カテゴリ:ドイツ・オーストリー 2009( 46 )

長々とドイツ・オーストリー旅行記にお付き合い頂いて
ありがとうございました。


途中「ボルネオ旅行記」が入り込んだりしてしまいましたが
旅行から帰ってもう2ヶ月も経ってるのに、
一体いつまで続ける気なんだ~?と思われてたでしょうね・・・


教室の皆さんにも、「ブログ楽しみに見てます!」って言われたものだから、
調子こいて、しつこく書き綴ってしまいました。
教室ではここには書ききれない話もしましたね。


バスの乗り換え駅で・・・
“ドイツ語しか話せない”おばあちゃまと、ドイツ語がさっぱり分からない私たちが
楽しくおしゃべりしながらバスを待ちました(・・;)
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ミュンヘンに着いた途端、
“ロストバゲージ!”というハプニングで始まった今回の旅行でしたが、
今思えば、あのハラハラ・ドキドキの出来事も楽しい思い出です。

何よりも、旅行中ずっとお天気に恵まれたことは本当にラッキーでしたし、
初日のロスバゲが厄落としになったのか、
何のトラブルもなく順調に旅を続ける事ができて、神様に感謝です。


下手な写真も青空のお陰できれいに撮れました~^^;
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↓ 帰国の日、ホテルザッハーの前で。
空港行きの電車が出る駅(ウィーンミッテ駅)まで、タクシーで10分程度
旅行中、唯一乗ったのが最終日のこのタクシーでした・・・
あとの移動手段は、全~部公共の交通機関と歩きだけ
中高年のオバちゃんたちにしては、よく頑張った!

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オマケ・・・
お見せできるような写真じゃないけど、リアルな旅の姿です(;-.-)
お風呂も入って、パジャマ姿でビールを飲みながら
思いっきりリラックスした私を、YOKOさんが盗撮・・・
この日撮った写真をチェックしてたのかな?
それにしても、ダラけてるわ(ーー;)
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「同じコースを行ってみたいです!」なんて言って下さる生徒さんもいらっしゃいました。
私でよかったら、旗持ってみなさんをご案内しますよ~(ё_ё)/
ただし、かなり歩き回りますから足腰を鍛えておいてくださいね!

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ではでは、
この辺で旅行記を終わらせていただきます。 (〃´o`)=3 フゥ

長々とお付き合い、ありがとうございました!
by bonzok | 2009-09-18 00:07 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(9)

カフェ・ツェントラル

ウィーンでもザルツブルクでも
何度となくいただいたアイスカフェ(Eiskaffee)
毎日とにかく暑かったから、カフェに入るとこればっかり…
生クリームたっぷりで美味しいんですよ♪
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ここはカフェ・ツェントラル(Central)と言う老舗カフェです。
ここにも皇帝フランツ・ヨーゼフと皇妃エリーザベト様がいらっしゃいますね~
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ピアノの生演奏も聞こえて、優雅なカフェでした。
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19世紀、宮殿の一部をカフェにしたと言うツェントラル
さすがに歴史を感じます。
かつてはスターリン、トロツキー、ヒトラーもここを訪れたそうですよ。
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そう言えば、アイスクリームもよく食べました。
↓ 建物が重厚すぎて、アイスクリーム屋さんには見えませんね・・・(*_*;)
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by bonzok | 2009-09-16 22:48 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)

ウィーンで一番有名なシュニッツェルのお店“Figlmüller(フィグルミュラー)”

このお店に入るために1時間以上も並んだんですよ(;-.-)
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やっと座れた~!
2人席が少ないので、カップル達はみんな相席で食べてました。
私たちも後ろに並んだカップルと「一緒に座りましょ♪」って言ってたんですが、
運良く2人席が空いたので、お先に・・・
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ところで、何でこのお店が有名かと言うと、その大きさ!(◎◎;)

お皿が見えないくらい、バカでかいシュニッツェルです。
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ただし、お味の方は別に大したことはなかったです。
観光客は、皆さんこの巨大なシュニッツェルを食べたさに来るんですね。
私たちもだけど・・・^^;

ウィーンにいらしたら、
まぁ、話の種に一度行ってみて♪




by bonzok | 2009-09-15 00:09 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(3)

プルンクザール

             ここがどこかわかります?
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なんと!図書館なんですよ!

よ~く見ると本が並んでるのがわかるでしょう?

