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インドに行ってきます♪

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4年ぶり、2回目のインド、

前回と同じく、ツアーに一人参加です。

ひとりは寂しいけど、インドは一緒に行ってくれる人がいないんですもん・・・(ーー;)


「インド、ハマったんですね♪」

・・・って生徒さんに言われましたけど、返答に困りました。

フランスやドイツは何度行っても 「ハマったんですね」 なんて言われたことがないのに、

インドはたった2回目にして「ハマった」と思われちゃうんだ~

インドは広い国だから前回(北インド)と違う所を見てみたかっただけなんです。


明日から8日間(正味7日間)の西インド、ラジャスタンの旅を楽しんで来ま~す♪


☟ こちらは4年前インドに旅立つBONZO君♪ 
  
毎回、インドコスプレはジャージの生地巻きつけてるだけ・・・^^;
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by bonzok | 2016-01-19 22:16 | インド2012

インド最後の観光はサウスデリーにあるもう一つの世界遺産 クトゥブ・ミナールと複合建築群
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インドにおける最初のイスラム王朝(奴隷王朝)から3代の君主に渡って築かれたインド最古のイスラム遺跡群です。

クトゥブ・ミナール 全長72.5mのインドで最も高いミナレット(イスラムモスクの尖塔)
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巨大な塔ですが、アップで見ると彫刻の繊細さに驚きました。

アラビア文字のコーランが模様の様に書かれています。
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アラーウッディーン廟 ここもコーランが模様の様に刻まれています。
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クワットアル・イスラム・マスジットと言うイスラム寺院
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ヒンドゥー教寺院を破壊した石材で建てられたイスラム教寺院なので柱のデザインがすべて異なるそうです。
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ここでも一応つまんでみました。ボケちゃったけど…
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2か所の世界遺産を見学し終わったのは夕方の5時過ぎ。

空港到着予定時刻はとっくに過ぎていたので、バスは大急ぎで空港へ向かいました。


アグラからずっと運転してくれたのはこのおじさん。 ターバンが素敵♪
結構スピード出しちゃうから、ちょっと怖かったです。
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予定では搭乗時間の3時間前に入るはずが、空港に着いたのは1時間20分前。

イミグレーションは超ノンビリでなかなか順番が来なくてかなり焦りましたけど、

みんなと一緒だから大丈夫って、こんな時こそツアーの安心感♪

ようやくイミグレを通過した後はゲートへまっしぐら!

残ったインドルピーを空港で使うつもりだったのに買い物どころではありませんでした(ーー;)


ところで、行方不明のスーツケースはどうなったのか・・・


なんと!私たちの空港到着と同時に無事に戻って来たんです!

みんなも思わず拍手して喜びを分かち合いました♪

ハラハラしたけど、一応、めでたし!めでたし!\(ё_ё)/


たったの7日間(正味6日)の短いインド旅行でしたが、かなり濃い1週間でした。

今まであちこちの国へ行きましたけど、これほどインパクトのあった国はなかったと思います。

インドの印象をひと言に言うと、〝 原色の街 ″   

どこに行ってもとにかくカラフルでした。

確かに街はゴミだらけ。物乞いも多い。衛生状態も最悪・・・

・・・なのに、なぜか私にはとても惹かれる国でした。


もう一回是非行きたいと思ってるので、

付き合ってくれる〝物好きな方″がいらしたらお声をかけてね! (主人は行きたくないそうです…(ーー;)

付き合ってくれた方に「二度と行きたくない!」って言われるかもしれないけど・・・


「インド旅行記」はこれでやっとお終い。

長い間お付き合い頂き、ありがとうございました!

どうでもいい写真がまだかなり残ってるので、近々「インドおまけ編」を勝手にしたためさせて頂きます♪


アグラのホテルを出発する時、恒例・ドアマンとツーショット♪ これが私が写ってる最後の写真でした。
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追伸
おたまじゃくしちゃんたちは雨の中、今日も元気に泳いでます♪





by bonzok | 2012-05-03 00:07 | インド2012 | Comments(0)

