張され、そのたびに巨大化していき、

最終的には2倍に大きさになっちゃったんですって!


↓ これは新しいアーチ部分(と言っても1000年以上前) 

赤い部分はレンガではなく塗装の仕上げでした。
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ここはマクスラ(Maksula)と言って祈りを捧げる神聖な空間

鍵穴の部分はメッカの方向を示す目印ミフラーブ(mihrāb) 
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ミフラーブの壁のアップ   
コーランが刻まれ、緻密なモザイクで装飾されています。   
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イスラム教は偶像崇拝を禁止してるから、このミフラーブが祈りの対象として存在するそうです。

マクスラの天井
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アップで見るとすごくきれい! 天井にしておくのが勿体ない…
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更にアップで見ると、細かいモザイク模様で埋め尽くされていました。ヒエ~ッ!
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モスクの中にキリスト像・・・教会の中に仏像が立ってる感じ?
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メスキータの中央に突然現れるカテドラル 
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レコンキスタ完了後、円柱の森の中央は破壊されキリスト教の礼拝堂が建てられました。

破壊によって現存する柱は約850本、かつては1000本以上も柱があったそうです。


ここに来ると一気にキリスト教モードに変わって同じ建物の中とは思えないほど。


主祭壇の衝立 逆光で真っ黒になっちゃいましたけど、この彫刻も見事でした。
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↑ の天井部分をアップで見ると、ここも複雑な彫刻でびっしりと埋め尽くされていました。すごい!
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マヨール礼拝堂
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祭壇の天井もずごい! 天井ばかり見てる私・・・(-_-;
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初めて見るメスキータに感激でした。 もっとゆっくり見たかった…

メスキータとの別れを惜しんで、何度も何度も振り返りながらバスへと戻りました。

Hasta luego!Córdoba!(じゃ、またね!コルドバ!)
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by bonzok | 2014-10-29 23:59 | スペイン 2014 | Comments(0)

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