2017年 10月 11日 ( 1 )


ハビエル城でランチを済ませた後向かったのは
上質なワインの生産地として有名なリオハ
Rioja)

Eguren Ugarte (エグーレン・ウガルテ )と言う大きなワイナリーを訪れました。

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Eguren UgarteのHPより



外はすごい暑さでしたが、中に入った途端ヒンヤリ!

カーディガンを羽織っても涼しいくらいの気温でしたよ。

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暗い洞窟の中を私たちが移動した場所だけ明かりを付けてくれました。
樽たちは暗闇の中で静かに出番を待っているんですね。


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この洞窟の中で上客と試飲会も行われるそうですよ。

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整然と樽が並んだ樽熟庫
すごい数の樽でした!

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樽熟庫の長い通路は端から端までアーティスティックな壁画が飾られていました。
今までヨーロッパのワイナリーを何度か訪ねたことがありますが、
こんなアートな演出は初めて見ました。


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壁の絵の説明もありましたが、
スペイン語のみだったのでさっぱり解らず…

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ワイン樽はすべてオーク(楢の木)で造られ、
この素材が重要な役目を果たしているそうです。

昨年、スコットランドでスコッチウイスキーの蒸留過程を見てきましたが、
その時ウイスキーがワイン樽を再利用いることを知りました。
ワインによって熟成された樽でよりコクが出てフルーティになるそうです。



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ワイナリーの2階から眺めると、広大な敷地に葡萄畑が広がっていました。
ここはホテルも併設していて結婚式やパーティなども行われるようです。


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遠くに見える岩山の名前は分かりませんが、
以前訪れた
モンセラットの山々に似ていました。

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赤と白、それぞれ2種類ずつの試飲をしましたが、
違いがよくわからないまま、とりあえず赤ワインを一本購入♪

アルコールが全く飲めない夫には
葡萄ジュースを用意して下さって、これが濃厚で美味しかったですよ♪

ツアー12人中、飲めないのは夫だけでした… (ーー;)


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入り口立ってたおじさんがこのワイナリーの創始者
Eguren Ugarteさん
バスク人らしくベレー帽に赤いスカーフを巻いてます♪

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リオハ
を後にサンセバスチァンへの帰路に就きました。
この日はパンプローナ、ハビエル城、そしてリオハと盛り沢山!

移動距離も長く、個人ではなかなか行けない所も訪れて有意義な一日ではありましたが、
”一日サンセバスチャンでのんびりしていてもよかったかも…”って言うのが
帰りのバスの中で夫婦共通の感想でした…(。・ˇ_ˇ・。)




by bonzok | 2017-10-11 17:13 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて | Comments(0)

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