インド最終日の6日目、

アグラを出発したバスは予定通り渋滞に巻き込まれ約5時間でデリーに到着。

既に予定より3時間近く遅れているし、2個のスーツケースはまだ見つからないし、

添乗員さんもインドのガイドさんもかなり焦ってるはず・・・だけど、

私たちを不安にさせないためか、何事もないかのように淡々とノルマをこなしているように見えました。

本当にすべてのスケジュールをこなせるのかしら・・・って若干の不安を抱きつつ、最後の一日を楽しみました♪



遅い昼食を済ませて、最初に訪れたのは、フマユーン廟(Humayun's Tomb)


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フマユーン廟は、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンが眠る霊廟で、

タージ・マハルの原型になった建築だそうです。

赤砂利と大理石のコントラストが美しいインド独特の建築様式はいくつも見ましたが、このフマユーン廟は特に見事でした。

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廟の2階テラスから見えるゲート(西門) この入り口から入りました。
 
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インドの冬のファッションって不思議なコーディネイトです。

皆さんサリーの上にセーターやジャケットを無理やり重ねてる。

日本だったら着物の上にジャケット着てる感じ?

最初から暖かい服を着ればいいのにって思うけど、民族衣装だけは絶対外せないのね。
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社会科見学らしき中学生ぐらいの可愛い団体。女子校なのかな?
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右に見える白いドームはイサ・カーン廟。ここにはフマユーン廟の他にもいくつかの霊廟があります。
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ちょっとズレちゃいました(ーー;)  ″世界遺産つまみ″ はなかなか難しい・・・
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ユニークな帽子が可愛い♪
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フマユーンのワンちゃん♪ とても綺麗な犬でしたけど、やはり野犬のようです。
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久々に牛さん登場! デリーにもやっぱり牛はいました・・・
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追伸 
おたまじゃくしちゃんたちは元気です♪







by bonzok | 2012-05-02 08:51 | インド2012 | Comments(0)

アグラのホテルを発つ前日、

夕方、外をお散歩しようと思ってゲートを開けてもらったら、門番さんが後をついて来ちゃいました。

他にホテルゲストは一人もいなし、オバサン一人が心配で付いて来てくれたのかな?

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一歩外に出たら、オートリクシャ(3輪タクシー)のおにいさんたちの一斉攻撃!

さすがの私もちょっと怖くなって、写真を一枚撮ってトットとゲートの中に戻っちゃいました。


外に出れば相変わらずゴミだらけのインドの姿、ホテルの中はまるで異次元の世界でした。

ホテル全体がインド風のピンクの建物です。
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私のお部屋♪
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天井のペンダント照明が素敵でした。
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コーナーも素敵な雰囲気
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意味不明の不思議なTV番組・・・
唐突に歌やダンスが入るドラマが多くて、結構面白かった♪
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バスルームの中は普通(-_-)
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アメニティの入れ物もイスラミック♪
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素敵なお部屋だったけど、やっぱり一人ぽっちは寂しかった(´;д;`)
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⇓リネンに刺繍のネーム入りの豪華なランドリーバッグ。

パリのリッツだってこんなゴージャスではなかったような…

〝Orient taj” と刺繍で書いてありますが、これはこのホテルの前の名前です。  
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⇓ これもクロゼットの中にあったバッグ。荷物入れに丁度良くて頂いて来ました。

バスの出発を待ってる間、私がこれを持っていたら、

他の皆さんもホテルのレセプションに頼んで貰ってきちゃったんですよ。

帰りの空港でみんながこのおソロのバッグ持ってるのがおかしかった♪
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ひとり参加4人組♪ 
皆さんアフリカやら南米やらとハンパじゃない旅行通! 私はまだまだ修行が足りませぬ・・・
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ところで・・・

紛失したスーツケースは結局戻らず、バスは2時間遅れでデリーに向けて出発しました。

デリーまではスムーズに行って4時間、途中かなりの渋滞もあるらしい。

2時間の遅れをどうやって取り戻すのかしら・・・みんなで心配しながらバスは進みました。

もう一つの心配、2個のスーツケースの行方は・・・?

                                                                            つづく
by bonzok | 2012-04-26 19:28 | インド2012 | Comments(0)

6日目 インド最終日

帰国の便は夜8時過ぎだったので、この日も一日たっぷり時間がある・・・

はずでした・・・


最終日はアグラから200km離れたデリーに向かい、2か所の世界遺産を巡ったあと、

インディラ・ガンディー国際空港から帰国の途に就きます。


アグラのホテルを朝8時半に出発!