ここは、“世界一美しい図書館”と言われる国立図書館プルンクザールです。

入り口はすごく地味~で、探すのが大変なくらいだったけど、
中に入って、想像以上の豪華さにビックリしました。
誇張ではなく、間違いなく世界一美しい図書館だと思います・・・

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天井画がまた素晴らしいんです!
見学の学生らしきグループが寝っころがって見てました。
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図書館のためにここまで装飾することはないんでないの?
と思ってしまうほど豪華な内装ですよね。

室内装飾だけではなく、ここにある膨大な蔵書は
写本や初版本など貴重なものばかりだそうです。

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ここも王宮内にある施設です。
ハプスブルク家、恐るべし!
by bonzok | 2009-09-14 00:59 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(3)

ウィーン国立オペラ座

音楽の都ウィーンの象徴 国立オペラ座
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私たちのホテルの真正面にあったので、
窓から見えるのはドーンとオペラ座の姿でした。
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7~8月は公演がお休みだったのですが、
どちらにしても、私たちはただ「オペラ座の中を見てみたい!」って言うだけだったので、
内部を見学できるガイドツアーに参加してみました

ツアーの集合場所に行くと、
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のサインがあって、
希望の言語のガイドさんの所に集まるのですが、
日本語がないので、仕方なく英語を選びます・・・
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内部は想像通りの豪華さでした。
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舞台は意外と狭いと感じたのですが、
後でバックステージを見せてもらって、奥行きの方がずっと長いのに驚きました
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客席は、いったい何階建て?!
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天井が美しいので、ここでも天井ばかり撮ってました(・・;)
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こんなに美しいオペラ座ですが、
第2次世界大戦末期、
連合軍の空爆によって、正面階段の一部を残してすべて破壊されてしまったそうです。

その後、ウィーン市民の悲願をこめて、
10年の歳月をかけて、現在の姿に復元されたそうです。

オペラ座で思い出しましたけど、
まだ現役の歌舞伎座を壊すなんて、ひどいですよね!
メンテナンスをしてあのまま残すか、
どうしても建て直しが必要なら、同じ形に復元できないのかしら?

日本も無機質な新しいビルばかり建てないで、
歴史のある建物を残すことを考えて欲しいですよね・・・(ーー;)
by bonzok | 2009-09-11 00:30 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(4)

ホーフブルク(王宮)

ホーフブルクは、13世紀から20世紀初頭にかけての640年間
ハプスグルク家の歴代皇帝が代々住んだ宮殿です。


こちらは新王宮でございま~す♪
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新旧の王宮を始め、教会、図書館、庭園などが広大な敷地に広がっていて、
全部しっかり見ようとすると1週間はかかる、とガイドブックには書いてあったので、
見たいところだけ、ピンポイントで見てきました。


ここも一人で行ったのですが、
見たい場所の入り口を探してるだけでうろうろしてたら、丸一日かかってしまいました。
何度、人に聞いた事か・・・(;-.-)


王宮の周囲もフィアカー(馬車)がたくさん走っていました。
馬車は本当に絵になりますねぇ~
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新王宮の前にあるオイゲン公像(ベルヴェデーレ宮殿の君主)
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遠くに見えるのは市庁舎
自分で撮った写真ながら、本当に絵はがきみたい・・・被写体が美しいってことね^^;
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新王宮前の広場は、ウィーン市民の憩いの場のようです。
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ビミョ~な二人・・・
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こちらは旧王宮の入り口
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旧王宮前のミヒャエル広場にはいつも何人かのパフォーマーがいました。
彼はモーツァルトかな?
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こちらのモーツァルトさんたちは、パフォーマーじゃなくて
コンサートのチケットを売ってる方たち
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旧王宮は、ハプスブルク家最後の皇帝“フランツヨーゼフ”と“エリーザベト”が暮らした部屋がそのまま保存されていて、その一部が一般公開されています。

旧王宮の内部。ここから先は、残念ながら撮影禁止でした
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この建物には
皇后エリーザベト(シシィ)の生涯をたどるシシィ・ミュージアムがあり、
そのドラマチックな一生は、シシィファンならずとも、胸に迫るものがありました。

