カテゴリ:カナダ 紅葉の旅 2013( 19 )

バンフで滞在した バンフ・スプリングス(The Fairmont Banff Springs)は、
国立公園の中に建つバンフのシンボル!

創業は1888年、国定史跡にも指定されている歴史ある建造物です。

遠くから見ると、威風堂々!スコットランドの古城みたいです。 
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このホテルの近辺はマリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河」の撮影地としても有名なんですって。

ナイアガラに続いて、またしてもモンロー登場!

ここはバンフ・スプリングスを眺めるビューポイントらしく、私たち以外にも観光客が結構いました。
みなさん、いい写真が撮れました?
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早朝、テラスに出てみると痛いくらいの寒さ!手すりも椅子も凍ってました。
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そんな中、プールで泳ぐツワモノが! 

温水とは言え、欧米人と日本人との体感温度の差にはいつも驚かされます。
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前回来た時、初めてこのホテルを見てすごく感動しましたが、

中に入ってガッカリ! 古すぎてお化け屋敷みたい~って印象でした。

そんな訳で建物の中はあまり期待はしてなかったけど、

さすがにその後修復されたようで見違えるように綺麗になっていました。

ロビーはシンメトリーに二つの階段がありました。
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中はとにかく広いし迷路みたいに複雑で「迷子になりそう~」って思ってたら、

本当に迷子になってしまいました…(-_-)

何となくお城の中っぽい雰囲気。何のための場所かよくわからないスペースもあちこちに。
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ホテル内はどこに行っても薄暗くて、写真を撮るのに苦労しました。
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2日目の夜、ボールルームでウェディングパーティが開かれていました。
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1階と2階にあるショッピングアーケード 
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このお店が一番面白かった♪
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さすが、歴史的建造物。ここは古い資料や写真が展示してあるギャラリーです。
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1920年代のレトロなファッション、こんなコスチュームが似合うホテルです。
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インディアンが行進してる写真。"Indian Days"と言う説明があります。
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⇓ 朝食も夕食もこのレストランで。
この写真では解りませんが、お客の半分以上は日本人だったと思います。
 
前回来た時、テーブルの上にキッコーマンのお醤油が最初から置いてあって軽い衝撃…(今回はありませんでした)
当時から日本人観光客が多かったんですね。
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建物の大きさの割りにお部屋は狭め(ーー;)
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ロビーを飾るハロウィンのディスプレイ。 センスはイマイチ…
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このホテルが最後の宿泊地。

帰国の日は早朝バンフを発ち、バンクーバー経由で帰国の途に就きました。

バンクーバー国際空港はカナダっぽいディスプレーで演出されています。
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これがカナダ旅行最後の写真。
搭乗時刻までひとりでウロウロしていたので、この写真は通りすがりの方に頼んでシャッターを押してもらいました。
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10日間のカナダ旅行記にお付き合い頂いて、本当にありがとうございました!

今回は割りと速いペースで完結しましたでしょ?
旅行そのものの中身が無かったからかも…
もちろん、カナダの美しい景色は充分に楽しんで来ましたよ♪

とても気が引けますが、中断していたスリランカ旅行記をまた再開しますので、
お暇なときに覗いてみて下さいませ。<(_ _*)>



by bonzok | 2013-11-29 21:22 | カナダ 2013 | Comments(0)

バンフ2日目、
カナディアンロッキーを一日かけて巡りました。

以前来たのは夏だったので山は青一色でしたが、
雪が積もり始めミルフィーユ状の山々が見られるこの季節の方が何倍も美しいと思いました。

ブルーの湖面が美しいモレーンレイク 岸の方はもう凍リ始めていました。
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ここ以外もいくつかの湖を巡るはずでしたが、この日(10月4日)既に道路が封鎖されている場所もあり、
ロッキー観光期間の短さを実感させられました。