・・・・のはずが、添乗員さんたちが何やらただならぬ様子でバスは出発しそうもない雰囲気。



みんながザワザワし始めた頃、添乗員さんから説明があって、

なんと!スーツケースが2個紛失しちゃったんですって!

持ち主は姉妹で参加されていた70代のお二人でしたが、

私たちも他人事とは思えず、みんなで心配していました。


どうやら、先に出発したカナダのグループが取り違えてしまったようで、

玄関に間違えられたスーツケースがポツンと2個残ってました。


しばらくして遂に私たちはバスを降ろされ、ホテルの中で待機することになってしまったのでした。

この後、まさか2時間も待つことになろうとは・・・


チェックアウトしているのでお部屋にも戻れず、ヒマを持て余してしまいましたが、

ここはとても居心地のいい素敵なホテルだったので、それがせめてもの救い。

広いお庭を散歩したり、ロビーでお話したりして荷物が戻るのを待ちました。

インド最後の宿泊 ウィンダム グランド(WYNDHAM GRAND AGRA)
ここは2連泊だったので少しゆっくりできました。
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広い中庭には色とりどりの花が植えられていてとても手入れが行き届いていました。
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夕方から噴水があがり、ライトアップされた夜のお庭は一段と綺麗でした・・・・・が、
残念ながら夜の写真は上手く撮れませんでした(ーー;)
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とにかく広~い! この中庭を囲むように建つ個別の建物の中にゲストの部屋があります。
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この入口を入ると8部屋のゲストルームがあります。
同じ造りの棟がいくつもあって、毎回入口を間違えそうになってました・・・(・・;)
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インド仕様な雰囲気漂うゴージャスなレセプション
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2階は回廊式にぐるりとレストランになっています。
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モスクのような天井の装飾とシャンデリアがイスラムっぽい雰囲気です。
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メインフロアーの心地よい椅子。 ここから広い中庭が一望できます。
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こんなスペースがあちこちにありました。
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by bonzok | 2012-04-24 23:03 | インド2012 | Comments(2)

数あるインドツアーの中から今回のツアーに決めた理由は、

満月の日とその前後5日間だけの タージマハル夜間特別入場 ができるという内容が組み込まれていたからです。

他のツアーも探しましたが、夜間入場があったのはこれだけでした。


「月明かりのタージマハル」・・・とてもそそられるタイトルでしょ?
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ツアーのタイトルにもなってるくらいだから、これが正にハイライト!


・・・のはずでしたが、これがなんだか期待はずれ。


結論から言いますと、「暗すぎてよく見えな~い!」( ̄Д ̄;)


これ、明るく修正してみたけど、元はほとんど真っ暗、て言うか真っ黒の写真です。

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肝心の満月はもう空の上~の方に行っちゃってツーショットは無理でした。

取りあえず満月は見えたので、雨や曇りじゃなくてよかった♪

これがホテルで撮った写真。この時は月はまだ下の方に見えたんですけどね。
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他の皆さんも写真は諦めて、「実物をじっくり見ておきましょう」ってことになっちゃいました(-_-)

少しはライトアップしてあるのかと思ったら本当に月明かりだけなんですもの。

辺り一面真っ暗で遠くにぼ~っと白いタージマハルがやっと見える感じ。

幻想的と言うには暗すぎなのよ。 少しはライトで演出してほしかった・・・(ーー;)


このタージマハル様を拝むためにマックス厳しいセキュリティチェックを受けなければいけません!


 ⇓ これが夜間特別拝観のチケット。 ちゃんと私の名前まで書いてあるでしょ?
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このチケットの半券にパスポート№と性別、生年月日、年齢まで書いてあったので、

ツアーの方の年齢をこっそりチェック^^;


そこまで厳しくしなくても・・・って思うほど厳重なチェックには参りました!

まず、持ち込める物はパスポートとカメラだけ。

ハンカチ・ティッシュはOKだったけど、バッグが持ち込めないからポケットに入れるか手に持つしかないし。

ゲートの手前の建物で名前とパスポートナンバーの確認、ボディチェックを受けて、

延々と待たされたあと、ゲートに入ってからもまた2回目の身元確認とボディチェック。

午前中タージに入った時もボディチェックを受けたから、この日は触られまくりな一日でした(・_・;


拝観は9時~11時の4回で、私たちは9時の回でした。

ひとグループが50人までですが、この時は30人ぐらいかな?