エリーザベトについて話すと長くなるので、
興味のある方はウィキペディアをご覧になってね。

“エリーザベト”じゃなくて“エリザベート”じゃないの?って思われるかもしれませんが、
“エリーザベト”が正しい表記のようです。



内部は撮影禁止でしたが、ミュージアムショップだけも豪華でしょ?
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とにかく、シシィグッズだらけ・・・やっぱり絶大な人気があるんですね。
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ウィーンを訪れることになって、
遅ればせながら、ハプスブルク家に関する本を何冊か読みました。
640年もの間君臨し続けた王家ですから、
登場人物も多く(別人で同じ名前の人が多いんです・・・)
奥が深すぎてまだまだ知らない事ばかりです。

ただ、ハプスブルク家の栄華が続いたからこそ、
ウィーンの美術・建築・音楽が花開いたことは間違いありません。

今の美しいウィーンの姿が見られるのは、
ハプスブルク家のおかげなんですね。
by bonzok | 2009-09-09 21:59 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)

ボルネオオオトカゲやらテングザルの話から
いきなり、優雅なウィーン旅行記に舞い戻りました・・・

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ウィーンで滞在したホテルザッハーは、
さすがに格調高い内装で、調度品も本物の美術品がしつらえてありました。

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ホテル内のあちこちに、宿泊したVIPな方々の写真がウジャウジャと飾られていました。
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あまりに数が多くてザッと見ただけですが、
エリザベス女王、ケネディ、グレース・ケリー、昭和天皇両陛下・・・
その他、王室、各国大統領、音楽家、俳優などなど。
これでもか!って写真の数で、
「はいはい、ザッハーが偉いのは分かりました!」ってちょっとヒイてしまいます。

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「私たちも顔写真、額に入れて貼って行こうか♪」
な~んて、YOKOさんと冗談を言いながら見てました^^;
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レセプションは、入り口ではなくて奥のほうにあってすごく狭い場所でした。
多分、上客はお部屋でチェックイン、アウトをするから
ここに来るのは私たち下々の者たちだけなのでしょう。
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私たちの部屋はジュニアスイートでしたが、
それ程広くはなく、こじんまりとしたスペースでした。

こちらがリビングルーム側
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反対側がベッドルーム
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バスルームは2箇所。両方ともそんなに広くはなく、ごく普通でした
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朝食の場所は、いつもあまりお客がいませんでした。
皆さん、朝食はお部屋で済ませてたのかな?
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5日間、毎日顔を合わせていたドアマンと記念のツーショット♪
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ホテルザッハーは、元々貴族の社交場だったので、
確かに格調高くゴージャスですが、
若干、成金趣味っぽいテイストも感じられました。

一言で言うと、“気取ってる”ホテルですね。

一度泊まってみたかったってだけだったので、
次はもういいかな・・・
by bonzok | 2009-09-07 17:11 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(7)

ベルヴェデーレ宮殿

ボルネオ旅行記からまたウィーンに戻りました・・・(-_-; )


ベルヴェデーレ宮殿
17世紀、トルコ軍からウィーンを開放したオイゲン公と言う貴族が建て、
後にマリアテレジアが買い取った離宮だそうです。
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ベルヴェデーレまでは、
オペラ(ホテルのある駅)から路面電車でほんの15分ほど。
もっと郊外にあるのかと思ってたら、意外と近かったです。
今日も一人で行動するので、電車を間違わないよう慎重に乗りました。

今日も青空がきれい!
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毎日お天気がいいのは嬉しいけど、
日焼け止めの効果もなく、だいぶ焼けたみたい・・・(ーー;)

宮殿見物の度に、日陰もないこんなに広~い所を歩いてるんですものね。
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庭園内に、スフィンクス像があちこちにあるのですが、
気のせいか、どれもオッパイの部分だけ黒ずんでるの。
触りたくなる気持ち、わからなくもない・・・(;-.-)
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ここは入り口のチケット売り場。
柱から天井にかけての彫刻がすごいですね。
宮殿内は撮影禁止でしたが、ここまで撮影OKでした。 
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ベルヴェデーレ宮殿は上宮と下宮があって、
上宮はオーストリア絵画の美術館になっています。
グスタフ・クリムトのコレクションがここの目玉。

ここにクリムトの代表作「接吻」が展示してあります。
私は初めて見ましたが、実物は意外と大きいんですね。
人物が実物大ぐらいな感じ。
実際の作品は正方形です。
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「接吻」の前だけはさすがに人だかりがしてましたが、
他のクリムト作品の前は誰もいない・・・て言うか、
館内は意外とガラガラ。


「ユーディット」
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この作品もクリムトらしい作品です。

エルサレムに住む美しい未亡人ユーディットが、攻め入ってきたアッシリア軍の将軍ホロフェルネスの首を切り落とす、という逸話を題材にしています。


右下の生首が見えますか?