こんなに美しい景色を見られるのは動物たちだけになっちゃうのかな?
この湖だけでも間に合ってよかった♪

モレーンレイク をバックにMakikoさんと♪ 
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車窓からは雄大なロッキーの山々が延々と続きます。
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ロッキーは湖によって色が変化しています。
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この日も綺麗な青空広がりロッキー観光日和♪ 白い雪山の美しさがより一層映えました。
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バスの中はず~っとこんな感じ。雄大な景色に感動しっぱなし!
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一本線の雲が面白い♪
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ここはわざわざバスを止めて説明があったのですが… スミマセン、聞いてませんでした(ーー;)
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レイク・ルイーズ ロッキーで一番人気の湖だそうです。
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鏡の様に湖面に映るのがレイクルイーズの特徴です。
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さすが一番人気!観光客が多い。
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湖に面して建つ″シャトー・レイク・ルイーズ″ 以前来た時はこのホテルに滞在しました。 
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前回は周辺の山々に登ったりしましたが、当時でさえ主人と息子に付いて行くのが精一杯。
今は絶対無理…(ーー;)

ここでもツーショット♪
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ここはコロンビア大氷原 中央あたりの白い部分が氷河です。
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ここアサパス力氷河も以前来たのは真夏でしたが、すごく寒かったですよ・・・って当たり前ですね。

1万年以上も凍ったままなんですから。

初めて氷河に来た時は、足元で氷が動いてるのかと思って楽しみにしていたのですが(私だけかな?)

氷河の上に立っていても下はただの地面でした。

でも、一番流れのあるところで年間125mも動いているそうですよ。

氷河の下は300mも全部氷の層になっています
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氷河の上を自由に歩き回っていいのですが、

立ってるだけでも寒くて寒くて…すぐに雪上車に戻ってしまいました。
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氷河へは雪上車で。 このバカでかいタイヤで氷の上を移動しました。

真ん中の女性が運転手さん♪
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この雪上車が動くのは6月から10月中旬まで。

シーズンが終わるギリギリだったんですね。
                                                        つづく

by bonzok | 2013-11-25 23:32 | カナダ 2013 | Comments(0)

最後の滞在地はBanff(バンフ)

バンフのランドマーク ″バンフ・スプリングス″  ここに2泊滞在しました。
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ナイアガラフォールズからバスでトロントに戻り、空路カルガリーへ。
この間、時差は2時間。 カナダは本当に広いです~!

カルガリー空港の中にカバさん?!
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実はここ、バゲージクレームのターンテーブルです。
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この空港のターンテーブルはギャラリーみたいで、とてもユニークでした♪
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カルガリーから最後の滞在地バンフへ。 遠くに見えるロッキー山脈に向かってバスは進みます。
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車窓からは雪がちらほら見え始めました。
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カナディアンロッキー観光の中心地 バンフに到着。
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バンフはさすがに寒い!

もう夕方だったので気温は1℃。 

以前ここに来たのは8月でしたが、なんと!雪が降ったんですよ!

この方、近所の方かもしれないけど、どうかしてます…
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遂にダウンの出番! 
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バンフ・アベニューはほとんどがお土産屋さん。完璧な観光地です。
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ここにもちゃんと馬車がいました♪
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初めて家族でここに来た時、イメージしたバンフとは違い、あまりにも観光地すぎてガッカリ…
滞在を一泊切り上げて次の場所に移動してしまいました。

今回はシーズンの終わりだったので観光客も少なく、以前より印象はよかったです。

お土産屋さんの定番はメープルシロップとサーモン
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鎖で繋がれてるクマさん、逃げ出さないように? じゃなくて、連れ去られないようにね。
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カナダ滞在中、いったい何匹のクマさんに遭遇したでしょう…
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クリスマスショップにも。
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ロッキー観光でランチしたお店にも。
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顔だらけ!
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これ、ジャコウウシですって。 
お店の人に聞いたら「マスコクス」って言われて聞き取れなかったけど、
後で調べたら″musk-ox"でした。
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バンフであみねこに遭遇! 日本人が作ってるのかな? 35カナダドルで売ってました。
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クマとムースの森林警備隊さんと♪
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                                                              つづく

by bonzok | 2013-11-19 23:09 | カナダ 2013 | Comments(2)