広いタージマハルの敷地の中にいるのは私たちだけ・・・と言うのはちょっと感動でしたよ。


拝観時間は30分。

次のグループが待っているので、時間が来ると警備の人に誘導されて外に出なくてはなりません。

銃を持った警備員が最初から最後までぴったり私たちにくっついてきて、

厳重な警備にも程がある・・・な感じ。

私たちオバチャングループがテロリストに見える訳ないのに・・・

とても写真を撮れる雰囲気じゃなかったので、移動途中の写真ゼロです(ーー;)



月明かりのタージ・マハル」より、チョー厳しいセキュリティチェックの方が思い出に残るでありましょう・・・
by bonzok | 2012-04-21 11:03 | インド2012 | Comments(2)

「落下の王国」(The Fall) と言う映画をご存知でしょうか。

制作は2006年。 インドの名所がたくさんロケ地に使われてるんですよ。

マイナーな映画ですが、とにかく映像が素晴らしくて感動ものです!

日本版のポスターはイマイチで残念。こんなポスターじゃ見る気がなくなるかも・・・
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ユニークな衣装デザインは石岡瑛子さん

先日お亡くなりになったと聞いてびっくりしました。

フランシス・コッポラ監督の『ドラキュラ』でアカデミー衣装デザイン賞を受賞された素晴らしいアーティストでしたのに、本当に残念です。

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この映画は世界24か国と世界遺産13か所がロケ地に使われ、

4年の歳月をかけて撮影された映像は、CGと見紛うほどの美しさです。

実在する場所ばかりなのに、現実の世界と思えない映像がたくさん出てきて、

途中ず~っと「何これ?どこ?ここ」って思いながら見てました。(・_・;


この映画を見た時からずっとロケ地に行ってみたいと思っていたので、

今回、映画に出てきた本物の場所を何ヶ所か見ることができて感激でした!


先日ご紹介したアグラ城タージ・マハルも勿論出てきます。
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アグラ城の後に訪れた ファテープル・シークリー  ここも撮影に使われた世界遺産のひとつです。
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ムガール帝国第3代皇帝アクバルがアグラからシークリーに遷都し、この地に建てたのがファテープル・シークリーです。
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遷都後、慢性的な水不足と猛暑のため、この宮廷はたったの14年で廃墟となってしまったそうです。
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この柱の上(クロスしたところ)が玉座になっているので、謁見の人々は自然と皇帝を見上げることになります。
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池を囲んで皇帝の寝室やプライベートな建物がが点在しています。
この池はプールとしても使われたんですって。インドは暑いですものね。
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ここは映画ではこんな感じになってました。
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添乗員さんに聞いてみたけど知らなかったみたい。この映画、やっぱりマイナーなんですね。


 ⇓ 「落下の王国」のトレーラーです。

ストーリーは荒唐無稽ですが、映像を見てるだけでも楽しめますよ♪






by bonzok | 2012-04-15 22:45 | インド2012 | Comments(0)

インドの道路は、車も自転車もバイクも人間もそして牛も一緒になってもうグジャグジャ!(・・;)
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交通ルールなんてないも同然? こんな状態でよく事故が起きないわね・・・
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・・・と思ったら、やっぱり事故ってます(-_-;
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手を振ってくれてありがとう♪  みんなヘルメットかぶってないのね。危ないなぁ~
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これがインドのタクシー オートリクシャ
こんなきれいなオートリクシャは滅多に見られません。
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普通はこんな感じ。かなりぼろいです。
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上から見ると、どう見ても運転席に一人、後ろに二人が限界に見えるんですけど?
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かなり無理して乗ってるなぁ・・・なんて思ってたら!
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もっとすごいことに! 中はどうなってんの?これ??? お客同士、絶対重なってるよね? 
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どうやらこう言う乗り方が普通らしい。 スゴ過ぎ!インド!  
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こっちも超満員だわ~! でも楽しそう♪
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満員なら屋根があるじゃないか…と言うことね。
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雨の時は傘さして乗るのかな?
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                   もう動き出してるのに危ない!危ない!
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とにかく乗り物はみんな満員!
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もう屋根の上も満員ですって! 次のバスをお待ちください・・・
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バスの上に人が!・・・って、初めはビックリしました!

