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ケイト・グリーナウェイ

あまりにも有名なので、ここでご紹介するまでもないとは思いますが、
挿絵画家と言えば、Kate Greenawayは外せません。
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ヴィクトリア期の子供たち(多分、良家の子女)の日常が
優しい色と線で描かれています。
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彼女の描き出したドレスや帽子は、“グリーナウェイ・ファッション”と言われ、
本国イギリスのみならず、アメリカでも流行したと言われます。
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年齢に合わせたり、情景や季節に合わせて描かれたファッションは
当たり前だけど、全部違うんですよ。
こんなにたくさん考えるの大変そう・・・(ーー;)
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私が持っているのはこれだけですが、
グリーナウェイの本は本当にたくさん出ています。
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同じ絵でも、本によって色がすごく違うので、
選ぶ時は気をつけてくださいね。
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この本は、絵の数はものすごく多くてお得な気がしますが、色が悪くて残念・・・
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これは、本の装丁がクラシックな布張りで、気に入ってます。
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余談ですが・・・
グリーナウェイが亡くなったのは1901年
この年は、ヴィクトリア女王が亡くなった年でもあります。
つまり、ヴィクトリア時代終焉の年に、グリーナウェイも亡くなったんですね。

古きよきヴィクトリア時代を描いたグリーナウェイの絵は
時代を超えて、現代の私たちをも魅了するのですから、
この先も永遠に愛し続けられるのでしょうね。

by bonzok | 2008-11-17 22:03 | ケイト・グリーナウェイ | Comments(0)

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