ナイアガラフォールズで滞在したシェラトンホテルの前( Fall's Avenue) は

観光客向けのお店がズラリと並ぶ賑やかな通りでした。

ホテルの下にはHard Rock Cafe 
今や世界中どこに行ってもありますが、発祥はロンドン。第2号店はカナダ(トロント)ですって。
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Planet Hollywood も世界じゅうにありますね。

シュワちゃんやスタローンが出資した映画がテーマのレストラン。

ここの前も何度か通ったけど、人の気配はありませんでした。

確か何度か倒産したはずだけど、大丈夫かな… 

映画マニアには嬉しいのですが、落ち着いて食べていられなかった記憶があります。

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Hershey Store 巨大な板チョコと落っこちそうなキスチョコが目印
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カナダのお土産屋さんはどこに行っても大抵クマさんがいます。

左はカナダにいっぱいいるムース(ヘラジカ)

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シェラトンのすぐ近くに建つ Crowne Plaza はナイアガラ最古のホテル。(ホテルの名前は何度か変わっています)

マリリン・モンローが映画「ナイアガラ」の撮影時に滞在したホテルだそうです。

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初日の夕食はこのホテルのレストランで頂きました。
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こじんまりとしたレトロな佇まいです。この階段をモンローが優雅に降りてきたのかしら。
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この映画の公開が1953年、私が生まれた年だぁ~ 

TVで一度見たことがあるけど、あんまり覚えていない…つまんなかったのかな? 

マリリンモンローも黄色いレインコート着てたんだ♪
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ナイアガラ3日目、朝焼けがとても綺麗! 遠くに見える景色はアメリカです。

右側にぼんやりとアメリカ滝も見えます。
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刻一刻と変わる朝焼け眺めていたら、不思議な現象が目に入って来ました。
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たぶんの線状の光は飛行機雲だと思いますが、とても幻想的でしばし見入ってしまいました。
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この朝、ナイアガラフォールズを離れ、カルガリーへと向かいました。


                                              つづく








by bonzok | 2013-11-14 00:07 | カナダ 紅葉の旅 2013

ナイアガラフォールズと言うのはもちろん「ナイアガラの滝」の事を言いますが、

”Niagara Falls”はそのまま街の名前でもあります。

この街は″″だけで一大観光地になっているので他には何もありません。

ホテル周辺を歩いてもお土産屋さんやレストラン、カジノ、遊園地などがあるだけ。

ナイアガラの滝ってもっと大自然の中にあるのかと勝手に思い込んでいたので、

人工的な建造物に囲まれた風景には、ちょっとガッカリでした。

世界3大瀑布の中で唯一世界遺産になっていませんが、

世界遺産になっちゃうと環境規制があるから、あえてなりたくないのかも。



カナダ滝の正面のカフェにプレスリーがいました~
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ホテルの裏はアミューズメント施設の建物が通り沿いにズラリと並んでいました。
後ろのビルが滞在したしたシェラトン。
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カナダと言ってもアメリカまで歩いて行けるくらいの場所なので、ここはほぼアメリカ。

派手でカラフルな店構えはどれもアメリカ的です。

BURGER KING のフランケン、目立つなぁ…
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世界中あちこちにあるRainforest Cafe 
ジャングルをテーマにした若干チープな子ども向けのレストランです。(日本のお店はどうか知りません)
息子が小学生の時、ラスヴェガスで一度入ったのを思い出しました。
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これまた奇抜な店構え。アメリカでよくある面白ミュージアムです。
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このビル、とにかく目立ちたいみたい(^m^ )
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ワックスミュージアムのディスプレイ。 ジョニデがあんまり似てなかった・・・
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映画館のチケット売り場。すごく暇そうな顔してました。
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恐竜がテーマの遊園地 ここもお客さんはまばら・・・
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この通りはいかにも観光地的なチープなアミューズメント施設ばかりでした。

シーズンも終わりに近いので、お客さんもあまりいなかったみたい…

                
                                                         つづく




by bonzok | 2013-11-11 23:43 | カナダ 2013 | Comments(0)

ナイアガラ・オン・ザ・レイクNiagara-on-the-Lakeはナイアガラの滝からバスで30分、

オンタリオ湖に面した小さな街です。

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19世紀イギリス植民地時代にアッパーカナダ(現在のオンタリオ州)の首都として栄え、