でも、何でもあり!のインドにいるうちに、「満員なら屋根に乗って何が悪い?」って、段々思えてきて、

ルールとか道徳とか、日本が厳しすぎるんじゃないかとふと思い始めた自分が怖い・・・(ーー;)


                                                                    
   つづく

by bonzok | 2012-04-13 23:42 | インド2012 | Comments(0)

インド旅行記、まだ終わってませんよ~^^;


5日目、

午前中タージ・マハルを見学した後、2か所の世界遺産を巡ったのですが、

インドのハイライト!タージ・マハルを見てしまった後はツアーの皆さん気が抜けちゃったのか、

あんまり熱心に見学してなかったような…

「次はどこへ連れて行かれるのかな~」的な他力本願な感じがツアーのお気楽なところ。


タージ・マハルの次に連れて行かれた・・・じゃなくて訪れたのは

ムガール帝国の最盛期に建てられた要塞 アグラ城 (AGRA FORT)

この堅固な要塞は赤砂利で造られているので 赤い城 と呼ばれているそうです。
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この要塞を建てた第3代皇帝アクバルの名にちなんだ アクバル門 
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残念ながら壁のタイル装飾はほとんど剥ぎ落ちていました。 修復は無理なのかなぁ・・・
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               この方がアクバル皇帝(Emperor Akbar)  多分、似てないと思うけど…
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ちなみに ⇓この方がスターウォーズに出てきた アクバー提督(Admiral Ackbar) 
英語読みだとアクバルアクバーだから、ルーツはアクバル皇帝かもしれない・・・
・・・と、ここにいる時ず~っとこの顔が頭から離れなくて困っちゃったです。。。(-_-;
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周囲2.5kmにも及ぶ広~いアグラ城の中に王族の宮殿やモスクが点在しています。



ジャハンギール宮殿 
アクバル帝が息子ジャハンギールのために建てた宮殿
赤砂利の壁と白い部分は大理石がはめ込まれています。
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中に入ったらすごい大人数の団体さんが! 
タージ・マハルも人が多かったけど、ここも観光客が結構多い。みんな順番に廻るのね。
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繊細な彫刻をあしらった石造建築は、イスラム様式とインド様式が融合されているそうです。

石にこれだけの細かい彫刻をするのはさぞや大変だったでありましょう・・・
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 ⇓ ムサンマン・ブルジュは 

第5代皇帝シャー・ジャハーンが后妃ムムタズ・マハルのために建てた塔です。

この皇帝の名前覚えてないと思うけど、タージ・マハルを建てた方。 本当に愛妻家だったんですね。

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ここは別名「囚われの塔」と呼ばれています。

この塔を建てたシャー・ジャハーンが、皇帝の座を狙った三男によって幽閉され、

亡くなるまでの8年間をこの塔の中ですごし、外に出ることを許されませんでした。

皇帝はここから見える妃の霊廟タージ・マハルを眺めながら、

死ぬまで亡き妻への想いだけを慰めに過ごしていたのでしょうか。


内部はすべて美しい大理石で造られています。  
凹んだ部分にも宝石をあしらった装飾があったのですが、すべて盗賊に持ち去られてしまったそうです。
全部残っていたら見事だったでしょうね~
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ここは カース・マハール と言う皇帝の寝室。  建物全部が寝室なんですよ。
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大理石に象嵌をあしらった装飾が美しい。
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柱の装飾もカラフルで可愛い♪
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微笑ましい家族の撮影風景。
インドでは子どもの姿を本当によく見かけました。まだまだ人口が増えていくのでしょうね。
 
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大理石の床を撮ってる私・・・
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ディワニ・アーム 皇帝が一般市民と謁見するための建物です。
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近付くと結構大きい。大理石で造られた美しいアーチ型の柱が幾重に重なっています。
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家族連れにしては多いから親戚? 
こんな風に親族らしき大人数のグループが多かった気がします。インドは家族、親族の絆がとても強いんですって。
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インドはサリー以外に「パンジャビスーツ」と言うチュニック、パンツ、ショールの組み合わせの女性も多く見かけました。
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細身のパンツは「チュリダール」って言うんですって。若い女性はこちらが多かったですね。 
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ソックス履いてトングサンダルだと足袋履いてるみたいね・・・
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皆さん、ちゃんと笑顔で応えて下さってありがとう♪
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さっき見かけた団体さんかな? 意味もなく私もパチリ♪
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ただ今修復中。 ここアグラ城でもあちこちで修復工事をしていました。大切な世界遺産ですものね。
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アグラ城って今回インドに行くまで(恥ずかしながら)存在さえ知らなかったけど、なかなか見ごたえがありました。