陶酔したようなユーディットの表情が印象的です。

この作品もここにあったんですね。


ユーディットをモチーフにした作品は、ボッティチェリなど、多くの画家によって描かれています。


参考までに、これが美術史美術館にあったルーカス・クラナッハユーディット
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ここにはクリムトの他、エゴン・シーレなど
世紀末作家の作品が多数展示してあります。

上宮と反対側に下宮があり、
ここも膨大な数のバロック絵画が展示してありました。

バロック絵画館の方はあまりに数が多いので、
最後の方はバテバテ・・・(-_-; )

こちらが下宮
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ここは下宮のミュージアムショップ
壁と天井の装飾が美しい!
ここは許可を得てから撮影しました。
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クリムトの本もたくさん種類があって、
“立ち読み”だけで相当長居をしてしまいました。
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by bonzok | 2009-09-03 00:09 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)

美術史美術館 2

続いて古代オリエント美術の展示室へ

ここもまた装飾の素晴らしさに感動!
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室内の装飾に見とれてしまって、
肝心の展示品の方は、ほとんど覚えてないです・・・(;-.-)
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天井ばかり撮っちゃう。。。
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こちらは古代エジプト美術の部屋
それぞれ展示品に合わせて室内の装飾を変えてるのがニクいですね~
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これは美術館の中にあるカフェ “ゲルストナー”
カフェとは思えない重厚さです。
世界一美しいカフェと言われていますが、本当にその通りですね!
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床のアールデコ模様がいかにもウィーンっぽい。
私も一休みして、コーヒー(メランジェ)とチーズケーキ(みたいなの)を頂きましたが、
周りの景色があまりに重厚すぎて、全然落ち着かなかったです・・・(-_-; )

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もう、感激しまくりで、
気がつけば4時間近くも美術館の中にいたんです。

一人だったので、
「きゃ~!すっごいね~!」って、感動を分かち合う相手がいなくて残念でした。

ここで勝手に皆さんと感動を分かち合わさせていただきます・・・(ーー;)
by bonzok | 2009-08-26 18:22 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)

ウィーンで私が一番感動したのが美術史美術館でした。

この写真は、美術史美術館から見た自然史博物館ですが、
手前のマリア・テレジア像を挟んで、同じ建物がシンメトリーに建っているので、
美術史美術館もこの姿です。 ややこしい?
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勿論、展示されている膨大な所蔵品も涙ものでしたが、
建物内部の美しさには、もう一人で感動しまくりでした!(ここは一人で行ったので・・・)

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内装のデザインをクリムトが手がけているので、
彼自身の絵もさりげなくはめ込まれています。

下の方のアーチ型の隙間は全~部クリムトの絵なんですよ。
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望遠で撮って、やっと見えるくらい高い所にあるので、
もう、首が痛くなってしまった・・・(・・;)

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もちろん、これ全部違う絵ですよ。
ちゃんとアーチのカーブに合わせてデザインされていますね。
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展示室は部屋ごとに壁の色が変えられていました。
真っ赤な壁はヨーロッパらしい色ですね。
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部屋番号が書いてある通路の装飾も重厚です。
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天井の装飾も美しい・・・
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ルーベンスの大作もたくさん展示してあります
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ヴェラスケス 「マルゲリータ」もさりげなく・・・
3歳のマルゲリータ(左)が可愛かった♪
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ブリューゲル(父)「狩りの帰り」   この作品、ここにあったんだ・・・
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それにしても誰も見てないですね~こんな超有名な作品なのに(・・;)
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日本だったらこんな独り占めはできないでしょう・・・フェルメール「画家の部屋」
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デューラー「聖三位一体」  
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ブリューゲル「バベルの塔」
これ近くで見たかったけど、模写してる方に悪いから遠慮がちに見てきました。
それにしても、見事な模写ですね!
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他にも、レンブラントラファエッロなど超有名な作品がたくさん展示してあります。
何しろ、ここの所蔵品は、絵画だけで8000点、
古代美術品やハプスブルク家のコレクションなどを含むと展示品は70万点!

う~ん、疲れるはずだ・・・

                                 つづく・・・
by bonzok | 2009-08-25 19:05 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(5)

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