今もヴィクトリア朝の古い家並みが残る美しい街です。

車が無ければ植民地時代と変わらない風景かも♪
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街じゅうお花がいっぱい!
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手入れもよく行き届いています。
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街を歩いている人はほとんどが観光客。
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"The Prince of Wales Hotel" (プリンス・オブ・ウェールズは1864年創業の歴史あるホテル。
ひと際存在感のある建物でした。
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メインのQueen St. はおしゃれなブティックやレストランが立ち並ぶ可愛い通り。

この建物、お花屋さんかと思うくらい花で囲まれたレストランでした。
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Makikoさん、日差しが強かったものね… 10月としては異常な暑さだったみたいです。
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この日は暑かったから私もノースリーブ。
翌日、ダウン着て震え上がることになるとは夢にも思ってなかった私…(-_-;
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ここもブティック。ユニークな寄せ植えですね。
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ハロウィン仕様のディスプレイもあちこちで見かけました。
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通りの外れにあった建物。この立派なモミの木、今頃はクリスマスの飾りつけされてる気がする♪
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by bonzok | 2013-11-08 00:31 | カナダ 2013 | Comments(0)

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ナイアガラ2日目は、いよいよ滝見物♪

さすがに超有名観光地なので、世界中から観光客が集まってる感じ。

まず、滝を裏からと真横から見る
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(Journey Behind the Falls)

黄色いポンチョをもらってエレベーターで下りるとトンネルみたいな通路に出ます。

通路をしばらく歩くと横に穴2か所があって、ここから見えるのが滝の裏側なんですけど・・・

水の勢いが激しすぎてよく見えないで~す!
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あんな穴からじゃ「滝の裏側を見た」って言う満足感は得られなかったけど、

とにかく音だけは迫力がありました!

このトンネル、1889年に造られたんですって。 道理で古いと思った…

トンネルの途中にここを訪れた有名人のパネルがいくつか飾ってありました。

ウィリアム王子もヘンリー王子もこんなに可愛かったんだ♪
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このテラスは滝を一番間近で見られる場所、なんですけど…
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近くで見られると言われても、滝に接近すると水しぶきがすご過ぎて目を開けてられないし。

ナイアガラ様のすごいのはよく判りました。



"ビハインド"の後は テーブルロックで滝を上から眺めます。音はド迫力!
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私の写真ではこの迫力は伝えられなくて残念。

皆さんも迫力あるナイアガラをカメラに収めようと一生懸命! 
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あらあら!危ないですよ~!
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そう言えば、一昨年ここで日本人女子留学生が写真を撮ろうとして転落死した事件がありましたよね。

滝に落ちた遺体は捜索が困難だそうですが、

この女性は10日後アメリカ側の下流で発見されたそうです。


お隣の方が大きいのか、私たち小人みたい~^^;
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最後はナイヤガラのハイライト! ″ 霧の乙女号″(Maid of the Mist) で滝壺まで接近します。

私たちの前の船が出航。 何だか奴隷船で運ばれてるみたい…
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それにしても、観光客が多い! 
 
この船の運航は5月から10月までだけなので、

私たちが行った頃は休業も近づいてたから余計に混んじゃってたのかな?

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今度はブルーのポンチョ♪  これ、超特大ゴミ袋被ってる感じでした~(~_~;)

2枚貰ったポンチョのうちブルーの方だけ記念に持ち帰ったけんですけど、使い道あるかな…
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行って来ま~す! 待ってる間に雲が晴れて青空になってた♪ \(ё_ё)/
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小っちゃいけど、ナイヤガラ名物の虹も見えた~♪
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これはアメリカ滝(小さい方) ここまではまだ水しぶきも大したことはなかったけど…
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船はカナダ滝(あの水けむり)に向かって進みます。
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もう、何も見えない~!
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ついに ″霧の乙女号″ は滝壺に到着!