タージ・マハルは外観の美しさだけですが、こちらの方がある意味中身は濃かったかもです♪ 



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by bonzok | 2012-04-11 14:40 | インド2012 | Comments(2)

ジャンスィーから最後の宿泊地アグラに辿り着きました。

ここアグラにあるのが、あの超有名なタージ・マハル


この日は朝一でタージ・マハルに向かいましたが、インドに来て一番の寒さとすごい霧! 

朝夕の寒暖の差が激しいので、霧はこの季節の名物みたいなんですけど、

今までは一度も遭遇しなかった霧が、よりによってタージ・マハルを見に行く日に・・・(´;д;`)

この霧の中でタージ・マハルの姿が見えるかしら・・・ってみんなもハラハラしながらバスは進みました。・



タージ・マハル周辺は排気ガス防止のため、半径1㎞以上一般車もバスも近づけません。

遠くの駐車場でバスを降りて、電気自動車のトラムに乗り換え、やっと近づくことができましたが、

ここからがまた厳しいセキュリティチェックが待っています。

ゲートまでは馬車やラクダで行くこともできるんですよ。
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ここの物売りのしつこさは最強!

ちょっとでも目を合わせたらいつまでも付いてきます。

目線を合わせるなと言われてもついつい見てしまうので、いつも私は狙われてしまうんですよね…


笑ってしまいそうなくらい盛りだくさんの禁止事項。
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持ち込み禁止のものが多く、食べ物や飲み物も持ち込めないので、チケット売り場でペットボトルの水を一本ずつ渡されます。

タージ・マハルの大理石部分は土足禁止なので、靴カバーもここで貰います。

私はサンダルだったので、カバーがズリズリしてすごく歩きにくかったです…
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入口から男女別のレーンに並び、このままここでボディチェックを受けます。
銃を持った監視員があちこちに立っていました。
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ボディチェックを受けて、ようやくタージ・マハル様のゲートに近付けます。

ツアーの皆さんがぶら下げている青い紙袋の中にお水と靴カバーが入っています。
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それにしても厳重なセキュリティ! インドにとって大事な大事な財産なのですね。

ここがメインゲート。霧はまだ晴れそうにありません・・・
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近くで見ると装飾がとても綺麗
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ヒスイやサファイヤなど様々な石を使った象嵌細工が施され、周りに刻まれているのはコーランの一説だそうです。
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ゲートをくぐると、目の前にタージ・マハルの姿が・・・





見えませ~~~ん!!! ( ̄Д ̄;)エ~ン!  霧のバカ~ッ!
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近付くと少しずつ見えてきたけど、まだぼんやり・・・
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更に近づいてやっと少しハッキリと見えてきました。
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廟の内部は撮影禁止なので、写真はここまで。 床も壁も建物すべてが大理石でできています。
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タージ・マハルってイスラム寺院か宮殿かと思ってたら、なんと!お墓なんですね! 知らなかった~!

確かにこの巨大な建物の中には棺が2個並んでいるだけでした。

ムガール帝国の5代皇帝〝シャー・ジャハーン″が亡き妻のために22年の歳月をかけて造らせた巨大な霊廟で、

妻の名ムムターズ・マハルからタージ・マハルと呼ばれるようになったそうです。

愛する王妃のためとは言え、たった一人のためにこんなとんでもないお墓を造らせてしまうとは、

インドの皇帝ってやっぱりすごい!


廟の外に出たら、やっと霧が晴れてました♪  タージ・マハルはやはり青空が似合います。
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タージ・マハルを横から見るとこんな感じ。四面どこから見ても同じ造りなんですよ。
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恒例の〝世界遺産つまみ″  イマイチでした…
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ベタな写真ですが、一応タージ・マハルと記念のツーショット♪
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タージ・マハルの印象は・・・

確かに美しい!

でも、今まで写真で見すぎたせいか、絵はがきと同じだ~! ・・・って感じ(ーー;)  


                                                                     つづく





by bonzok | 2012-04-01 00:16 | インド2012 | Comments(2)

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