 そして船はしばらくここに留まります・・・が、

この先は写真がありません・・・
 
だって、台風の暴風雨の中にいるみたいなんですもの。

目なんか開けてられないし、カメラはもちろんポンチョの中に隠し、

滝に打たれる修行僧のようにジーッと耐えるだけなのです!

これから霧の乙女号に乗る方はカメラを防水にするか諦めるか、のどちらかです。


滝壺がすごいのはもう判ったから帰して!って感じでした。

このすごい水煙りのど真ん中にいたんですよ~!  画像はWikipediaより
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もうメイクも剥げ落ち、頭から足の先までビショ塗れ…(ーー;)
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この船のどこが「霧の乙女」なんだぁ~?!って、

みんなもツッコんでるよね、きっと…
                                                          つづく


by bonzok | 2013-11-04 22:36 | カナダ 2013 | Comments(2)

5日目

ケベック州からオンタリオ州トロントへ

トロント・ピアソン空港からバスで向かったのは次の目的地 ナイアガラ・フォールズ(Niagara Falls)

ホテルに到着後、部屋に入った途端 窓の外にナイアガラの滝が! 何だか感動的!
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窓を開けると音もすごい! 
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これが部屋からの眺め。
ホテルの真ん前がアメリカ滝、右側に見えるのがカナダ滝(こちらが有名な方)です。
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川向うがアメリカ。
左に見える橋(レインボー・ブリッジ)を渡ると歩いてアメリカに行けます。
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これは明け方のナイアガラ。 カナダ滝の方はいつもすごい水けむりでよく見えません。
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夜はライトアップされていたんだけど、色が赤や青にいろいろ変わって何とも安っぽい…色無しでいいのに。
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ナイアガラの滝ってアメリカ側からとカナダ側の両方から見えるけど、

カナダ側に来ないとちゃんと見えないって事をここに来て初めて知りました。

Makikoさん、滝を撮影中。
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せっかく暖炉があったので火をつけてました、冷房入れて…^^; 
炎は本物そっくりの偽物でしたけど・・・
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シンプルで落ち着いたお部屋でした。
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後ろが滞在したホテル・シェラトン。 朝のお散歩中です。
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翌日はナイアガラの滝を上から下から裏から見物♪


by bonzok | 2013-11-02 22:52 | カナダ 2013 | Comments(0)

街全体が世界遺産の旧市街は街歩きをしているだけで十分楽しめましたが

ガイドさんに案内された観光名所もいくつかありましたので、ザックリとご紹介します。


旧市街の中心ロワイヤル広場(Place Royale)にあるノートルダム大聖堂

17世紀に建立された後、改築を繰り返し、現在の姿になったのは1925年だそうです。
割りと新しいんですね。
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⇓ ここがロワイヤル広場 

画面右側にノートルダム大聖堂があったのですが、外観を撮った写真が一枚も無く…

確か逆光が眩しすぎてまた後で撮ろうと思ってそれっきり。。。だったのを思い出しました。

歳とると物忘れが激しくて・・・(- -;*)ゞ

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ロワイヤル広場は1608年、フランスの探検家シャンブランが最初に植民地住宅を建てた「ケベック発祥の地」です。

⇓ 真ん中の胸像は″太陽王″と呼ばれたフランス国王″ルイ14世″(ヴェルサイユ宮殿を建てた方)

カナダでルイ14世様に出会おうとは…
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ルイ14世がまだ現役の時に、既にここがフランス植民地であったと言うのがちょっとビックリ!

ケベックの歴史はそれだけ古いって事ですね。 

言葉もフランス語だし、ここがカナダって忘れそうなくらいです。 ケベックの街はまるでフランス♪

1759年、イギリスの植民地になった後もフランス系住民たちは誇りや伝統を忘れず、

ケベック州のすべての車のナンバープレートには

"Je me Souviens"(私は忘れない)と言うケベック人のモットーが刻まれています。

ケベック州は今でも度々独立運動が起こっていますが、この実現はちょっと難しいようです。


ケベック州議事堂 1886年に建造されたルネサンス様式の美しい建物でした。
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馬車を見つけると必ずシャッターを押す私・・・州議事堂の前で。
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SAPPORO?! ケベックでサッポロビールの宣伝カー?
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シャトーフロントナック裏手に入口があった STARBUCKS
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ここにはシャトーフロントナックが描かれたケベック限定のマグがあります。

このマグの画像を探してたら、なんと!楽天で売られていて、お値段は6594円! 高っ! 
スタバフリークが買うのかしら…?
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こちらは McDonald's
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ついでにSUBWAY  ケベックのファストフード店 はナニゲに格調高い。(左の旗はケベック州旗)
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ここはホテル(シャトーフロントナック)の前の公園。カナダではリスをよく見ましたが、みんな意外と逃げないんですよ。
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これも同じ場所。 グラデーションの紅葉がが本当に綺麗でした!
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ケベックシティでは2泊しましたが、もっとゆっくり滞在したくらい素敵な街でした。

カナダに来ることはあっても、ケベックに来ることはもう無いかも・・・遠いんだもの。

ありがとう!シャトーフロントナック!
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翌日、ケベックシティから再びモントリオールに戻り、空路トロントへと向かいました。

モントリオール空港に向かうバスの車窓からもずっと紅葉を眺めることができました。

メープルの赤く色づく紅葉が見られるのはケベックだけなので、よ~く見ておきましょ♪
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旅の後半は英語圏。

カナダに着いてからずっとフランス語圏にいたので、

やっとBonjour!とMerci ♪に慣れてきたのに・・・


                                               トロントへとつづく



by bonzok | 2013-10-30 23:18 | カナダ 2013 | Comments(0)

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旧市街から郊外へと少し走るとで車窓には長閑な風景が広がります。

手前はオルレアン島、川向うがケベックシティ本島。
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ケベックシティから10㎞程離れたオルレアン島はセントローレンス川に浮かぶ小さな島です。

昼食は、このオルレアン島にあるSugar Shack(メープルシロップを作っている小屋)でケベック料理なるものを頂きました。
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ガイドさんが「絶対期待しないで下さい」と言い放った″ケベック伝統料理″ってどんなものなのかと思ったら、

お母さんの手料理って感じでチョ~素朴、地元のおばちゃんみたいな人が鍋ごと運んできて、

テーブルの上にボールや瓶ごとドスンと置いていくんです。

⇓ 瓶の中はクランベリーソース。

左のボールに入ったベイクトビーンズはケベック料理の付け合せの定番。

これもメープルシロップをかけて頂くのですよ!(ーー;)

超甘いの判ってるからチョッピリだけにしときます。。。

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パンケーキが出てきて初めてメープルシロップがしっくりくる感じ。
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ケベック民謡みたいな曲を演奏してくれたおじさん。
私たちが行った時は空いてたけど、時間帯によってはここも観光客で満員になるんですて。
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食後のデザートは氷(冬場は雪)の上にメープルシロップを垂らしてクルクル巻いて造るタフィー。
写っているのはカナダ在住中国系カナディアンですって。

もう口の中がメープルシロップで充満しちゃてます・・・
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ここはメープルが多いので紅葉が綺麗! カナダでは赤く色づくのはメープルだけです。
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紅葉をバックにってお願いしたんだけど…
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オルレアン島から本島に向かって橋を渡る途中、遠くに滝が見えてきました。
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この滝は モンモランシ―滝と言って高さはナイヤガラを越えるそうです。 そう言われても全然ピンと来ないんですけど…
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近付くと結構迫力がありました。 虹が2個見えます?
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水しぶきでびしょ濡れになるので、取りあえずスカーフ被ってみました・・・
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モンモランシ―滝から車で20分程に場所にある サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂
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この大聖堂は北米カトリックの三大巡礼地のひとつで、周辺には巡礼者のための宿泊施設がたくさんありました。

1932年の建造と言う比較的新しい聖堂ですが、内部のモザイクやステンドグラスは素晴らしかったです。
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祈りの部屋は蝋燭の明かりだけの厳かな空間でした。
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この聖堂の前で、ひと際鮮やかなメープルの木が一本立っていました。
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                                                再び旧市街へとつづく
 


by bonzok | 2013-10-29 23:53 | カナダ 2013 | Comments(0)

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